- 方法・やり方
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povoの申込み方法は?新規契約や他社からの乗り換えなどケース別に解説
スマホの料金プランは多様化しており、データ容量、通話時間、利用期間などに合わせてサービスを選べるようになりました。
au回線を利用する「povo2.0」は、基本料0円のベースプランに、データ容量や通話などの「トッピング」を追加して利用するオンライン専用プランです。
この記事では、povo2.0の申込み方法、SIMカード・eSIMの開通手順、契約前に確認したい注意点を解説します。
1台のスマホで2回線を使いたい方や、必要なときだけデータ容量を追加したい方は参考にしてください。
povo2.0の申込みはオンラインで行う

povo2.0は、KDDIが提供するオンライン専用の料金プランです。
基本料0円のベースプランに、データ容量、通話、コンテンツなどの有料トッピングを必要に応じて追加します。
申込みや契約後の手続きは、povo2.0アプリやWebサイトから行うのが基本です。au Style・auショップなどの店頭では、原則として申込みや契約後の各種手続きを受け付けていません。
サポートもオンラインが中心で、公式サイトのチャットなどを利用します。対面や電話での継続的なサポートを重視する方は、申込み前にサポート方法を確認してください。
本人確認やeSIM設定などではスマートフォンのカメラやアプリを使用するため、対応するスマートフォンと安定したインターネット接続を用意しましょう。
povo2.0の基本的な仕組み
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| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本料 | 0円 |
| 基本データ容量 | 0GB |
| データ通信 | 必要に応じてデータトッピングを購入 |
| 国内通話 | 利用した分の通話料が発生。通話トッピングも選択可能 |
| SIM | SIMカードまたはeSIM |
| 申込み・サポート | オンライン中心 |
| 対応回線 | auの4G LTE・5G |
※基本料0円でも、通話、SMS、トッピング購入などに応じた料金が発生します。
※5Gは対応端末を対応エリアで利用する場合に接続できます。5Gエリア内でも、電波状況などにより4G LTEへ接続されることがあります。
※トッピングの料金、データ容量、有効期間、販売期間は商品によって異なります。
長期間トッピングを購入しない場合の注意点
povo2.0は基本料0円ですが、契約後に何も購入せず、無期限に回線を維持できるとは限りません。
SIMの有効化から180日間、または最後に購入した有料トッピングの有効期限が切れてから180日間、有料トッピングを購入しなかった場合は、順次利用停止となることがあります。
利用停止後も有料トッピングを購入するなどの対応をしない場合は、さらに一定期間後に契約を解除される可能性があります。
継続利用する予定がある方は、povo2.0アプリや登録メールアドレスへ届く案内を確認してください。
povo2.0の申込区分

povo2.0の申込みは、現在の契約状況によって手続きが異なります。
- 新しい電話番号で契約する
- 他社・UQ mobileから電話番号を引き継いで乗り換える
- auから変更する
- povo1.0から変更する
また、povo2.0には「通話+データ」と「データ専用」があります。
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| 比較項目 | 通話+データ | データ専用 |
|---|---|---|
| 音声通話 | 利用可能 | 利用不可 |
| SMS | 利用可能 | 原則として利用不可 |
| MNPによる番号引継ぎ | 利用可能 | 利用不可 |
| 本人確認 | 本人確認書類とeKYCが必要 | 通話+データとは本人確認方法が異なる |
| 主な用途 | メイン回線、通話用回線、データ通信用回線 | タブレットやサブ回線などのデータ通信 |
電話番号を使った通話やSMS認証が必要な場合は、「通話+データ」を選びましょう。
データ専用では、現在利用している電話番号をMNPで引き継ぐことはできません。
新しい電話番号で契約する場合
新しい電話番号で「通話+データ」を契約する場合は、本人確認書類、支払い方法、対応端末などを用意します。
申込み前に用意するもの
- povo2.0へ登録できるメールアドレス
- 運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類
- 対応するクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0の対応端末
- 安定したインターネット接続
本人確認に利用できる書類は、契約者の国籍、年齢、申込方法などによって異なる場合があります。申込画面に表示される案内を確認してください。
新規契約の一般的な流れ
- povo2.0アプリをインストールする
- メールアドレスを登録して認証する
- 「通話+データ」または「データ専用」を選ぶ
- SIMカードまたはeSIMを選ぶ
- 新しい電話番号での契約を選ぶ
- 支払い方法を登録する
- 通話+データの場合は本人確認を行う
- 契約者情報を入力する
- 重要事項と申込内容を確認する
- 申込みを確定する
登録用メールアドレスには、携帯電話会社を乗り換えても継続利用できるGmailやOutlook.comなどのメールアドレスが適しています。
申込みにキャリアメールを使用できない場合があるため、povo2.0が受け付けるメールアドレスを用意してください。
参考: 新規契約の手続き|povo
auから変更する場合
auからpovo2.0へ変更する場合は、au IDで認証し、専用の手続き画面から申し込みます。
auからの変更では、通常、MNP予約番号を取得する必要はありません。
MNP予約番号を取得して他社からの乗り換えとして申し込むのではなく、必ず「auからpovo2.0へ変更」の手続き経路を選んでください。
auから変更する一般的な流れ
- 現在のau契約と登録情報を確認する
- 終了する割引やサービスを確認する
- povo2.0のau利用者向け手続きページを開く
- au IDで認証する
- povo2.0のアカウントを作成する
- SIMカードまたはeSIMを選ぶ
- 契約者情報や支払い方法を登録する
- 重要事項を確認して申し込む
- povo2.0アプリでSIMの有効化と開通設定を行う
auで利用していたSIMカードを、そのままpovo2.0で使用できるとは限りません。申込画面や契約後の案内に従って、povo2.0のSIMカードまたはeSIMを設定してください。
auから変更すると、料金プラン、家族関連の割引、auメール、留守番電話、端末補償、コンテンツ、au HOMEなどの扱いが変わる場合があります。
利用中のサービスが自動解約されるか、別途解約が必要か、継続できるかを申込前に確認しましょう。
参考: auから変更する手続き|povo
povo1.0から変更する場合
povo1.0からpovo2.0へ変更する場合は、専用の変更手続きページから申し込みます。
povo1.0とpovo2.0では料金体系や利用するアプリが異なるため、変更後はpovo2.0アプリを使用します。
povo1.0から変更する一般的な流れ
- povo1.0の契約情報を確認する
- povo2.0の対応端末を確認する
- povo1.0利用者向け手続きページを開く
- au IDで認証する
- povo2.0のアカウントを作成する
- SIMカードまたはeSIMを選ぶ
- 契約者情報や支払い方法を登録する
- 重要事項を確認して申し込む
- povo2.0アプリで開通設定を行う
povo1.0で利用していた割引やサービスがpovo2.0では提供されない場合があります。
変更後にpovo1.0へ戻せるとは限らないため、料金、データ容量、通話、サポートなどを確認してから手続きしてください。
他社・UQ mobileから乗り換える場合
他社やUQ mobileで利用している電話番号をpovo2.0へ引き継ぐ場合は、MNPによる乗り換え手続きを行います。
乗り換え前に用意するもの
- povo2.0へ登録できるメールアドレス
- 本人確認書類
- 対応するクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- povo2.0の対応端末
- 必要な場合はMNP予約番号
他社・UQ mobileから乗り換える一般的な流れ
- 端末の対応状況とSIMロックを確認する
- MNPワンストップを利用できるか確認する
- 必要な場合は乗り換え元からMNP予約番号を取得する
- povo2.0アプリをインストールする
- メールアドレスを登録して認証する
- 「通話+データ」と、電話番号を引き継ぐ契約を選ぶ
- SIMカードまたはeSIMを選ぶ
- 支払い方法を登録する
- 本人確認と契約者情報の入力を行う
- 重要事項を確認して申し込む
- 審査完了後にSIMの有効化と回線切替を行う
乗り換え元とpovo2.0がMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号を事前に取得せずに申し込めることがあります。
MNP予約番号を利用する場合は、有効期限とpovo2.0が求める残存有効期間を確認し、取得後は早めに申し込みましょう。
MNP予約番号は10桁とは限りません。発行された番号を省略せず、そのまま申込画面へ入力してください。
乗り換え元の回線は、povo2.0の回線切替が完了すると原則として解約されます。MNP手続きの前に自己判断で解約すると、電話番号を引き継げない可能性があるため注意してください。
povo2.0の申込みから開通までの流れ

申込審査が完了した後は、SIMカードまたはeSIMの有効化と端末設定を行います。
手順は契約区分、SIMの種類、端末、OSによって異なるため、povo2.0アプリと公式サイトに表示される手順を優先してください。
開通までの基本的な流れ
- SIMカードを受け取る、またはeSIMの発行準備をする
- povo2.0アプリからSIMを有効化する
- SIMカードを取り付ける、またはeSIMを端末へ追加する
- 必要に応じてAPNを設定する
- 利用するモバイル回線をpovo2.0へ設定する
- 発信・着信とモバイルデータ通信を確認する
SIMの有効化を行う時間帯によって、処理が完了する時刻が異なる場合があります。
MNPでは、SIMを有効化して回線が切り替わると、乗り換え元の回線を利用できなくなります。連絡やSMS認証など、旧回線で必要な作業を済ませてから切り替えましょう。
1.SIMを有効化する
povo2.0アプリへログインし、契約画面に表示されるSIMの有効化手続きへ進みます。
SIMカードを有効化する流れ
- 郵送されたSIMカードを用意する
- povo2.0アプリの「SIMカードを有効化する」などの項目を選ぶ
- アプリの案内に従ってSIMカードのバーコードを読み取る
- 表示されたSIM情報を確認する
- 有効化を申し込む
- 有効化完了の画面やメールを確認する
eSIMを有効化する流れ
- 設定する端末をWi-Fiなどへ接続する
- povo2.0アプリのeSIM発行・有効化画面へ進む
- 表示された契約情報を確認する
- eSIMの発行・有効化を申し込む
- 有効化完了の画面やメールを確認する
画面上のボタン名は、契約区分やアプリのバージョンによって異なる場合があります。
MNP予約番号の有効期限が切れているなど、契約情報に問題がある場合は有効化できないことがあります。アプリに表示される案内に従ってください。
2.SIMカードを取り付ける
SIMカードを選んだ場合は、有効化完了後に端末へ取り付けます。
- 端末の電源を切る
- SIMトレイを取り出す
- 端末に合うサイズでSIMカードを台紙から取り外す
- SIMカードの向きと切り欠きを確認してトレイへ載せる
- SIMトレイを端末へ戻す
- 端末の電源を入れる
povo2.0のSIMカードは、利用する端末に合わせてサイズを調整できるマルチSIMです。
必要以上に小さいサイズへ切り離すと元へ戻せないため、端末のSIMサイズを確認してから取り外してください。
SIMカードを無理に差し込むと、カードや端末を破損する可能性があります。取り付け位置がわからない場合は、端末メーカーの取扱説明書を確認しましょう。
3.eSIMを端末へ追加する
eSIMを選んだ場合は、povo2.0から発行されたeSIM情報を端末へ追加します。
主な設定方法には、二次元コードを読み取る方法と、SM-DP+アドレスやアクティベーションコードを手動入力する方法があります。
端末やOSのバージョンによっては、アプリから直接eSIMを設定できる場合もあります。
二次元コードを使用する一般的な流れ
- 別の端末やパソコンへeSIM設定用の二次元コードを表示する
- povo2.0を利用する端末のモバイル通信設定を開く
- eSIMの追加を選ぶ
- カメラで二次元コードを読み取る
- 画面の案内に従ってモバイル通信プランを追加する
- 追加した回線の名称や利用方法を設定する
手動入力する一般的な流れ
- povo2.0アプリでSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを確認する
- 端末のモバイル通信設定を開く
- eSIMの追加を選ぶ
- 詳細情報の手動入力へ進む
- SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力する
- 画面の案内に従ってモバイル通信プランを追加する
eSIM情報は契約者だけが使用する重要な情報です。二次元コードやアクティベーションコードを第三者へ共有しないでください。
一度使用した二次元コードを再利用できない場合があります。設定を削除する前に、再発行手順を確認しましょう。
iPhone、iPad、Androidでは設定画面や項目名が異なります。端末別の公式手順に従ってください。
参考: eSIM開通手続き|povo
4.必要に応じてAPNを設定する
APNが自動設定されない端末では、手動設定が必要です。
Androidでは、端末の「モバイルネットワーク」「アクセスポイント名」などの設定画面から、次の情報を登録します。
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| 設定項目 | 入力内容 |
|---|---|
| 名前 | povo2.0など任意の名称 |
| APN | povo.jp |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
端末によっては、上記以外の項目を初期値のまま保存します。公式サイトに追加の指定がある場合は、その内容を優先してください。
iPhoneでは、対応するiOSへ更新するとAPNが自動設定される場合があります。
他社のAPN構成プロファイルがインストールされている場合は、povo2.0の通信を妨げることがあります。削除前に、そのプロファイルがほかの回線で必要ないか確認してください。
デュアルSIMで利用する場合は、モバイルデータ通信に使用する回線としてpovo2.0を選択します。
5.通話とデータ通信を確認する
設定完了後は、音声通話とモバイルデータ通信を確認します。
- 端末のWi-Fiをオフにする
- アンテナ表示や「4G」「5G」などの表示を確認する
- ブラウザでWebサイトを開き、モバイルデータ通信を確認する
- 通話+データでは、発信テスト用番号「111」へ発信する
- 必要に応じて、別の電話から着信できるか確認する
デュアルSIM端末では、音声通話、SMS、モバイルデータ通信に使用する回線を個別に選べる場合があります。
通信できない場合は、端末の再起動、機内モードのオン・オフ、APN、モバイルデータ通信の回線選択を確認してください。
povo2.0へ申し込むときの注意点

- povo2.0では端末をセット購入できない
- 対応端末とSIMロックを確認する必要がある
- 支払い方法はクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
- キャリアメールはpovo2.0から提供されない
- auやUQ mobileの割引・サービスを継続できない場合がある
- オンライン中心のサポートとなる
- 一定期間トッピングを購入しないと利用停止になる可能性がある
- 一定条件では契約事務手数料が発生する
povo2.0では端末をセット購入できない
povo2.0では、回線契約とスマートフォンをセットで購入することはできません。
現在の端末を利用するか、au Online Shop、メーカー公式サイト、家電量販店などで端末を別途用意します。
端末を購入する前に、povo2.0の対応端末一覧で次の項目を確認してください。
- 音声通話とデータ通信への対応
- au VoLTEへの対応
- SIMカード・eSIMへの対応
- 5Gへの対応
- 対応する周波数帯
- テザリングやデュアルSIMの動作条件
対応端末一覧に掲載されていない機種は、利用できる場合でも動作保証の対象外となる可能性があります。
参考: 対応端末|povo
SIMロック解除が必要な場合がある
他社で購入した端末にSIMロックが設定されている場合は、購入元の携帯電話会社でSIMロック解除の手続きを行います。
SIMロックがない端末や、すでに解除済みの端末では、あらためて手続きする必要はありません。
SIMロックを解除しても、au VoLTEや必要な周波数帯に対応していなければ、povo2.0を正常に利用できない場合があります。
支払い方法はクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)
povo2.0の支払い方法には、対応するクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)を登録できます。
利用できる主なクレジットカードブランドは次のとおりです。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
カードの発行会社、本人認証への対応、カードの種類などによっては登録できない場合があります。
あと払い(ペイディ)では、ペイディ側の条件に応じてコンビニ払い、銀行振込、口座振替などを利用できます。
povo2.0へ銀行口座を直接登録して口座振替にする方式とは異なります。ペイディの支払い方法、手数料、支払期限を確認してください。
参考: あと払い(ペイディ)|povo
キャリアメールは提供されない
povo2.0では、povo独自のキャリアメールアドレスは提供されません。
auから変更する場合、現在の「@au.com」「@ezweb.ne.jp」を継続するには、条件を満たしたうえで「auメール持ち運び」へ申し込む必要があります。
UQ mobileから乗り換える場合も、現在のメールサービスを継続できるか、申込期限や料金を確認してください。
メールアドレスを継続しない場合は、乗り換え前に次の登録先をGmailなどへ変更しましょう。
- 金融機関・クレジットカード
- 通販サイト
- SNS
- 各種会員サービス
- 二段階認証の連絡先
- Apple AccountやGoogleアカウント
補償・割引・オプションの扱いを確認する
auやUQ mobileからpovo2.0へ変更すると、端末補償、家族関連の割引、セット割引、留守番電話などの扱いが変わる場合があります。
補償サービスは、契約中のサービスや端末購入方法によって、継続できる場合と終了する場合があります。
povo2.0へ変更した後に同じ補償へ新規加入できるとは限らないため、変更前に次の項目を確認してください。
- 端末補償を継続できるか
- 故障・紛失時の受付窓口
- 家族割引の回線数や割引額への影響
- 固定回線とのセット割引への影響
- 留守番電話や転送電話の提供状況
- 有料コンテンツや継続課金の支払い方法
一定条件では契約事務手数料が発生する
同一名義で短期間に多数のpovo2.0回線を契約する場合は、契約事務手数料が発生します。
同一名義で過去1年以内に契約した回線が累計5回線までの場合は原則として契約事務手数料がかからず、6回線目以降は1回線につき3,850円が必要です。
判定には現在契約中の回線だけでなく、過去1年以内に解約した回線や、所定の理由で申込みがキャンセルされた回線が含まれる場合があります。
※料金は税込です。
※回線数の判定方法や手数料は変更される可能性があります。複数回線を申し込む場合は、最新の提供条件を確認してください。
デュアルSIMでは端末の対応状況を確認する
1台の端末でpovo2.0と別の回線を併用したい場合は、端末がデュアルSIMに対応しているか確認してください。
端末によって利用できる組み合わせが異なります。
- SIMカード+SIMカード
- SIMカード+eSIM
- eSIM+eSIM
2回線を同時に待ち受けできるか、5Gを同時利用できるか、通話中にもう一方の回線で通信できるかなども端末によって異なります。
モバイルデータ通信の自動切替を有効にすると、意図しない回線でデータ通信する可能性があります。端末の回線設定を確認しましょう。
povo2.0のサービス内容を確認して申し込もう

povo2.0の申込み方法は、新規契約、auからの変更、povo1.0からの変更、他社・UQ mobileからの乗り換えで異なります。
他社から電話番号を引き継ぐ場合でも、MNPワンストップに対応していればMNP予約番号を取得せずに手続きできることがあります。
開通時は、SIMカードとeSIMで手順が異なります。eSIMを選ぶ場合は、対応端末と、設定中に利用できるWi-Fiなどの通信環境を用意しましょう。
また、基本料0円でも、長期間にわたって有料トッピングを購入しないと、利用停止や契約解除となる可能性があります。
支払い方法、キャリアメール、端末補償、割引、対応端末なども確認し、自分の用途に合うか判断してください。
自宅の通信量が多い場合は固定回線も比較する
povo2.0とあわせて自宅用のインターネット回線を利用する場合は、光回線やホームルーターも選択肢になります。
ドコモ・ahamoのスマホを利用している方や、安定したインターネット回線を選びたい方には「GMOとくとくBB×ドコモ光」もおすすめです。
なかでも「ドコモ光」をプロバイダー「GMOとくとくBB」で申し込むプランは、ドコモのスマホとのセット割が使えるほか、GMOとくとくBB独自のキャッシュバックキャンペーンやdポイント特典も用意されているのが魅力です。
全国エリアに対応しており、マンションタイプであれば比較的リーズナブルな月額料金で契約できるケースも多いため、備え付けWi-Fiの不調から解放されたい方や、家族で複数端末を安定して使いたい方に向いています。
キャンペーン内容や提供エリア、料金プランは変動するため、お申込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ドコモ・ahamo以外の方には「とくとくBB光」もおすすめ
ドコモやahamoを利用していない方には、GMOとくとくBBが提供する「とくとくBB光」もおすすめです。
月額料金がリーズナブルなうえ、v6プラスに標準対応しているため、混雑しやすい時間帯でも速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます。
また、Wi-Fi6対応ルーターを無料でレンタルできるほか、契約期間の縛りがなく、いつでも解約金なしで解約できる点も魅力です。
初期費用や工事費も実質無料になるキャンペーンが用意されているため、初めて光回線を契約する方でも費用を抑えて導入できます。
特定のキャリアに縛られず、シンプルに安さと速さ、そして契約のしやすさを重視したい方に向いている選択肢です。