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『時のオカリナ』Switch2リメイクが11月5日発売|「万魔殿」など新要素と遊びやすくなったポイントを解説

1998年にNINTENDO 64で発売され、今も名作として語り継がれる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。そのフルリメイク版が、Nintendo Switch 2専用ソフトとして2026年11月5日(木)に発売されました。 グラフィックの一新だけでなく、強敵と再戦できる「万魔殿」などの新要素や、ジャンプ・ダッシュといった操作面の見直しも加わり、当時遊んだ人も初めての人も楽しめる内容になっています。 この記事では、発売日や価格などの基本情報から、リメイクで追加された新要素、原作からの主な変更点までまとめて紹介します。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(Switch2版)の基本情報

項目 内容
タイトル ゼルダの伝説 時のオカリナ
対応機種 Nintendo Switch 2(専用)
発売日 2026年11月5日(木)
価格(税込) ダウンロード版 7,980円/パッケージ版 8,980円
ジャンル アクションアドベンチャー
対象年齢 CERO B(12才以上対象)
amiibo 対応

公式サイトによると、発売日は2026年11月5日(木)、希望小売価格はダウンロード版7,980円、パッケージ版8,980円(いずれも税込)で、CERO Bの12才以上対象、amiibo対応のタイトルです。ダウンロード版のほうが1,000円安く購入できます。 また、同時期にゼルダの伝説40周年を記念した特別デザインのNintendo Switch 2本体「Nintendo Switch 2 ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」も展開されているので、本体ごと購入を検討している人はあわせてチェックしてみてください。

ゼルダの伝説時のオカリナの 詳細はこちら

どんなゲーム?あらすじと基本の遊び

少年リンクがハイラルを救う旅へ

舞台は広大なハイラルの大地。コキリの森で暮らす少年リンクは、森の守り神「デクの樹サマ」からハイラルを救う運命にあると告げられ、野望を抱くガノンドロフに立ち向かうため、相棒の妖精ナビィと森の外へ旅立ちます。

「こども」と「おとな」2つの時代を行き来する

本作の最大の特徴が、時代を行き来しながら進める冒険です。リンクはあるきっかけで大人へ成長し、こどもとおとなでは使えるアイテムやできることが変わるため、2つの時代を往復してそれぞれの強みを活かすことが攻略のカギになります。

オカリナの演奏で道を切り開く

冒険の中で覚えたメロディをオカリナで奏でると、さまざまな効果が発生します。今回のリメイクでは、ボタン操作だけでなく、Switch2のマイクに向かって鼻歌や楽器で演奏することも可能になりました。

リメイクで追加された主な新要素

万魔殿:倒した魔物と再戦できる

森の神殿をクリアした後、ベッドで眠ると訪れられる夢の世界で、これまでに倒した魔物が像になって並んでいます。像を調べると魔物の情報が見られ、ボスとはタイムが記録される再戦にも挑めます。クリア後のやり込み要素としても楽しめそうです。

妖精の想い:各地に隠された小ネタやヒント

ハイラル各地にある青白く光る模様を調べると、ナビィが妖精のメッセージを読み上げてくれ、ちょっとした小話や攻略のヒントがわかります。

アキンドナッツの実:どこでもお店を呼び出せる

使うとその場にアキンドナッツを呼び出せる新アイテムで、ダンジョン内でも赤いクスリやデクの実などを購入できます。何も買わなければ実は手元に戻ってきます。

時の軌跡:冒険を振り返り、次の目的を確認

メニューから開ける冒険の記録で、章ごとのあらすじと次に向かう目的が表示されます。久しぶりにプレイを再開したときや、行き先に迷ったときに便利な機能です。

ZELDA NOTES:スマホと連携して楽しめる

スマートフォン向け「Nintendo Switch App」の連携サービスで、その日のプレイを振り返る「今日の記録」、写真を手がかりに場所を探す「うわさクエスト」、クイズ形式の「時のオカリナ検定」などが楽しめます。

amiibo:過去作キャラでアイテムがもらえる

過去のゼルダ作品のamiiboを読み込むと冒険に役立つアイテムが手に入り、2027年発売予定のamiibo「こどもリンク」「こどもゼルダ」では特別なお面も入手できます。

原作から変わったポイント

当時遊んだ人ほど驚きそうなのが、操作性と仕様の見直しです。主な変更点をまとめました。

  • 自由にジャンプできる:Xボタンで好きなタイミングでジャンプできるようになり、段差で自動的に跳ぶ仕様はなくなりました。
  • ダッシュが可能に:前転後にAボタンを押し続けるとダッシュで走り続けられ、ハイラル平原の移動もスムーズです。
  • カメラを自由に操作:Rスティックでカメラを回せるようになりました。
  • アイテム・オカリナの切り替えが快適に:オカリナは十字ボタン左ですぐ使えるようになり、他のアイテムと入れ替える手間がなくなりました。
  • キャラクターがボイス付きに:登場人物がボイス付きで話すようになりましたが、主人公のリンクは喋りません。
  • どこでも時間が流れる:町の中を含めて常に時間が進むようになり、夜でもハイラル城の入口が閉じなくなりました。
  • セーブした場所から再開:原作ではリンクの家から再開していましたが、セーブした場所から続きを始められるようになりました。
  • あきビンが5個に:原作の4個から1個増えています。

一方で、時間帯限定のイベントなど原作ならではの遊びもきちんと残されており、懐かしさと遊びやすさのバランスがとれたリメイクになっています。

ダウンロード版を快適に楽しむならネット回線もチェック

ダウンロード版はパッケージ版より1,000円安く、発売日0時からすぐに遊べるのが魅力です。ただし大容量のゲームデータをダウンロードするため、回線が遅いと遊び始めるまでに時間がかかってしまうことも。 ZELDA NOTESのようなスマホ連携や、今後のソフト更新データの受け取りなども考えると、自宅のネット環境を見直すいい機会かもしれません。

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まとめ

Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、名作の物語や謎解きはそのままに、グラフィックの刷新、万魔殿や時の軌跡といった新要素、ジャンプ・ダッシュなどの操作改善によって、現代向けに生まれ変わったフルリメイク作品です。 当時夢中になった人はもちろん、ゼルダシリーズを『ブレス オブ ザ ワイルド』以降から遊び始めた人にもおすすめできる一本。ダウンロード版なら7,980円で、今日からすぐにハイラルの冒険に出発できます。

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