Wi-Fi
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【2026年最新】Wi-Fiの申込み方法|おすすめ回線や必要なものを徹底解説


Wi-Fiを利用すると、スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機、プリンターなどを無線でネットワークへ接続できます。

ただし、Wi-Fiは端末を無線接続する仕組みであり、Wi-Fiだけを契約するわけではありません。自宅でインターネットを利用するには、光回線、ホームルーター、モバイルWi-Fiなどのサービスを契約する必要があります。

この記事では、初めて自宅用Wi-Fiを導入する方に向けて、回線の選び方、申込方法、必要なもの、主なサービスを解説します。

料金、端末、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があるため、申込時には各サービスの公式サイトと重要事項説明を確認してください。

Wi-Fiとは

Wi-Fiの仕組み

Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの認証やブランドに基づいて、パソコンやスマホなどを無線LANへ接続するために使われる名称です。

「Wireless Fidelity」が正式名称であるという説明が見られることもありますが、Wi-Fiはその略称として正式に定義されたものではありません。

Wi-Fiを使えば、LANケーブルを各端末へ接続せずに、対応機器同士でデータを送受信できます。

ただし、Wi-Fiルーターだけを設置しても、インターネット回線がなければインターネットへ接続できません。

家庭で使われる主なインターネット回線は、次の3種類です。

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比較項目 光回線 ホームルーター モバイルWi-Fi
月額料金の目安

戸建て:約4,500~7,000円

マンション:約3,500~5,500円

約4,500~5,500円 約1,000~5,500円
開通工事 必要になる場合がある 不要 不要
持ち運び 不可 原則として登録した設置場所で利用 可能
通信の安定性 比較的安定しやすい 電波状況に左右される 電波状況や移動場所に左右される
主な用途 動画、ゲーム、テレワーク、複数台接続 工事をせず自宅でWi-Fiを使いたい場合 外出先でパソコンなどを接続したい場合

※料金は代表的なサービスを基にした目安です。

※通信品質は、回線、電波、建物、ルーター、利用端末、混雑状況などによって異なります。

光回線

光回線は、光ファイバーを使ってデータを送受信する固定回線です。

モバイル回線と比較すると通信速度や応答速度が安定しやすく、動画視聴、オンラインゲーム、テレワーク、複数台の同時接続に適しています。

光回線が向いている人

  • 自宅で大容量通信を行う
  • オンラインゲームやビデオ会議で応答速度を重視する
  • 家族で複数台の端末を同時に接続する
  • 有線LANも利用したい

新規契約では、光ファイバーの引込み工事が必要になる場合があります。

ただし、建物に利用可能な設備がある場合は、作業員が訪問しない無派遣工事になることもあります。

フレッツ光から光コラボレーションサービスへ転用する場合や、光コラボ間で事業者変更する場合は、設備を引き継げれば派遣工事なしで切り替えられる可能性があります。

ホームルーター

ホームルーターは、4G・5Gなどのモバイル回線を利用する据え置き型の通信端末です。

開通工事は不要で、端末をコンセントへ接続し、初期設定を行うことで利用できます。

ホームルーターが向いている人

  • 光回線の工事を行えない
  • 申込みから比較的短期間でWi-Fiを導入したい
  • 主に自宅でインターネットを利用する
  • 引っ越しの可能性がある

通信品質は、基地局との距離、建物の構造、設置場所、電波状況、回線の混雑などによって変動します。

ドコモ home 5GやSoftBank Airなどは、原則として登録した設置場所で利用するサービスです。引っ越しなどで住所が変わる場合は、事前に設置場所の変更手続きを行います。

モバイルWi-Fi

モバイルWi-Fiは、バッテリーを内蔵し、外出先へ持ち運べる小型のWi-Fiルーターです。

スマホ、パソコン、タブレットなどを接続できますが、定期的な充電が必要です。

モバイルWi-Fiが向いている人

  • 外出先でパソコンやタブレットを使う
  • 自宅と外出先の両方で同じ回線を使いたい
  • 開通工事を避けたい
  • 単身で同時接続する端末数が少ない

WiMAX +5Gなど、通常モードでは月間データ容量の上限を設けていないサービスもあります。

ただし、完全な無制限を保証するものではありません。大量通信やネットワーク混雑などによって通信が制御される場合があります。

地下、建物内、山間部、移動中などでは、通信速度や接続の安定性が低下することがあります。

Wi-Fiの利用料金はいくらかかる?

Wi-Fiにかかる料金

インターネット回線では、月額料金以外にも初期費用や機器代金がかかる場合があります。

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費用 光回線 ホームルーター モバイルWi-Fi
月額料金 約3,500~7,000円 約4,500~5,500円 約1,000~5,500円
契約事務手数料 約3,300~4,950円 約3,300~4,950円 約3,300円が一般的
工事費 0円~4万円台程度 不要 不要
端末・ルーター代 無料レンタル、有料レンタル、購入など 数万円~10万円前後 数千円~3万円台程度
解約時に残る可能性がある費用 契約解除料、工事費残債、機器未返却費用 端末残債、機器未返却費用 端末残債、契約解除料など

※料金は税込の目安です。

※サービス、申込窓口、契約時期、工事内容、キャンペーンによって異なります。

「工事費実質無料」「端末代実質無料」は、費用そのものが最初から0円になるとは限りません。

工事費や端末代金を分割払いし、その分に相当する金額を毎月割り引く仕組みでは、割引期間中に解約すると未払いの残債が請求される場合があります。

料金を比較するときは、月額料金だけでなく、想定する利用期間の総支払額を確認しましょう。

Wi-Fiはどこで申し込める?

Wi-Fiを申し込める窓口

インターネット回線は、公式サイト、正規代理店、携帯電話ショップ、家電量販店などから申し込めます。

同じサービスでも、申込窓口によってキャッシュバック、ポイント、月額割引、機器特典などが異なる場合があります。

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申込窓口 メリット 注意点
サービス公式サイト
  • 公式の料金や条件を確認しやすい
  • オンライン限定特典がある場合がある
  • 24時間申し込める場合が多い
  • 対面で相談できない場合がある
  • 代理店限定特典は受けられない
正規代理店
  • 代理店独自の特典がある場合がある
  • Webや電話で申し込める
  • 特典の申請条件を確認する必要がある
  • 有料オプションが条件になる場合がある
携帯電話ショップ
  • 対面で説明を受けられる
  • スマホとのセット割を確認しやすい
  • 端末在庫があれば当日受け取れる場合がある
  • 来店予約が必要な場合がある
  • オンライン限定特典を利用できない場合がある
家電量販店
  • 複数サービスを店頭で比較できる
  • 家電の同時購入特典がある場合がある
  • 特典が家電値引きやポイントの場合がある
  • 適用条件や総支払額の確認が必要

Web窓口が常に最も安いとは限りません。

キャッシュバック額だけで判断せず、月額料金、必須オプション、受取方法、受取時期、契約期間を含む総額で比較してください。

Wi-Fiの申込み方法

Wi-Fiの申込み方法

インターネット回線の申込みから利用開始までの基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiから回線を選ぶ
  2. 提供エリアと対応端末を確認する
  3. サービスと申込窓口を比較する
  4. 料金・工事費・端末代・解約条件を確認する
  5. 申込みと本人確認を行う
  6. 工事または端末の受取りを行う
  7. Wi-Fiルーターと端末を設定する
  8. 特典の申請・受取手続きを行う

1.利用目的に合う回線を決める

自宅で動画、ゲーム、テレワークなどに使う場合は、光回線が主な候補です。

工事ができない場合や、比較的短期間で導入したい場合は、ホームルーターを検討しましょう。

外出先でも利用する場合は、モバイルWi-Fiが候補になります。

「ホームルーターのほうが光回線より必ず安い」とは限りません。端末代金やスマホセット割を含めて比較してください。

2.提供エリアと建物設備を確認する

光回線は、公式サイトのエリア検索で利用住所を確認します。

集合住宅では、建物内の配線方式や設備によって契約できるプランや最大通信速度が異なる場合があります。

ホームルーターとモバイルWi-Fiは、4G・5Gのサービスエリアを確認してください。

提供エリア内でも、建物の構造、階数、周辺環境などによって電波が弱くなる場合があります。

3.サービスと申込窓口を比較する

光回線では、プロバイダー一体型のサービスが一般的です。

ドコモ光のように複数のプロバイダーから選べるサービスもあるため、IPv4 over IPv6、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポートなどを比較しましょう。

WiMAX +5Gでは、販売事業者が異なっても同じ回線や同じ機種を利用する場合、電波の基本的な提供条件は共通します。

ただし、月額料金、端末代金、支払い方法、キャッシュバック、サポート、解約条件は販売事業者によって異なります。

4.申込みと本人確認を行う

申込画面や店頭で、契約者情報、利用住所、連絡先、支払い方法などを登録します。

本人確認書類の氏名・住所・生年月日と、入力内容を一致させてください。

光回線では、申込み後に設備確認や工事日の調整が行われます。

ホームルーターやモバイルWi-Fiは、審査完了後に端末が発送されるか、店頭で受け取れる場合があります。

5.開通・端末設定を行う

光回線は、開通工事または無派遣工事の完了後に、ONUやホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターを接続します。

ホームルーターは、端末を電波の受信状態がよい窓際などへ設置し、電源を入れます。

モバイルWi-Fiは、SIMカードやeSIMの設定を行い、必要に応じてAPNを登録します。

各端末のWi-Fi設定画面で、ルーターに記載されたSSIDを選び、暗号化キーを入力してください。

6.キャンペーンの受取手続きを行う

キャッシュバックやポイント特典は、自動で付与されない場合があります。

申請メールの送信先、申請期間、振込口座の登録期限、特典付与時期を確認してください。

申請期限を過ぎると受け取れない場合があるため、申込完了メールや契約書面を保管しましょう。

Wi-Fiの申込みに必要なもの

Wi-Fiの申込みに必要なもの

一般的な申込みでは、次の情報や書類を用意します。

  • 運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類
  • クレジットカードまたは口座振替に必要な金融機関情報
  • 連絡先電話番号
  • 継続して受信できるメールアドレス
  • 光回線を設置する住所
  • 転用・事業者変更では承諾番号
  • 集合住宅では管理会社や大家の工事許可

利用できる本人確認書類と支払い方法は、サービスや申込方法によって異なります。

従来の健康保険証は新規発行が終了しており、本人確認書類として利用できるかは事業者の最新案内を確認する必要があります。

パスポートは住所記載欄がないため、補助書類を求められる場合があります。

口座振替へ対応していても、手数料がかかったり、一部のキャンペーンが対象外になったりする場合があります。

失敗しないWi-Fiの選び方

失敗しないWi-Fiの選び方

提供エリアを確認する

光回線は、サービスごとに提供エリアが異なります。

ホームルーターやモバイルWi-Fiも、4G・5Gの対応地域や電波状況を確認してください。

10ギガ光回線や5G通信は、1ギガ光回線や4Gより提供地域が限られる場合があります。

用途に必要な通信速度とPing値を確認する

最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

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用途 下り速度の目安 確認したい項目
Web閲覧・メール 1~10Mbps程度 安定して接続できるか
HD動画 5Mbps以上が目安 サービスの推奨速度
4K動画 15~25Mbps以上が目安 同時接続台数と回線の余裕
ビデオ会議 上り・下りとも数Mbps以上が目安 上り速度、安定性、遅延
オンラインゲーム ゲームによって異なる Ping値、ジッター、パケットロス

※必要な速度は、画質、サービス、端末数などによって異なります。

オンラインゲームでは、下り速度だけでなく、応答時間を示すPing値や通信の揺らぎを示すジッターも重要です。

速度測定サイトの投稿値を比較するときは、同じサービス、同じ機種、同じ接続方法、近い時間帯のデータを確認しましょう。

接続台数とWi-Fi規格を確認する

スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機、家電など、家庭内で接続する端末数を数えましょう。

最大接続台数は接続できる上限の目安であり、上限近くまで接続した状態で快適に通信できることを保証するものではありません。

新しくルーターを用意する場合は、Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7などの対応状況も確認してください。

最新規格の性能を利用するには、ルーターだけでなく、スマホやパソコンなどの接続端末も対応している必要があります。

月額料金ではなく総支払額を確認する

次の費用を含めて、想定する利用期間の総額を計算してください。

  • 月額基本料金
  • 契約事務手数料
  • 開通工事費
  • 端末・ルーター代金
  • 必須オプション
  • キャッシュバックやポイント
  • スマホセット割
  • 解約時の工事費・端末残債

割引終了後に月額料金が上がるサービスもあるため、初年度だけでなく2年目以降の料金も確認しましょう。

契約期間と解約条件を確認する

契約解除料が0円でも、工事費や端末代金の残債が残る場合があります。

レンタルルーターを返却しなかった場合は、機器未返却費用を請求される可能性があります。

引っ越しの可能性がある方は、移転手続き、移転工事費、提供エリア外へ転居した場合の扱いも確認してください。

おすすめの光回線5選

おすすめの光回線5選

光回線は、利用中のスマホ、提供エリア、契約期間、キャンペーンなどを基に比較しましょう。

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サービス 1ギガ月額料金 主な特徴 契約上の注意点
GMOとくとくBB×ドコモ光

マンション:4,400円

戸建て:5,720円

対象のドコモ回線にセット割を適用可能 2年定期契約では更新期間外の解約に契約解除料が発生
GMOとくとくBB光

マンション:4,290円

戸建て:5,390円

契約期間の定めなし、v6プラス対応 スマホ料金を直接割り引く公式セット割はない
ビッグローブ光

マンション:4,488円

戸建て:5,698円

対象のau・UQ mobile回線にセット割を適用可能 契約期間や解除料は選択プランによって異なる
SoftBank 光

マンション:4,180円

戸建て:5,720円

対象のSoftBank・Y!mobile回線にセット割を適用可能 セット割には指定オプションが必要になる場合がある
auひかり 建物・地域・料金プランによって異なる 独自回線、対象のau・UQ mobile回線にセット割を適用可能 戸建ては一部地域で提供対象外。撤去費用なども確認が必要

※料金は税込です。

※ドコモ光は1ギガ・タイプA・2年定期契約の代表例です。

※GMOとくとくBB光は公式通常料金、ビッグローブ光は1ギガ・2年プランの代表例です。

※SoftBank 光は2年自動更新プランの代表例です。

※工事費、事務手数料、ルーター、オプション料金、キャンペーンは含みません。

GMOとくとくBB×ドコモ光

ドコモ光は、フレッツ光回線などを利用してNTTドコモが提供する光回線です。

GMOとくとくBBは、ドコモ光で選択できるタイプAのプロバイダーです。

対象となるドコモ料金プランを利用している場合は、ドコモ光セット割を適用できる可能性があります。

ahamo回線は割引対象外ですが、同じファミリー割引グループ内の対象ドコモ回線には割引が適用される場合があります。

GMOとくとくBBの申込窓口では、キャッシュバックやWi-Fiルーターなどの特典が実施されることがあります。

GMOとくとくBB×ドコモ光の詳細を確認する

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光は、フレッツ光回線を利用する光コラボレーションサービスです。

契約期間の定めと契約解除料を設けていないことが特徴です。

ただし、解約時に工事費残債やレンタル機器未返却費用が発生する場合があります。

スマホセット割の対象回線がない方や、特定のスマホ会社に依存せず光回線を選びたい方の比較候補になります。

GMOとくとくBB光の詳細を確認する

ビッグローブ光

ビッグローブ光は、BIGLOBEが提供する光コラボレーションサービスです。

対象のau回線ではauスマートバリュー、対象のUQ mobile回線では自宅セット割を利用できる場合があります。

セット割には、対象料金プラン、指定オプション、家族関係などの条件があります。

キャッシュバックや工事費割引は申込時期や窓口によって異なるため、適用条件を確認してください。

SoftBank 光

SoftBank 光は、フレッツ光回線を利用してソフトバンクが提供する光回線です。

対象のSoftBank回線では「おうち割 光セット」、対象のY!mobile回線では「おうち割 光セット(A)」を利用できる場合があります。

セット割を適用するには、光BBユニットなどの指定オプションが必要になることがあります。

IPv6高速ハイブリッドを利用するために必要な機器やオプションも確認しましょう。

auひかり

auひかりは、KDDIが提供する光回線です。

対象のau・UQ mobile回線を利用している場合は、スマホセット割を利用できる可能性があります。

戸建てとマンションで料金体系が異なり、マンションでは建物に導入されている設備によって契約タイプが決まります。

戸建ては関西、中部、沖縄など一部地域で提供対象外となるため、住所による提供判定が必要です。

契約解除料だけでなく、工事費残債や撤去費用の条件も確認してください。

おすすめのホームルーター4選

おすすめのホームルーター4選

ホームルーターは、月額料金だけでなく、端末価格、端末割引の期間、登録住所以外で利用できるかを確認しましょう。

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サービス 月額料金 主な端末 端末価格 下り最大速度
GMOとくとくBB WiMAX +5G 申込時の公式料金を確認 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 33,264円 4.2Gbps
SoftBank Air 5,368円 Airターミナル6 95,040円 2.7Gbps
au ホームルータープラン 5G 5,170円 Speed Wi-Fi HOME 5G L13など 選択機種・申込時期によって異なる 4.2Gbps
ドコモ home 5G 5,280円 HR02 73,260円 4.2Gbps

※料金は税込です。

※最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

※GMOとくとくBB WiMAXは2026年10月に月額料金改定が予定されているため、申込時の料金シミュレーションを確認してください。

※端末価格、分割回数、割引期間は変更される場合があります。

GMOとくとくBB WiMAX +5G

GMOとくとくBB WiMAX +5Gでは、下り最大4.2Gbpsの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などを利用できます。

WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gに対応し、登録した住所に限定されず利用できることが特徴です。

端末代金は月額割引によって、所定期間利用した場合に実質的な負担が0円になることがあります。

割引期間中に解約すると、端末代金の残債が請求される可能性があります。

GMOとくとくBB WiMAXの詳細を確認する

SoftBank Air

SoftBank Airの「Airターミナル6」は、5GとWi-Fi 7に対応するホームルーターです。

対象のSoftBank・Y!mobile回線では、スマホセット割を利用できる場合があります。

端末代金は月月割によって負担が相殺される場合がありますが、割引終了前に解約すると残債が残る可能性があります。

登録した設置場所で利用する必要があります。

au ホームルータープラン 5G

au ホームルータープラン 5Gは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを利用するホームルーターサービスです。

対象のau・UQ mobile回線を利用している場合は、セット割を適用できる可能性があります。

月額料金割引や端末割引の内容は、契約時期と機種によって異なります。

契約時に登録した設置場所以外では利用できないため、引っ越し時には住所変更が必要です。

ドコモ home 5G

ドコモ home 5Gは、ドコモの4G・5G回線を利用するホームルーターサービスです。

「HR02」は下り最大4.2Gbps、上り最大218Mbpsに対応しています。

対象のドコモ料金プランを利用している場合は、home 5G セット割を適用できる可能性があります。

端末代金は月々サポートによって、所定期間利用した場合に実質的な負担が0円になることがあります。

ドコモオンラインショップでは、契約事務手数料が無料になる場合があります。

おすすめのモバイルWi-Fi5選

おすすめのモバイルWi-Fi5選

モバイルWi-Fiは、月額料金、端末価格、対応回線、データ容量、バッテリー持続時間などを比較しましょう。

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サービス 月額料金 主な端末 データ容量 5G
GMOとくとくBB WiMAX 申込時の公式料金を確認 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01など 通常モードは月間上限なし 対応
UQ WiMAX

通常:5,280円

割引期間:4,598円

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 通常モードは月間上限なし 対応
Rakuten WiFi Pocket

3GBまで:1,078円

20GBまで:2,178円

20GB超:3,278円

Rakuten WiFi Pocket Platinum 利用量に応じた段階制 非対応
au モバイルルータープラン 5G 5,458円 対応する5Gモバイルルーター 通常モードは月間上限なし 対応
ドコモのデータ通信専用プラン 選択する料金プランによって異なる Wi-Fi STATION SH-54Cなど 選択する料金プランによって異なる 対応

※料金は税込です。

※WiMAXの通常モードに月間上限がなくても、大量通信や混雑時には通信が制御される場合があります。

※ドコモの「5Gギガホ プレミア」は新規受付を終了しているため、現行の料金プランを確認してください。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXでは、5G対応のモバイルルーターを選択できます。

月額割引やキャッシュバックが実施される場合がありますが、申請時期や受取条件を確認する必要があります。

2026年10月から月額料金の改定が予定されているため、申込み時点の公式料金シミュレーションを確認してください。

GMOとくとくBB WiMAXの詳細を確認する

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX +5Gサービスです。

「ギガ放題プラスS」では、通常月額5,280円、WiMAX +5G割の適用期間は月額4,598円となる場合があります。

オンラインショップだけでなく、取扱店舗で相談できる場合があることも特徴です。

Rakuten WiFi Pocket Platinum

Rakuten WiFi Pocket Platinumは、楽天モバイルが提供する4G対応モバイルルーターです。

月間データ利用量に応じて月額料金が変わり、20GBを超えた月は月額3,278円です。

プラチナバンドに対応していますが、5G通信には対応していません。

端末価格やキャンペーンは、申込時の公式サイトで確認してください。

au モバイルルータープラン 5G

au モバイルルータープラン 5Gは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを利用するモバイルルーター向けプランです。

通常モードでは月間データ容量の上限が設定されていませんが、プラスエリアモードには別の容量条件があります。

機種、端末価格、割引、提供エリアを確認して申し込みましょう。

ドコモのデータ通信専用プラン

ドコモでは、5G対応モバイルルーターと現行のデータ通信向け料金プランを組み合わせて利用できます。

旧料金プランの「5Gギガホ プレミア」は新規受付を終了しているため、現在申し込めるプランとデータ容量を確認してください。

ドコモの広いエリアや高速通信を重視する場合の選択肢ですが、料金はWiMAXや楽天モバイルより高くなる場合があります。

用途と総支払額を比較してWi-Fiを選ぼう

用途に合うWi-Fiの選び方

自宅で通信速度や安定性を重視する場合は、光回線が主な選択肢です。

工事をせずに自宅へWi-Fiを導入したい場合はホームルーター、外出先へ持ち運びたい場合はモバイルWi-Fiを比較しましょう。

光回線では、本人や家族にドコモ光セット割の対象回線がある場合は「GMOとくとくBB×ドコモ光」が比較候補になります。

特定のスマホセット割を利用せず、契約期間の定めがない光回線を希望する場合は「GMOとくとくBB光」も選択肢です。

ホームルーターやモバイルWi-Fiでは、GMOとくとくBB WiMAXを含め、月額料金、端末代金、キャッシュバック、電波状況を比較してください。

どのサービスでも、最大通信速度や広告上の「実質無料」だけで判断せず、想定利用期間の総支払額と解約時に残る費用を確認しましょう。

本記事の料金・端末・サービス情報は、2026年8月24日時点で確認できる内容を基にしています。
料金、キャンペーン、端末価格、取扱機種、割引、工事費、提供エリアは変更される場合があります。
最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
「実質無料」は、所定期間の割引によって費用負担が相殺されることを示す場合があります。途中解約時には工事費や端末代金の残債が発生する可能性があります。
申込時には各サービスの公式サイト、料金表、重要事項説明、キャンペーン規約を確認してください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しています。

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