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【2026年最新】WiMAX端末のおすすめ4機種を徹底比較!選び方のコツも解説

WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供する通信網を利用した無線インターネットサービスです。

開通工事をせずに利用でき、ホームルーターとモバイルルーターから用途に合った端末を選べます。

この記事では、現在のWiMAX +5Gで利用できる主な端末の仕様、ホームルーターとモバイルルーターの違い、契約先を選ぶポイントについて解説します。

端末の取扱状況、料金、キャンペーンは申込窓口や時期によって変わるため、申込時には各事業者の公式サイトも確認してください。

WiMAX端末の種類

WiMAXでは、主に「WiMAX +5G」が提供されています。

従来のWiMAX 2+のみを利用する旧プランや旧端末は、新規申込みの主な選択肢ではありません。新たに契約する場合は、WiMAX +5G対応端末から選ぶのが基本です。

WiMAX +5Gでは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを利用できます。実際に接続される通信方式は、端末、エリア、電波状況などによって異なります。

端末は、主にホームルーターとモバイルルーターの2種類に分かれます。

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比較項目 ホームルーター モバイルルーター
主な用途 自宅や事務所での据え置き利用 自宅と外出先での持ち運び利用
電源 ACアダプターによる常時給電 内蔵バッテリー
開通工事 不要 不要
持ち運び 可能だが、コンセントが必要 可能
同時接続台数 比較的多い 機種によってはホームルーターと同等以上
有線LAN 本体にLANポートを搭載 専用ドックなどを介して利用できる場合がある
主な注意点 通信品質が設置場所や電波状況に左右される 充電が必要で、移動場所によって通信品質が変わる

WiMAX +5Gのスタンダードモードには、月間データ容量の上限が設定されていません。

ただし、完全な無制限を保証するものではありません。一定期間内に大量のデータ通信を行った場合や、ネットワークが混雑した場合は、通信速度が制御される可能性があります。

また、プラスエリアモードには追加料金や月間データ容量などの条件があります。

ホームルーターが向いている人

ホームルーターが向いている人の特徴

  • 主に自宅でインターネットを利用する
  • 光回線の開通工事を行えない
  • 複数の端末を同時に接続したい
  • ゲーム機やパソコンを有線LANでも接続したい
  • 比較的短期間でWi-Fi環境を用意したい

ホームルーターは、端末をコンセントへ接続して初期設定を行うことで利用できます。

光回線のような開通工事は不要ですが、通信品質は基地局との距離、建物の構造、窓の位置、周辺の障害物、混雑状況などに影響されます。

安定した通信を求める場合は、できるだけ窓際や高い場所へ設置し、電子レンジ、金属製家具、水槽などの近くを避けましょう。

モバイルルーターが向いている人

モバイルルーターが向いている人の特徴

  • 外出先でパソコンやタブレットを使う
  • 自宅と外出先で同じ回線を利用したい
  • 持ち運びやすさを重視する
  • バッテリーで通信できる端末が必要
  • 出張や旅行で利用したい

モバイルルーターは、内蔵バッテリーで動作するため、電源がない場所でも利用できます。

一方で、バッテリーが切れると通信できません。長時間使用する場合は、充電器やモバイルバッテリーも用意すると安心です。

地下、山間部、建物の奥、移動中などでは、通信速度や接続の安定性が低下することがあります。

WiMAXの現行端末を比較

現在のWiMAX +5Gで比較候補となる主な端末は、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」と、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。

取扱端末は申込窓口によって異なるため、契約前に希望する機種を選べるか確認してください。

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比較項目 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
端末タイプ ホームルーター モバイルルーター
メーカー ZTE Corporation CPSpeed
対応回線 au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+ au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+
下り最大通信速度 4.2Gbps 3.5Gbps
上り最大通信速度 286Mbps 286Mbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
最大接続台数

Wi-Fi:32台

有線LAN:2台

合計:34台

Wi-Fi:48台

USBまたは有線LAN:1台

合計:49台

有線LAN 本体にLANポートを2基搭載 専用ドックを介して利用可能
バッテリー 非搭載 5,400mAh
連続通信時間 AC電源で動作 約540分
外形寸法 約100×207×100mm 約140×72×15.4mm
重量 約635g 約198g
向いている用途 自宅での据え置き利用 自宅と外出先での持ち運び利用

※最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

※最大速度を利用できるエリアや通信方式は限られます。

※同時接続台数は接続できる上限の目安であり、上限まで接続して快適に通信できることを保証するものではありません。

おすすめのWiMAXホームルーター

Speed Wi-Fi HOME 5G L13

「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は、WiMAX +5Gに対応するZTE製ホームルーターです。

下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsに対応し、従来の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」より最大通信速度が向上しています。

Wi-Fi 6に対応しており、スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機などを無線で接続できます。

有線LANポートは2基あり、そのうち1基は2.5GBASE-Tへ対応しています。

  • 下り最大4.2Gbps・上り最大286Mbps
  • Wi-Fi 6に対応
  • 最大34台を接続可能
  • 2.5GBASE-T対応LANポートを搭載
  • 専用アプリから電波状況や設定を確認可能

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項目 仕様
端末名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
メーカー ZTE Corporation
対応回線 au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+
最大通信速度

下り:4.2Gbps

上り:286Mbps

Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
同時接続台数

Wi-Fi:32台

有線LAN:2台

LANポート

2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX×1

1000BASE-T/100BASE-TX×1

外形寸法 約100×207×100mm
重量 約635g
電源 ACアダプター

端末価格は契約先によって異なります。

UQ WiMAXオンラインショップでは、通常価格と対象割引適用後の価格が設定される場合があります。

GMOとくとくBB WiMAXでは、料金プランやキャンペーンによって端末価格や支払方法が異なるため、申込画面で確認してください。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13が向いている人

  • 主に自宅でWiMAXを利用する
  • 複数の端末を同時に接続する
  • パソコンやゲーム機を有線LANで接続したい
  • 光回線の工事を行えない
  • 旧型のL11・L12から買い替えたい

おすすめのWiMAXモバイルルーター

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、WiMAX +5G対応のモバイルルーターです。

下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsに対応し、5,400mAhのバッテリーを搭載しています。

連続通信時間は約540分で、外出先だけでなく、自宅での一時的な固定回線代替にも利用できます。

専用ドックへ設置すると、有線LAN接続や充電が可能です。

  • 下り最大3.5Gbps・上り最大286Mbps
  • Wi-Fi 6に対応
  • 5,400mAhのバッテリーを搭載
  • 約540分の連続通信に対応
  • Wi-Fiで最大48台を接続可能
  • 専用ドックを介した有線LAN接続に対応

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項目 仕様
端末名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
メーカー CPSpeed
対応回線 au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+
最大通信速度

下り:3.5Gbps

上り:286Mbps

Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
同時接続台数

Wi-Fi:48台

USBまたは有線LAN:1台

バッテリー容量 5,400mAh
連続通信時間 約540分
外形寸法 約140×72×15.4mm
重量 約198g
充電端子 USB Type-C
有線LAN 専用ドックを介して利用可能

端末の通常価格や割引後価格は、契約先と申込時期によって異なります。

端末割引を利用する場合は、対象プラン、申込窓口、支払い回数などの条件を確認してください。

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01が向いている人

  • 外出先へWiMAXを持ち運びたい
  • 自宅でも有線LAN接続を利用したい
  • 接続台数の多いモバイルルーターが必要
  • 旧型のX11・X12・Galaxy 5G Mobile Wi-Fiから買い替えたい
  • バッテリー容量を重視する

旧型WiMAX端末との違い

従来の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」「Speed Wi-Fi 5G X11」などは、現在も中古端末や既存契約で利用されている場合があります。

ただし、新規契約では現行端末を選んだほうが、最大通信速度、上り速度、接続台数、有線LANなどの面で有利になる可能性があります。

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端末 端末タイプ 下り最大速度 上り最大速度 位置付け
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ホームルーター 4.2Gbps 286Mbps 現行の主な選択肢
Speed Wi-Fi HOME 5G L12 ホームルーター 2.7Gbps 183Mbps 旧型
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ホームルーター 2.7Gbps 183Mbps 旧型
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 モバイルルーター 3.5Gbps 286Mbps 現行の主な選択肢
Speed Wi-Fi 5G X12 モバイルルーター 3.9Gbps 183Mbps 取扱状況を確認
Speed Wi-Fi 5G X11 モバイルルーター 2.7Gbps 183Mbps 旧型
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi モバイルルーター 2.2Gbps 183Mbps 旧型

最大通信速度だけを見るとX12がDOCK 5G 01を上回りますが、DOCK 5G 01は上り最大速度、バッテリー容量、接続台数、専用ドックなどが強化されています。

旧端末を中古で購入する場合は、対応プランだけでなく、バッテリーの劣化、付属品、動作保証、端末の残債も確認してください。

WiMAX端末の選び方

WiMAX端末の選び方

自宅用か持ち運び用かで選ぶ

自宅でのみ利用する場合は、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」が候補になります。

外出先でも利用する場合は、バッテリーを搭載した「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が適しています。

ホームルーターは本体やアンテナが大きく、常時給電で動作するため、モバイルルーターより電波を安定して受信できる場合があります。

ただし、実際の通信品質は設置場所や電波状況によって異なり、ホームルーターであれば必ず高速になるわけではありません。

最大速度だけでなく実際の利用環境で選ぶ

各端末の最大通信速度は技術規格上の値です。実際に最大値で通信できるわけではありません。

実効速度は、利用場所、基地局との距離、建物の構造、周波数帯、時間帯、回線の混雑、接続端末などによって変動します。

契約前に、UQ WiMAXのエリアマップで利用場所を確認しましょう。

ユーザー投稿型の速度測定サイトを参考にする場合は、同じ端末、近い地域、同じ時間帯の測定結果を確認してください。

接続台数と有線LANで選ぶ

家族で複数の端末を利用する場合は、最大接続台数を確認してください。

L13はWi-Fiで32台、有線LANで2台の合計34台に対応します。

DOCK 5G 01はWi-Fiで最大48台へ接続できますが、モバイルルーターのバッテリーや発熱を考慮すると、常時多数の端末を接続する用途ではホームルーターも比較しましょう。

ゲーム機やデスクトップパソコンを有線接続する場合は、L13のLANポートか、DOCK 5G 01の専用ドックを利用できます。

バッテリー容量と連続通信時間で選ぶ

モバイルルーターを選ぶ場合は、バッテリー容量と連続通信時間を確認してください。

DOCK 5G 01は5,400mAhのバッテリーを搭載し、連続通信時間は約540分です。

連続通信時間は、電波状況、通信量、画面設定、接続台数、バッテリーの劣化などによって変動します。

長時間の外出で利用する場合は、USB Type-C対応の充電器やモバイルバッテリーも用意しましょう。

プラスエリアモードの条件を確認する

プラスエリアモードを使用すると、スタンダードモードより広いエリアで通信できる場合があります。

ただし、利用月には追加料金がかかる場合があり、月間データ容量にも上限があります。

上限を超えた場合の速度制限や対象モードは、契約先の提供条件を確認してください。

料金やデータ容量は契約先によって異なる場合があるため、利用前に確認しましょう。

契約先の総支払額で選ぶ

同じWiMAX端末でも、契約先によって次の条件が異なります。

  • 月額料金と割引期間
  • 端末価格と分割回数
  • 契約事務手数料
  • キャッシュバック
  • 支払い方法
  • 端末補償
  • 契約期間と契約解除料
  • 解約時の端末残債
  • プラスエリアモードの料金

回線や端末が同じ場合、販売事業者が違うだけで必ず通信速度が変わるわけではありません。

ただし、利用する料金プラン、端末、モード、エリア、混雑状況などが異なれば、通信品質にも差が生じます。

月額料金だけでなく、想定する利用期間の総支払額で比較してください。

キャンペーンの受取条件を確認する

キャッシュバックは、契約しただけでは自動的に受け取れない場合があります。

次の項目を申込前に確認しましょう。

  • 新規契約・他社からの乗り換えなどの対象区分
  • 有料オプションへの加入条件
  • 申請メールが届く時期と送信先
  • 振込口座の登録期限
  • 特典付与までに必要な継続期間
  • 受取前に解約した場合の扱い

キャッシュバックを受け取れなかった場合も想定し、通常料金と端末代金を含む総額を確認することが重要です。

GMOとくとくBB WiMAXとUQ WiMAXを比較

WiMAX +5Gは、GMOとくとくBB WiMAXやUQ WiMAXなど、複数の窓口から申し込めます。

回線や対応エリアの基本的な条件が共通する場合でも、料金、端末価格、特典、支払い方法、サポートは異なります。

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比較項目 GMOとくとくBB WiMAX UQ WiMAX
主な特徴 月額割引やキャッシュバックが実施される場合がある 公式オンラインショップと取扱店舗を利用できる
契約事務手数料 3,300円 3,300円
月額料金 申込時の料金シミュレーションを確認 申込時の料金プランと割引を確認
端末価格 申込時の販売条件を確認 選択端末と割引条件によって異なる
主な支払い方法 クレジットカード クレジットカード・口座振替
サポート Web・電話など Web・電話・取扱店舗など
キャンペーン キャッシュバックなどが実施される場合がある 端末割引や月額料金割引が実施される場合がある

※料金は税込です。

※月額料金、端末価格、割引、キャッシュバックは申込時期や条件によって変わります。

キャッシュバックを含む総額を重視する場合は、GMOとくとくBB WiMAXが比較候補になります。

口座振替や店舗での相談を重視する場合は、UQ WiMAXも比較しましょう。

一律にどちらが安くなるとは限らないため、利用期間、端末、支払い方法、特典条件をそろえて計算してください。

WiMAXは端末と契約条件を比較して選ぼう

WiMAX端末と契約先の選び方

自宅で利用する場合は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」、外出先へ持ち運ぶ場合は「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が主な比較候補です。

L13は、有線LANと自宅での複数台接続に向いています。DOCK 5G 01は、持ち運びとバッテリー駆動に加え、専用ドックを使った有線LAN接続にも対応します。

GMOとくとくBB WiMAXでは、月額割引やキャッシュバックが実施される場合がありますが、金額、申請時期、受取条件は申込時期によって異なります。

UQ WiMAXでは、端末割引、月額料金割引、口座振替、取扱店舗での相談などを利用できる場合があります。

最大通信速度やキャッシュバック額だけで判断せず、端末代金、月額料金、解約時の残債を含む総支払額で比較しましょう。

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本記事の料金・端末・サービス情報は、2026年8月24日時点で確認できる内容を基にしています。
端末の取扱状況、価格、仕様、月額料金、割引、キャッシュバックは変更される場合があります。
最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
月間データ容量の上限がないプランでも、大量通信や混雑時には通信が制御される場合があります。
申込時には各事業者の公式サイト、料金表、重要事項説明、キャンペーン規約を確認してください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しています。

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