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ahamoでiPhoneは買える?iPhone17の価格・実質負担額を解説
ahamoでiPhoneを使いたいけれど、価格や買い方がよく分からない、という人は多いのではないでしょうか。結論、ahamoでiPhoneは購入できます。この記事では購入方法や買い方のコツを解説しつつ、現行の主力機種であるiPhone17の価格・実質負担額を詳しく紹介します。
【結論】ahamoでiPhoneは買える。iPhone17を安く買うコツは「乗り換え+返却プログラム」

ahamo(アハモ)は、NTTドコモが提供する月額2,970円(税込)・30GBのオンライン専用プランです。ahamoではiPhone17・iPhone17 Pro・iPhone17 Pro Max・iPhone Airなどが購入できます。もっとも安く購入したい場合は、他社からの乗り換え(MNP)で「5G WELCOME割」を適用し、さらに「いつでもカエドキプログラム」で23ヶ月目に端末を返却する組み合わせが有力です。iPhone17(256GB)の場合、本体価格178,552円(税込)に対して、実質負担額は22,033円(税込)まで抑えられます(2026年9月2日時点のahamo公式サイト表示。条件により変動するため購入前に公式サイトでご確認ください)。
ahamoで買えるiPhone17の価格と実質負担額
ahamoで販売されているiPhone17シリーズの本体価格と、いつでもカエドキプログラム利用時の負担額の目安は以下の通りです(256GBの場合)。
| 機種 | 本体価格 | いつでもカエドキプログラム利用時の負担額※ |
|---|---|---|
| iPhone17 | 178,552円 | 22,033円(乗り換え+5G WELCOME割適用時) |
| iPhone17 Pro | 230,340円 | 119,460円(参考値) |
| iPhone17 Pro Max | 261,250円 | 139,810円(参考値) |
| iPhone Air | 212,300円 | 73,700円(参考値) |
※いつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に端末を返却した場合の負担額です。5G WELCOME割(他社からの乗り換え時、最大44,000円割引)の適用有無によって金額が変わります。
※上記は2026年9月2日時点のahamo公式サイトの表示に基づく価格です。価格・キャンペーンは変更される場合があるため、購入前にahamoの公式サイトで最新の価格をご確認ください。
一番安く買えるのはどのケース?
もっとも実質負担額を抑えやすいのは、対象機種を他社から乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラム+5G WELCOME割の組み合わせで購入するケースです。新規契約や機種変更でも条件を満たせば割引が使える場合がありますが、割引額や条件は購入手続きの画面で確認しながら進めることをおすすめします。
ahamoでiPhone17を購入する方法

ahamoでiPhone17を使う方法は、大きく分けて次の3つです。
- ahamo公式サイトで購入する:ahamoの新規契約・乗り換えと同時にiPhone17を購入できます。手続きをまとめて済ませたい人に向いています。
- 今使っているiPhoneをそのまま使う:ahamoの対応端末であれば、新しく購入せずそのまま利用できます。
- Apple StoreでSIMフリー版を購入する:最新機種を含め幅広い機種から選べますが、ahamoの契約とは別に手続きが必要です。iPhone17シリーズはeSIM専用モデルのため、物理SIMカードでの利用はできない点に注意してください。
すでにドコモの通常プランを使っている人がahamoへ切り替える場合は、プラン変更の手続きをしたうえでドコモオンラインショップ等でiPhone17を購入する流れになります。購入前に、ahamoの対応端末一覧やeSIMの対応状況を公式サイトで確認しておくと安心です。iPhone17以外にも、iPhone16やiPhone SEなど複数のモデルを取り扱っています(取扱状況は公式サイトでご確認ください)。機種選びに迷う場合は、関連記事「iPhoneおすすめ機種|用途・予算で選ぶ失敗しない決め方」も参考になります。
ahamoのiPhoneとドコモのiPhoneはどっちが安い?
ahamoとドコモの通常プランでは、iPhone17本体の価格自体は基本的に同じです。差が出るのは、月々のプラン料金と割引条件です。
- ahamo:月額2,970円(税込・30GB)で、割引条件は一切なくこの価格になります。
- ドコモの通常プラン:家族割・ドコモ光セット割・dカード割などの条件をすべて満たすと、ahamoより安くなる場合があります。逆に条件を満たさない場合は、ahamoより高くなることもあります。
つまり、家族の人数が多く、自宅にドコモ光があり、dカードで支払う、といった条件が揃っている家庭ほど、ドコモの通常プランのほうがトータルで有利になりやすくなります。一方、そうした条件を使わないなら、シンプルな料金のahamoのほうが分かりやすく安いといえます。
iPhone代だけじゃない。自宅のネットも見直すタイミング
ahamo自体にはドコモ光セット割は適用されませんが、状況によっては自宅のネット環境を見直す価値もあります。
家族にドコモの通常プランを使っている人がいるなら「GMOとくとくBBのドコモ光」
家族の誰かがドコモの通常プラン(5Gギガホ・eximo・irumoなど)を使っているなら、自宅をドコモ光にすることでその人のスマホ代が月1,100〜1,210円程度(税込)割引されます。GMOとくとくBBはドコモ光の提携プロバイダーで、独自のキャッシュバック特典も用意しています(金額・条件は公式サイトでご確認ください)。
家族もセット割の対象にならず、ahamo単体で使い続ける場合は、セット割の有無にかかわらず他社の光回線も含めて比較検討するのも一つの方法です。ahamoにおすすめの光回線を知りたい方は、関連記事「【2026年最新版】光回線おすすめ比較|戸建て・マンション別&スマホキャリア別の失敗しない選び方」も参考になります。今の光回線の契約期間や解約金を確認したうえで検討することをおすすめします。すでに満足している場合は、無理に変更する必要はありません。
ahamoでiPhone17を使うときの注意点
- eSIM専用モデル:iPhone17シリーズは物理SIMカードに対応していないため、乗り換え・機種変更の際はeSIMの設定が必要です。
- 返却プログラムの期限管理:いつでもカエドキプログラムを利用する場合、23ヶ月目に返却しないと残価の分割払いが継続します。返却を予定しているなら、時期を自分で把握しておく必要があります。
- 販売機種・容量には限りがある:ahamoで購入できるiPhone17シリーズは、機種や容量によって在庫状況が異なります。欲しいモデルが決まっている場合は、事前に公式サイトで販売状況を確認しましょう。
- データ移行・設定は自分で行う:LINEや電子マネーなど、アプリによっては機種変更前に引き継ぎ設定が必要です。
よくある質問
Q. ahamoでiPhone17は1円で買えますか?
- A
- 2026年9月時点で、ahamoでiPhone17を1円で購入できるキャンペーンはありません。キャンペーンや購入方法によって実質負担額は変わるため、購入前に公式サイトで価格を確認してください。
Q. ahamoとドコモ光をセットで契約すればスマホ代が安くなりますか?
- A
- ahamo自体はドコモ光セット割の対象外のため、ahamoの契約者本人のスマホ代が安くなるわけではありません。家族に対象のドコモプラン契約者がいる場合は、その人の分が割引の対象になります。
Q. 中古のiPhoneでもahamoは使えますか?
- A
- ahamoの対応端末であれば、中古で購入したiPhoneでも利用できます。購入前にahamoの対応端末一覧とSIMロックの状況を確認しておきましょう。
Q. iPhoneのSIM交換は必要ですか?
- A
- 今使っているSIMがそのまま使える場合もありますが、iPhone17シリーズはeSIM専用のため、物理SIMカードを使っている場合はeSIMへの切り替えが必要です。