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賃貸アパートでインターネットを使うのにおすすめのWi-Fi9選!確認しておくべきポイントや選び方も解説

スマホやタブレットを使うことが身近になった今、私たちの暮らしは固定回線やモバイル通信などのインターネット環境に大きく左右されます。

賃貸物件に暮らしている人は、管理会社や大家さんとの取り決めによりインターネット構築に対する制限を設けられているケースも多いでしょう。

また、入居前からインターネット環境が構築されているケースや、逆に構築されていないケースなども多いです。

この記事では、賃貸で暮らしている方を対象に、Wi-Fi利用の基礎知識や契約上のポイントを紹介します。

記事後半では、おすすめのWi-Fiサービスも厳選して紹介しているため、現在のネット環境を最適化したい方も参考にしてください。

賃貸アパートでWi-Fiを利用する方法

賃貸アパートでWi-Fiを利用する方法

Wi-Fiとは、パソコンやスマホなどの通信機器を無線でインターネットに接続できる伝送技術の総称として利用される機会が多いです。

「無線LAN機能を使って接続する」というイメージで差し支えないでしょう。

Wi-Fiを利用するためには、「インターネット回線」と「無線LANルーター」の双方が必要となります。

このWi-FiルーターとモデムやONU(回線終端装置)をつなぐことで、各機器とのインターネット接続が可能になる仕組みです。

賃貸アパートでWi-Fiを使用する方法としては、以下4つのタイプが挙げられます。

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月額料金の相場 利用エリア 工事の有無
光回線 3,000~5,500円 自宅のみ
ホームルーター 3,000~5,000円 契約先住所のみ*
モバイルWi-Fi 3,000~4,000円 持ち運び可
テザリング 0~550円 持ち運び可
※WiMAXのみ、契約先住所以外での利用可能です。価格表記はあくまでも目安です。

各回線の特徴やメリット・デメリットは、以下で順を追って解説していきます。

なお、Wi-Fiの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひチェックしてみてください。

光回線でインターネットに接続する

光回線とは、建物内に光ファイバーケーブルを引き込んでインターネットに接続する技術のことです。

非常に高速かつ安定性に優れているのが最大のメリットです。

加えて、ホームルーターやモバイルWi-Fiのような通信制限が実質的にない場合が多く、複数の端末機器で大容量のデータ通信が可能になります。

一方で、光回線は、開通工事の手間がかかる上に、自宅での使用に限られるなどの用途上の制約もあります。

賃貸アパートやマンションによっては回線の引き込み工事ができない場合や、設備の都合にそぐわないケースもある点に要注意です。

賃貸アパートで光回線がおすすめの方

賃貸アパートで光回線がおすすめの方は以下のとおりです。

  • 光回線の対応エリアおよび物件に住んでいる方
  • 大容量の高速通信を制限なく行いたい方
  • 自宅でのみデータ通信を利用する方
  • 今すぐに快適なインターネット環境を必要としない方

ホームルーターでインターネットに接続する

ホームルーターとは、モバイル回線を用いた据え置き型の通信端末のことです。

自宅のコンセントに差し込んで、お使いの機器と無線LAN接続をするだけで、スマホと同じモバイル回線を使ったインターネットへの接続ができるようになります。

ホームルーターは開通工事が不要のため、光回線が未対応のエリアや賃貸物件でも、手軽に利用できるのが利点です。

モバイルルーターと比較して電波の受信感度がよいうえに、同時に接続できる端末台数が多いこともポイントでしょう。

ただ、基本的に持ち運びができないことや、光回線と料金相場がそれほど変わらないなどのデメリットもあります。

モバイル回線で通信を行うことから、データ量の上限が設定されているケースがある点にも留意しましょう。

賃貸アパートでホームルーターがおすすめの方

賃貸アパートでホームルーターがおすすめの方は以下のとおりです。

  • 回線に接続できないエリアおよびアパートに住んでいる方
  • 工事不要かつ、即日インターネットを利用したい方
  • モバイル回線を持ち運びする予定がない方
  • オンラインゲームや動画視聴を頻繁に行わない方

モバイルWi-Fiでインターネットに接続する

モバイルWi-Fiとは、モバイル回線を用いてインターネット接続ができる小型の端末のことを指しています。

スマホと同じモバイル回線を利用しており、各基地局の電波を受信することで、Wi-Fi環境を構築する仕組みです。

光回線やホームルーターよりも月額料金が安価で、端末が届き次第すぐにデータ通信が可能になります。

ホームルーターと同様に回線工事が必要ないものの、データ通信量が実質無制限のプランでない限りは、使用中に通信制限がかかるおそれがあります。

また、モバイル回線を用いる特性上、光回線に比べて通信品質や安定性に欠けている面も難点です。

賃貸アパートでモバイルWi-Fiがおすすめの方

賃貸アパートでモバイルWi-Fiがおすすめの方は以下のとおりです。

  • 自宅以外に持ち運んでインターネットを利用したい方
  • 通信費を節約したい方
  • インターネット環境のない賃貸物件に住んでいる方
  • データ通信量に応じて料金を支払いたい方

テザリングでインターネットに接続する

テザリングとは、スマートフォンで受信する電波を利用して、パソコンやゲーム機などをインターネット接続させる機能のことです。

スマホのモバイルデータ通信が行えるエリアであれば、いつどこでもネット利用が可能になります。

テザリングは、モバイルWi-Fiのように持ち運びやスキマ時間の使用に適していることから、利便性の高さが魅力です。

スマホ1台でWi-FiやBluetooth機能、USB接続でインターネット接続ができるため、月々の通信コストを抑えることにもつながります。

一方で、テザリングはスマホのデータ通信を利用することから、使える容量に上限があることが多いです。

キャリアによっては、テザリングの利用はオプションとなっていることもあり、追加で月額料金を払う必要がある場合があります。

また、電波の状況によっては、通信速度が遅く、オンラインゲームや高画質な動画視聴には適さないケースがあるため、注意が必要です。

賃貸アパートでスマホのテザリングがおすすめの方

賃貸アパートでスマホのテザリングがおすすめの方は以下のとおりです。

  • 通信端末をスマホ1台にまとめたい方
  • 利用料金を安く抑えたい方
  • インターネットの接続時間が短い方
  • オンラインゲームや配信動画、大きいサイズデータファイルを閲覧しない方

賃貸アパートでWi-Fiを契約する前に確認しておくポイント

Wi-Fi契約前に確認しておくポイント

賃貸物件でWi-Fiを契約する際は、自宅がどのようなインターネット環境であるのかを事前に調べておく必要があります。

賃貸物件に見られる主なインターネット環境は以下のとおりです。

  • インターネット完備
  • インターネット対応
  • インターネット非対応

賃貸アパートでは、物件のタイプによって利用できるインターネット回線に特徴があります。

本項では、上記の3パターンごとの傾向やメリット、注意点について見ていきます。

インターネット完備の場合

インターネット完備とは、各部屋にあらかじめインターネット回線が引き込まれている状況のことを指します。

新規申込みの手間がないうえに、物件によっては光コンセントなどが部屋に設置されているため、入居即日からインターネットを利用することが可能です。

インターネット完備のアパートでは、通信料も家賃の中に含まれていることが多く、コスパの高さが魅力となっています。

しかし、回線やプロバイダーの種類がすでに決まっていることや、インターネット回線を集合住宅に住む住人と共有していることで、通常よりも通信速度が遅くなる可能性があるなどの注意点もあります。

インターネット対応の場合

インターネット対応とは、建物内の共有部までは回線工事が完了しているものの、各部屋にはインターネットが導入されていない状況のことです。

自宅でインターネットを利用したい場合は、入居者自身で新規契約をする必要があります。

この場合は、不動産会社や管理者に回線方式を確認した上で、対応しているインターネットプロバイダーサービスとの契約をするのが一般的です。

回線設備が各部屋にも整備されているアパートでは、接続機器を設置する作業のみで済むことが多くなります。

一方で、共有スペースから部屋までの配線工事が必要なケースもあるため、事前のチェックや許可取りを怠らないようにしましょう。

インターネット未対応の場合

インターネット未対応とは、建物内のいずれの部分にもインターネット設備が導入されていない状況のことです。

インターネット未対応の物件は、新たな開通工事が認められないケースが多々あります。

そのため、事前に光回線などの利用の可否を確認しておかなくてはなりません。

仮に、自分専用のネット回線を引き込んだ場合は、原状回復として退去時に撤去費用がかかる可能性も考慮しておいてください。

インターネット非対応の物件では、基本的にホームルーターやモバイルWi-Fiなどの工事不要の無線通信サービスを選択するのが無難といえます。

失敗しないWi-Fiの選び方

失敗しないWi-Fiの選び方

賃貸物件で利用するWi-Fiを選ぶ際は、以下の基準をもとに最適なプロバイダーサービスを絞り込みましょう。

  • 対応エリア
  • 使用用途
  • 料金
  • 通信速度
  • データ使用量
  • 契約内容(契約期間、違約解約金等)

第一に、居住エリアや賃貸物件に対応可能な回線のタイプを早い段階で確認しておく必要があります。

接続可能な台数や通信速度などの理論値もあらかじめ検討した上で、数値的に少し余裕があるWi-Fiルーターを選ぶとよいでしょう。

そのほか実質的なランニングコストをはじめ、Wi-Fiサービスごとに異なる契約内容やキャンペーンによって差別化していくのがおすすめです。

賃貸アパートにおすすめの光回線サービス

賃貸アパートにおすすめの光回線サービス

賃貸物件で光回線を利用する際に、おすすめのサービスを提供しているのは下表の3社です。

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サービス名 月額料金 実測速度 工事費 契約期間
GMO とくとくBB光 3,773円~ 下り速度:298.66Mbps

上り速度:267.49Mbps

0円 なし
auひかり*1 4,180円など 下り速度:488.72Mbps

上り速度:451.26Mbps

33,000円

→初期費用相当額を割引で実質無料

2年間/なし
ソフトバンク光 4,180円~ 下り速度:315.7Mbps

上り速度:233.61Mbps

0~26,400円

→キャンペーン適用で実質無

2年間/5年間/なし
※金額は税込価格
※金額は都市機構 東日本/西日本DXでネットサービス利用の場合です
※実測速度は「みんそく」を参照

各回線におけるサービス内容の詳細や選び方のポイントは、以下で詳しく紹介します。

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

画像引用元:GMOとくとくBB光

「GMO とくとくBB光」は、IT大手のGMOインターネットグループ株式会社が提供しているインターネットプロバイダーサービスです。

フレッツ光の回線網を利用した光コラボレーションモデルとなっており、「GMOとくとくBB」に申し込めばすべて手続きが完結するということもあり、近年人気を博しています。

GMO とくとくBB光は、数ある光回線の中でも、シンプルでお得な料金体系と通信速度の速さが特徴です。

高性能なWi-Fiルーターのレンタル料や、v6プラスと呼ばれる高速通信技術の利用料が月額料金に含まれていることから、コスパの高さがメリットに挙げられます。

また、契約期間の縛りや違約金がないため、短期間での契約を検討している方にもおすすめです。

継続利用することで、工事費用も実質的に無料となるのも嬉しいポイントでしょう。

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月額料金 3,883円~
その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限
キャッシュバック 他社から乗り換えの場合、最大21,000円(不課税)をキャッシュバック
※金額は税込価格

auひかり

auひかり

画像引用元:auひかり

「auひかり」は、通信キャリア大手3社のうち、KDDI株式会社が提供しているインターネット回線およびインターネットサースプロバイダーです。

KDDIが自社で提供している独自光ファイバー網も活用しているため、回線品質の高さに定評があります。

auひかりは、auのスマホとセットで利用することで、月額料金の永年割引を受けられるのがメリットです。

プロバイダーによっては、工事費用が実質無料となるキャンペーンを実施しているところもあります。

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月額料金 4,180円など

※契約する住居形態による

その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限
キャッシュバック プロバイダーによって異なる
※金額は税込価格

ソフトバンク光

ソフトバンク光

画像引用元:SoftBank光

「ソフトバンク光」は、光コラボのひとつで、3大キャリアのソフトバンクが提供しているインターネットサービスプロバイダーです。

お使いのスマホがソフトバンクやワイモバイルユーザーの方は、スマホセット割を利用できることから、よりお得に利用することができるでしょう。

工事費に関しては、キャンペーンを適用することで実質無料となるのも魅力です。

スクロールできます→

月額料金 4,180円〜
その他手数料 3,300円
データ使用量 無制限
キャッシュバック 5,000円(不課税)

他社からの乗り換えで最大100,000円キャッシュバック

※金額は税込価格

賃貸アパートにおすすめのホームルーター

賃貸アパートにおすすめのホームルーター

賃貸アパートにホームルーターを導入するにあたって、おすすめのサービス事業者は以下の3社となっています。

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サービス名 月額料金 実測速度 端末代金 契約期間
GMOとくとくBB WiMAX 3,553円〜 下り速度:92.02Mbps

上り速度:13.9Mbps

21,780円

605円×36回払い

2年間
SoftBank Air 5,368円 下り速度:61.88Mbps

上り速度:7.51Mbps

71,280円

1,980円×36回払い など

2年間
ドコモ home5G 4,950円 下り速度:213.83Mbps

上り速度:19.63Mbps

39,600円

1,100円×36回払い

縛りなし
※金額は税込価格
※実測速度は「みんそく」を参照

サービスごとの特徴やメリット、選び方のポイントを以下で詳しく解説します。

ホームルーター詳細については、以下の記事もチェックしてみてください。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用:GMOとくとくBB WiMAX

「GMOとくとくBB WiMAX」とは、業界トップクラスの販売実績と信頼性を誇る、業界最安値クラスのWiMAXプロバイダーです。

非常に安い料金設定と高額キャッシュバックをセールスポイントとしています。

WiMAXの全プロバイダーの中でも、実質の利用料金が最安級となるため、よりお得にWiMAXを契約したい方におすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXは実質的に通信制限がないような感覚で利用できるため、アパート内に快適なインターネット環境を構築するのにも最適です。

また、他社からの乗り換え時に発生する解約違約金や端末残債などに応じて、最大49,000円(不課税)のキャッシュバック還元を受けることができるのも大きな魅力でしょう。

スクロールできます→

月額料金 3,553円
その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限
キャッシュバック 他社からの乗り換えで最大49,000円(不課税)のキャッシュバック還元
※金額は税込価格

SoftBank Air

SoftBank Air

画像引用元:SoftBank

「SoftBank Air」とは、ソフトバンク株式会社が提供するホームルーターサービスです。

工事不要のかんたんインターネットとして圧倒的なシェアを獲得しており、解約・違約金負担キャンペーンなどの特典を数多く打ち出しています。

SoftBank Airの専用端末であるAirターミナルは高額ながら、3年間使用することで月々の割引が適用され、実質無料となります。

ソフトバンク光と同様に、スマホとのセット割引によって毎月の通信量を節約することも可能です。

スクロールできます→

月額料金 5,368円
その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限
キャッシュバック 5,000円(不課税)
※金額は税込価格

ドコモ home5G

ドコモ home5G

画像引用元:ドコモ home5G

「home5G」は、NTTドコモが提供するホームルーターサービスです。

5G通信に対応しているのは一部エリアに限られますが、データ容量を気にすることなく高速インターネットが利用できます。

home5Gの専用端末「HR01」もまた、月々サポートの適用によって実質無料となります。

契約期間の縛りが設けられていないことから、契約期間内で解約しても違約金などは発生しません。

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月額料金 4,950円
その他手数料 3,300円
データ使用量 無制限
キャッシュバック 15,000円相当のdポイント

(オンラインショップからの申し込み)

※金額は税込価格

賃貸アパートにおすすめのモバイルWi-Fi

賃貸アパートにおすすめのモバイルWi-Fi

賃貸アパート向けのポケット型Wi-Fiを3つ厳選し、「料金」「通信速度」「契約期間」を比較しました。

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サービス名 月額料金 実測値 端末代金 契約期間
GMO とくとくBB WiMAX 3,553円~ 下り速度:57.5Mbps

上り速度:9.45Mbps

21,780円

605円×36回払い

2年間
Rakuten Mobile 1,078円~ 下り速度::21.54Mbps

上り速度:19.49Mbps

4,401円(実質無料も) 縛りなし
AiR-WiFi 3,278円~ 下り速度:26.94Mbps

上り速度:14.4Mbps

無料レンタル 1年間
※金額は税込価格
※実測速度は「みんそく」を参照

各サービス内容の詳細やメリットを、以下で1社ずつ紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用:GMOとくとくBB WiMAX

「GMOとくとくBB WiMAX」は、GMOインターネットグループ株式会社が提供するWiMAXプロバイダーサービスです。

月額料金が3,553円からとリーズナブルに設定されているうえに、他社からの乗り換えで最大で49,000円(不課税)のキャッシュバックも受け取れるため、価格の安さを重視する方におすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXは、データ容量が実質無制限の「WiMAX +5G」に対応しており、いつどこでも・自由にインターネットに接続できる点もメリットです。

そのほかにもauおよびUQmobileスマホとのセット割や、豊富なオプションプランが最大で1年間無料で使える特典などもあります。

スクロールできます→

月額料金 3,553円~
その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限
キャッシュバック 他社からの乗り換えで最大49,000円(不課税)のキャッシュバック還元
※金額は税込価格

Rakuten Mobile

Rakuten Mobile

画像引用元:Rakuten Mobile

「Rakuten WiFi Pocket」は、楽天モバイルが2020年12月に提供を開始したオリジナルのWi-Fiルーターです。

利用するプランはスマホと同じ「UN-LIMIT Ⅶ」となっており、従量課金制のプランとなります。

通信エリアや通信品質については、検討の余地がありますが、月額3,000円程度で実質無制限のデータ通信ができるのは非常に魅力的と言えます。

また、Rakuten WiFi Pocketは、使用したデータ容量ごとに課金される変動制の料金プランを採用しています。

端末料金が実質0円で解約違約金もかからないため、好きなタイミングで申込みも解約もできるのが魅力です。

スクロールできます→

月額料金 1,078円~
その他手数料 0円
データ使用量 上限あり
キャッシュバック 4,401円相当のポイント
※金額は税込価格

AiR WiFi

AiR WiFi

画像引用元:AiR WiFi

「AiR-WiFi」は、2021年3月に台頭したポケット型のWi-Fiルーターサービスです。

SIMカード情報をクラウドサーバーで管理する、次世代型の「クラウドSIM」技術を採用しているのが大きな特徴となっています。

AiR-WiFiは、月に100 GBのデータ容量を他社よりも格安で利用できるのが嬉しいポイントです。

月額割引やキャッシュバックなどのキャンペーンがない一方で、契約期間が1年更新と短く、シンプルなサービス内容に人気が集まっています。

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月額料金 3,278円~
その他手数料 0円
データ使用量 上限あり
キャッシュバック なし
※金額は税込価格

自分の環境に合ったWi-Fiを選ぼう!

自分の環境に合ったWi-Fiを選ぼう!

賃貸アパートやマンションでインターネットを契約する場合は、住んでいる物件の取り決めに沿って通信速度、サービス内容などを基準に選ぶようにしましょう。

もっとも速度が出やすく通信回線が安定しているのは光回線です。

光回線の導入を検討するのであれば、「GMOとくとくBB 光」がおすすめと言えます。

顧客満足度の高い通信サービスだけでなく、さまざまなキャンペーンを実施しているため、お得にインターネットを利用できます。

もし、住んでいる物件で開通工事が許可されていないなど、光回線の導入ができない事情がある場合は、ホームルーターとモバイルWi-Fiの2択から選ぶのが一般的です。

契約の際は、月額料金の安さ、回線品質、契約期間の縛りの有無などから、最適なサービスを総合的に判断しましょう。

GMOとくとくBB WiMAX」は、高速かつ大容量の通信を制限なく行えるWiMAXの正規プロバイダーです。

Wi-Fiルーターのコスパや最安級の実質料金を重視される方は、ぜひGMOとくとくBB WiMAXをご検討ください。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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