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GMOとくとくBB光の評判は?速度や料金・キャペーンを徹底解説

GMOとくとくBB光は、回線の速さと利用料金の安さに定評がある光回線の接続サービスです。

老舗プロバイダー大手のGMOインターネットグループ株式会社が運営しており、NTT東西の「フレッツ光回線」を利用していることからも、安心して利用できるサービスと言えるでしょう。

GMOとくとくBBでの契約を検討している方の中には、実際どんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、GMOとくとくBB光の評判や独自のメリット、さらに申込み方法や気になる解約について解説しています。GMOとくとくBB光が自身の環境や要望に合っているかどうか、本記事を読むことで判断していただければ幸いです。

GMOとくとくBB 光の評判は?

GMOとくとくBB 光の評判は?

GMOとくとくBB光への実際のレビューをもとに、よい口コミと悪い口コミについて紹介します。まずはよい口コミ・レビューから見ていきましょう。

GMOとくとくBB光の良い口コミ・レビュー

GMOとくとくBB光のレビューについて、気になる項目別に引用してみました。

回線速度
  • スマホは途中で勝手にwifiが切れるなんてこともなく光回線に変えてよかったと思った。テレビでNetflix見るときは夜遅い時があるけど許容範囲内です

  • めっちゃ速い。4人家族全員でネット見てても全然早い。

利用料金
  • 他と比べたらとても安い。他社のキャッシュバックとか、ポイント還元とかに目が移りがちですが、引っ越しの予定とかが当分なく、5年10年使うのであれば、基本料金が安いところが結局一番安いです。

  • ポケットWiFiを使っていた時より800円程値下がりしてありがたいです。

サービス・サポート
  • 特に不満無し。いいルーターも無料で貸してもらえました。

  • 手厚くフォローしてくれます。電話やメールでも丁寧でした。

口コミ引用元

価格.com

GMOとくとくBB光の良くない口コミ・レビュー

回線速度
  • モバイルから光へ変更し、すこぶる速くは感じなかった。もう少しスピードアップされるかと思ったが、住んでいるところの問題かも。

  • 環境の影響もあるのかもしれませんが、期待したほどは早くなりませんでした

利用料金
  • ちと高いと思う(菅さんが言ってる通りでもあるが、日本人はネット関連にお金をかけすぎ

  • 少し高いかなと個人的には思いますが、他のところと比較するとやすいと思います。

サービス・サポート
  • 電話が繋がりにくい

  • よくある質問みたいなもので解決させようとしていて、なかなか疑問の本質にたどり着けないことは多々ありました。該当のコールセンターにもう少し早い段階で飛べるようにしてもらえるとありがたかったです。

口コミ引用元

価格.com

悪い口コミでは、「思ったよりも速度が速くならなかった」という声が大半を占めていました。

光回線の速度に関しては、利用する場所や時間帯、戸建かマンションか、同時に利用している利用者の数など、さまざまな影響によって大きく変化しやすい部分です。

お住まいの地域での通信速度が不安な方は、契約前にGMOとくとくBBに電話で直接相談しましょう。

また、「サポートの電話がつながりにくい」という声もいくつか見受けられました。

どうしてもお昼の12時頃や夕方6時頃は、仕事の休憩や終業の時間にあたるため電話が混みあう傾向にあります。

混みあう時間帯を避けることで、電話口での待機時間を大幅に短縮することが可能です。

GMOとくとくBB光とは?基本情報を解説

GMOとくとくBB光ってどんなサービス?

画像引用元:GMOとくとくBB光【公式】

GMOとくとくBB光GMOインターネットグループ株式会社が提供する光回線プロバイダーサービスです。

NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ光」回線とGMOとくとくBBプロバイダーをひとつにまとめた光コラボレーションモデルとしてサービスを提供しています。

「シンプル」・「安い」・「速い」をセールスポイントにしており、より低価格で高速な光回線を実現しています。

加えて大容量コンテンツにも対応。リモートワークやオンラインゲームでも大活躍するでしょう。

実際にお客様満足度も利用者の約94%が満足と回答しています。豊富な実績と確かな品質の光回線プロバイダーサービスです。

そもそも光コラボとは?

そもそも光コラボとは、光コラボレーションとは、NTT東日本と西日本がプロバイダーに対して光回線の卸販売を行うサービスモデルです。

かつてはNTT東日本・NTT西日本ともに「フレッツ光」という光回線を自社販売していました。

よって、当時の光回線利用者は、NTTの光回線「フレッツ光」と契約し、さらにプロバイダーとも別で契約しなくてはならなかったのです。

しかし2015年2月より、光回線を広く普及させるため、NTT東日本・西日本は各プロバイダーへ光回線の卸し提供を始めました。

卸し提供を受けたプロバイダーは光コラボ事業者と呼ばれ、光回線と自社独自のサービスをあわせて利用者に販売するようになったのです。

これにより光回線の利用者は、光回線とプロバイダーの契約を一括でできるようになりました。

それまでは契約が非常に複雑だった光回線の契約も、光コラボレーションが開始されてからは非常に簡単になったと言えるでしょう。

なお、光コラボについては下記の記事でも詳細を紹介しています。

GMOとくとくBB光のオプションサービス

GMOとくとくBB光では、希望に沿ってオプションサービスを受けることができます。

主なオプションサービスは下記の通りです。

スクロールできます→

GMOとくとくBB光のオプションサービス
有料オプション 無料オプション
  • GMOひかり電話:月額550円(税込)~
  • GMOひかりテレビ:月額825円(税込)~
  • リモートサポートサービス:月額550円(税込)~
  • v6プラス
  • Wi-Fiルーターレンタル

これまでフレッツ光や光コラボレーションを契約していた方は、現在使用中の電話番号や光テレビがそのまま引き継げます。

リモートサポートサービスは、インターネット環境での困りごとを電話や遠隔操作でサポートしてくれるサービスです。インターネットへの接続や、パソコン・その他周辺機器の設定で困ったことがあれば、365日いつでも相談にのってくれます。

GMOとくとくBB光の通信速度

GMOとくとくBB光の通信速度

GMOとくとくBB光の通信速度は、公式サイトにて下記のように紹介されています。

上り(アップロードの速さ) 291.22Mbps(有線接続時)
下り(ダウンロードの速さ) 359.58Mbps(有線接続時)

Mbpsとは、通信速度の単位で「メガビーピーエス」と読みます。例えば下りの速度が1Mbpsと表記されていたとすると、「1秒間で1Mbit(メガビット)のデータをダウンロードできる」という意味合いになるのです。

数字だけ見てもあまり実感がわかない方のために、目安として推奨速度を紹介しましょう。

サービス 推奨速度帯域(上り・下り)
Web会議 通話のみ:100kbps

ビデオ通話(HD):1.2~1.5Mbps*1

動画閲覧 480p(DVDと同画質):1.1 Mbps

1080p(フルHD画質):5.0 Mbps

4K(UHD):15 Mbps*2

(参考:総務省「2021年度の実証報告および2022年度の進め方(案)」)

※1 Zoomにおいて、グループチャットにおける1080pHDビデオでの発信には上り/下りともに3.0Mbps、受信の場合は上り/下りともに2.5Mbpsの速度が推奨されています。

※2 YouTube公式での4K画質の推奨通信速度は「20Mbps」とされています。

テレワークや遠隔授業などを安定的に利用したい方は、上り・下りの速度が3.0Mbps以上あると安心です。

GMOとくとくBB光は、有線接続時での実測通信速度において、上りが291.22Mbps、下りが359.58Mbps程度であると公式が発表しているため、充分に快適なインターネット環境が期待できます。

GMOとくとくBB光の料金

GMOとくとくBB光の料金

GMOとくとくBB光の料金についてみていきましょう。月額料金だけではなく、工事費用や解約金など追加で必要となる費用についても解説します。

GMOとくとくBB光の料金プラン(月額料金)

GMOとくとくBB光の料金プランはシンプルです。フレッツ光回線の利用料・プロバイダー利用料がひとつにまとまっています。

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タイプ 月額料金
マンションタイプ 3,883円
戸建てタイプ 4,928円

※価格はすべて税込

月額料金は契約時から2、3年経過してもずっと変わることはありません。使った分だけ費用がかさんでいく他社の料金プランと比較すると、非常にわかりやすい料金体系といえます。

その他かかる費用

光回線を使用するには、月額料金以外に工事費や事務手数料、解約金について知っておく必要があります。

基本工事費用については下記の通りです。

住まいの形態・
工事の有無
基本工事費用
戸建て向け 派遣工事有り 26,400円(分割36回)
派遣工事無し 2,200円(分割36回)
マンション向け 派遣工事有り 25,300円(分割36回)
派遣工事無し 2,200円(分割36回)

GMOとくとくBBでは基本工事費用が発生します。しかし、3年間(36ヶ月)契約すると、最大26,400円(税込)相当の基本工事費用が無料となるキャンペーンを実施しています。

3年の契約期間中に分割払い相当分を月額料金から値引きすることで、実質工事費用が無料となる仕組みです。

ただし、土日祝で工事を依頼すると追加で3,300円(税込)かかります。工事の時間指定に関しても追加で費用が発生するため、平日自宅にいない方やどうしても時間指定が必要な方は追加料金が発生する可能性を考えておきましょう。

解約違約金・事務手数料

GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく解約違約金は発生しないため、いつ解約しても追加費用はかかりません。

ただし注意点としては、工事費用の割引期間中(36ヶ月・3年以内)に解約した場合、解約月に残りの工事費用が一括請求される点が挙げられます。解約の際は、工事費用が残っていないかどうか確認してから手続きしましょう。

なお、事務手数料については、3,300円(税込)が発生します。

GMOとくとくBB光をお得に利用できるキャンペーン

GMOとくとくBB光をお得に利用できるキャンペーン

GMOとくとくBB光では、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。2022年9月現在は、他社から乗り換えた方向けに解約違約金の補助として2万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

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キャンペーン概要 他社の解約違約金キャッシュバック
対象者 2022年9月1日~2022年9月30日までに他社からの乗り換えでGMOとくとくBBに申し込んだ方
特典内容 2万円キャッシュバック
申請先 他社インターネットサービス解約違約金補助お申込み電話窓口

TEL:0570-045-109 

受付時間:10:00~19:00(平日)

なお、これらのキャンペーンは予告なく終了することもあります。お得に乗り換えられるチャンスなので、乗り換えや契約を検討している人は定期的に確認しておくとよいでしょう。

GMOとくとくBB光のメリット

GMOとくとくBB光のメリット

GMOとくとくBB光で光回線を申し込むメリットを解説します。特に「回線速度を今よりも速くしたい」・「よりコスパのよい光回線を使いたい」と考えている方にとって大きなメリットだといえます。

■GMOとくとくBB 光のメリット

  • V6プラスに対応している
  • Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 解約違約金がかからない

上記3点について詳しく解説します。

v6プラスに対応している

GMOとくとくBB光は、v6プラスに対応しています。v6プラスは次世代のインターネット接続方式と言われており、利用者が多く混雑している従来の接続方式「PPPoE (IPv4) 」とは異なったネットワークです。

v6プラスに対応している

V6プラスは「PPPoE方式 (IPv4)」とは異なる帯域幅の広い通信網や通信設備を経由してインターネットに接続するため、回線の混雑による速度低下が起こりにくく、安定した高速通信が期待できます。

スマホやパソコンによる動画視聴や音楽鑑賞はもちろん、100Mps以上の回線速度が必要といわれているオンラインゲームもストレスなくプレイできるでしょう。

Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

GMOとくとくBB光では、Wi-Fiルーター(無線LANルーター)が無料でレンタルできます。さらに3年以上利用すれば、そのままプレゼントしてくれる点についても大きなメリットです。

GMOとくとくBB光が提供するWi-Fiルーターであれば、複雑な設定なしで届き次第すぐに使用できます。提供ルーターの機種を一部紹介します。

  • BUFFALO製WSR-2533DHP2
  • BUFFALO製WSR-2533DHP3
  • NEC製PA-WG2600HS
  • ELECOM製WRC-2533GST2
  • NEC製PA-WG2600HS2

Wi-Fiルーターの機種選択はできません。しかし、どれもGMOとくとくBBが独自で検証を重ねて厳選したルーターであるため、どのルーターでも安定した速度で使用可能です。

解約違約金がかからない

GMOとくとくBB光では、契約期間の縛りがないため解約違約金が発生しません。他社サービスの解約違約金について表にまとめました。(2022年9月現在の場合)

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光回線サービス会社 契約期間 解約違約金
GMOとくとくBB光 定期契約なし 0円
ドコモ光 定期契約なし・2年契約どちらか選択可 2年:5,500円
ソフトバンク光 2年契約・5年契約(自動更新)のどちらかを選択可 2年:4,180円~6,380円

5年:5,170円~5,830円

NURO光 2年契約・3年契約・定期契約なしのいずれかを選択可 2年:3,740円

3年:3,850円

auひかり 定期契約なし・2年契約のどちらかを選択可・ 2年:2,730円(auひかりマンションお得プラン)

2年:4,730円(auひかりホームずっとギガ得プラン)

※価格はすべて税込

※2022年7月1日に施行された「改正電気通信事業法」に則った契約解除料を掲載しています。それ以前に契約した方については、旧プランの契約解除料が適応されます。

他社の多くはおよそ2年~3年程度の契約期間が設けられており、期間内に解約すると、月額料金の1ヶ月程度を目安とした解約違約金を支払う必要があります。GMOとくとくBB光は利用者の状況によっていつでも解約ができるため、解約違約金が発生する心配はありません。

GMOとくとくBB光のデメリット

GMOとくとくBB光のデメリット

GMOとくとくBB光のデメリットは、「スマホとのセット割が適用できない」点です。ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアで契約している方の中には、毎月の料金を少しでも安くするためにスマホとのセット割を希望する方にとってはデメリットになり得るでしょう。

しかし、光回線単体での料金であれば、GMOとくとくBBの価格帯は業界最安値です。さらに、スマホのセット割は、キャリアにもよりますが光回線以外の組み合わせも存在します。例えば、電気やガス、固定電話などです。スマホとのセット割を希望する方は、光回線とセットにするのではなく、スマホのキャリアで提供されている電気やガス、固定電話などとセットにすることでよりお得にスマホが使えます。

GMOとくとくBB光がおすすめの人の特徴

GMOとくとくBB光がおすすめの人の特徴

GMOとくとくBB光とは、どんな人におすすめなのでしょうか。おすすめできる方の特徴について解説します。

  • 月額料金をできるだけ安く抑えたい方
  • 普段動画視聴やオンラインゲームを頻繁にする方
  • ahamoやLINEMOなどの格安スマホを使っている方

GMOとくとくBB光は、月額料金が業界最安値であることから、できるだけネットにかかる費用を安く抑えたい方におすすめです。Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。回線速度についても申し分ないため、動画視聴やオンラインゲームを頻繁にする人でも満足のいくネット環境が実現できるでしょう。

また、GMOとくとくBB光は、格安キャリアのスマホを使っている方との相性がよいです。両者はセット割こそありませんが、光回線の料金とスマホの料金がそもそも業界最安値であるため、割引を受けなくても非常に安い価格でサービスを利用できます。

GMOとくとくBB光をおすすめしない人の特徴

GMOとくとくBB光をおすすめしない人の特徴

GMOとくとくBB光をおすすめできない方の特徴もみていきましょう。

下記2点に当てはまる方は他のサービスの方がより適している可能性があります。

  • 36ヶ月(3年)以内に解約を考えている方
  • キャッシュバックやセット割などの割引キャンペーンを確実に利用したい方

GMOとくとくBB光は解約違約金がありません。しかし、契約から36ヶ月経過する前に解約してしまうと、分割していた開通工事費用の残りを一括で支払う必要があります。戸建ての場合、基本工事費用の総額は26,400円です。

工事費用に関しては、工事費用の分割支払い分を月額料金から割り引かれるキャンペーンが適用されていることが多いため、見かけ上は「無料」となっており、見落としやすいため注意が必要でしょう。

工事費用は、1ヶ月目は990円、2ヵ月目以降は毎月726円ずつ分割で支払っていく計算となっています。

よって、仮に契約から30ヶ月目で解約した場合、残り6ヶ月の工事費用4,356円(726円×6ヵ月分)を支払わなければなりません。

GMOとくとくBBを契約する際は、解約違約金だけでなく工事費用のことも考慮しましょう。

また、GMOとくとくBBは基本的にキャッシュバックキャンペーンを実施しているわけではありません。

いつでも確実にキャッシュバックを受けたいという人には不向きと言えるでしょう。

ただし、期間限定でお得なキャンペーンを実施していることもあります。定期的に公式サイトをチェックすることで、よりお得に光回線を契約できる可能性が高いです。

GMOとくとくBB光の申込み方法

GMOとくとくBB光の申込み方法

GMOとくとくBB光の申込み方法について解説していきます。GMOとくとくBB光では、ネット、もしくは電話で申し込む方法が一般的です。手順については下記の通りに行っていきましょう。

■GMOとくとくBB 光の申し込み手順

  1. Web/電話から申し込む
  2. 工事費を確定する
  3. Wi-Fiルーターを受け取る
  4. 開通工事を行う
  5. Wi-Fiルーターを設置する

それぞれの手順を詳しく解説します。

1.Web/電話から申し込む

GMOとくとくBB光と契約することを決めたら、まずWeb、もしくは電話で光回線工事の希望日を指定します。

より短時間で申し込みたい場合は、Webからの申込みがおすすめです。

2.工事日を確定する

Web、もしくは電話で工事希望日を指定すると、2~3日以内にGMOとくとくBB光から工事日確定のメールが届きます。届いたメールから工事予定日と今後の流れを確認しましょう。

3.Wi-Fiルーターを受け取る

Wi-Fiルーターを無料レンタルする場合は、工事予定日のおよそ1週間前にGMOとくとくBB光からWi-Fiルーターが届きます。工事予定日の前に受け取っておきましょう。レンタルしない場合でも、同じぐらいのタイミングでルーターを準備しておくようにしてください。

4.開通工事を行う

工事予定日当日は、工事担当者が設置先の住所で開通工事を行います。可能な限り、壁に穴をあける工事は行わず、電話線の配管やエアコンダクトなどの既存の引き込み口から光ファイバーを引き込みます。

工事が不要の場合(既存の光コラボレーション事業者を利用していた場合の事業者変更、もしくはフレッツ光+プロバイダー契約からの転用での乗り換え)は開通完了のメールが到着後、ネット回線が利用できるようになります。

5.Wi-Fiルーターを設置する

開通工事のときに設置されたNTT機器と、事前に届いたWi-Fiルーターをつなぎます。

無料レンタルのWi-Fiルーターを使用する場合、すでに終端装置に契約者情報が登録されているケースが多いため、接続ID・パスワードの設定は不要です。設定をしても繋がらない場合は、30分程度待ってみましょう。

GMOとくとくBB光が遅いときの対処法

GMOとくとくBB光が遅いときの対処法

GMOとくとくBB光の使用中に速度が遅くなってしまったときの対処法について解説します。速度が戻らない場合は、下記の方法を試してみてください。

  • 再起動する
  • 設置場所を変える
  • 接続台数を減らす
  • 周波数を切り替える
  • 通信障害が起きていないか確認する

それぞれの対処法について詳しく解説します。

再起動する

光回線が急に遅くなったと感じた場合、まずは使っている機器や接続しているデバイスの再起動を行いましょう。

接続しているデバイスの場合、大量にサイトを開いていたり、同時にソフトウェア・アプリをいくつも使用していたりする場合は、デバイスの処理速度自体が遅くなっている場合があります。再起動することで、これらの不具合が解消される可能性があるのです。

また、Wi-Fiルーターやモデム(終端装置=ONU)の再起動も有効な対策のひとつです。

Wi-Fiルーターとモデムの両方を再起動は、下記の手順で進めましょう。

  1. Wi-Fiルーターの電源を切る(電源からコンセントを抜いて差し直す)
  2. モデム(またはONU)の電源を切る(電源からコンセントを抜いて差し直す)
  3. 両方の機器の電源を切った後、先にモデムの電源を入れしばらく待機する
  4. モデムのランプが点灯次第、Wi-Fiルーターの電源を入れる

逆の手順で再起動を行うと正しく再起動されないこともあるため、上記の順番を守ってください。

設置場所を変える

ルーターの設置場所を変えると、速度が改善されることがあります。戸建ての大きい家の場合、デバイスとWi-Fiルーターとの距離が遠すぎて速度が遅くなるケースがあります。

ルーターが動かせない場合は、ノートパソコンやスマホをWi-Fiルーターの近くで使うとよいでしょう。戸建で階数を介して利用する場合や、マンションなどのワンフロアで広い場合は、メッシュWi-Fiの導入も検討してください。

接続台数を減らす

パソコン・スマホなどのデバイスを複数同時に接続すると、光回線が遅くなることがあります。回線混雑を防ぐためにも、使用していない端末のWi-Fi接続は切っておきましょう。

周波数を切り替える

無線LANルーターの周波数を切り替えることで光回線の速度が改善することもあります。Wi-Fiルーターの種類にもよりますが、一般的に利用されている2.4GHz帯域を使用している場合が多く、電子レンジなどの家電製品と近似した周波数帯域となっているため、混線による速度低下の可能性があります。

周波数帯域を「5GHzに切り替える」もしくは、「2.4GHzと5GHzを同時利用する」設定に変更することで、Wi-Fiの通信速度が改善できる可能性があるため、試してみましょう。

通信障害が起きていないか確認する

光回線が遅い原因には、通信障害が発生している可能性も挙げられます。通信障害かもしれないと判断した場合は、スマホのWi-Fi設定を解除した状態で、利用しているプロバイダーの公式サイトの「障害情報」のページを確認しましょう。通信障害が発生しているのであれば、復旧までにかかる時間の目安を確認できます。

また、公式サイトよりもツイッターの方が情報の早いケースもあるため、利用しているプロバイダーの公式ツイッターアカウントをフォローしておくことも有効です。

台風や大雨などの自然災害が発生すると、通信障害も発生しやすくなります。悪天候でかつ、回線速度が遅い、もしくはつながらない場合は、通信障害である可能性も視野にいれておきましょう。

GMOとくとくBB光に関するよくある質問

GMOとくとくBB光に関するよくある質問

ここでは、GMOとくとくBB光で頻繁に寄せられる「よくある質問」について解説します。それでも解決できない場合は、一度オペレーターに相談してみるとよいでしょう。

GMOとくとくBB光は申し込んですぐ使える?

Q:GMOとくとくBB 光は申し込んだらすぐに利用することはできますか?

A:新規申込みの場合は、回線の引き込み工事が必要となるため、すぐに利用することはできません。

申込みから利用開始まで最短で2~3週間程度かかります。利用エリアや設備状況によっては1~2ヶ月ほどかかる場合もあるため注意が必要です。

フレッツ光から契約変更(転用)をする方や、他社の光コラボ業者から乗り換える(事業者変更)方は、最短1週間でネットが使用可能です。ただし、こちらについても利用エリアや設備状況によっては2週間程度かかる場合もあります。日にちに余裕を持って申込みましょう。

GMOとくとくBB光の支払い方法は?

Q:GMOとくとくBB 光の支払い方法はどのようなものがありますか?

A:GMOとくとくBB 光の支払い方法は「クレジットカード払い」のみとなっており、口座振替での支払いには対応していません。デビットカードや海外発行のクレジットカードは使用できないため注意しましょう。クレジットカードを持っていない場合は、先にこちらを作っておく必要があります。

GMOとくとくBB光を解約するには

GMOとくとくBB光を解約するには

GMOとくとくBB光を解約するには、その月の20日までに解約申請をする必要があります。解約月は日割り計算の適用にはならず、月額料金を含むすべての料金が満額請求されることを覚えておきましょう。20日以降に解約申請をすると、翌月の解約扱いとなります。

解約完了までの流れについては下記の通りです。

派遣工事が不要の場合(回線設備の撤去を行わない場合)

  1. 電話、もしくはBBnavi(マイページ)で解約申請を行う
  2. NTTから送られる「回収キット」に従い、レンタル機器一式を指定の住所まで返却する

派遣工事が必要な場合(立ち会いが必要)

  1. 電話、もしくはBBnavi(マイページ)で解約申請を行う
  2. 回線設備の撤去工事の日程についてGMOとくとくBBから連絡が来る
  3. 光回線の利用場所に工事業者が訪問し、回線設備の撤去を行う

どちらの手順になるかは、解約申請後にメールで連絡が来ます。

インターネット利用なら「GMOとくとくBB光」がおすすめ!

インターネット利用なら「GMOとくとくBB光」がおすすめ!

GMOとくとくBB光は回線速度が速いだけではなく、月額料金についても業界最安値のサービスです。

他にも高性能ルーターの無料貸し出し、開通工事の無料化など、月額料金以外の部分でもコスパに優れています。

オンラインゲームや動画視聴などの高速通信が求められるコンテンツを楽しみながらも、ある程度費用は抑えたい方におすすめです。

サービスの申込みはネット上で5分もあれば簡単に行えます。

電話で光回線開設の無料相談も受け付けているため、少しでもGMOとくとくBB光が気になった方は、オペレーターと相談して契約について決めていきましょう。

GMOとくとくBB光の詳細をチェック

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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