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【2022年最新】光コラボとは?おすすめのプロバイダーと選び方を解説

光コラボとは、「光コラボレーション」の略称です。NTT東日本とNTT西日本が提供する、「フレッツ光回線とプロバイダーサービスがセットで契約できるサービス」を指します。

以前は、光回線の契約を行う際に光回線を取り扱っている事業者とプロバイダーの両方を契約しなければいけませんでしたが、「光コラボ」の登場によって本来2社と結ぶべき契約を1ヶ所にまとめることができるようになったのです。とはいえ、全員におすすめできる方法ではない、という事実も忘れてはいけません。

本記事では、光コラボの概要と向いている人・いない人の特徴、メリット・デメリットや乗り換える方法を詳しく解説します。

おすすめの光コラボプロバイダーも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

光コラボ(光コラボレーション)とは

光コラボ(光コラボレーション)とは

光コラボは正式名称を「光コラボレーション」と言います。

光コラボとは…

光コラボレーション事業者さまが、NTT西日本から光回線を借り受けて提供する光アクセスサービスと、自ら提供するさまざまなサービスを組み合わせ、お客さまに、より便利なサービスを提供していくモデルです。

引用:NTT西日本

通常、光回線事業者とプロバイダーは別々で契約する必要があります。その結果、支払い先が分かれてしまい、利用料金が割高になってしまう可能性があるのです。

光コラボは、いわばフレッツ光回線をプロバイダーに卸売することで、プロバイダーひとつで契約できるようにした販売形態となっています。

これにより、通信料が安くなるだけではなく、プロバイダー独自のサービスをセットにして販売することができるようになりました。

現在、フレッツ光回線を用いた契約の主流は光コラボであり、従来の回線事業者とインターネットサービスプロバイダーの別々に契約する方法よりも契約者にとってメリットが大きいことから、契約者・通信事業者ともに支持を集めています。

光コラボとフレッツ光の違い

光コラボとよく混同されがちなものに「フレッツ光」があります。

「フレッツ光」はNTT東日本およびNTT西日本が展開している光回線のサービスであり、日本でもっともメジャーな存在でもあります。

名前がよく似ているほか、光コラボではフレッツ光の回線を使用しているため一緒にされがちですが、両者はまったくの別物です。

フレッツ光はあくまでもNTT東西が提供するインターネット回線であり、インターネットを利用するには別途プロバイダーとの契約が必要となっています。プロバイダーと回線事業者の役割

回線事業者とプロバイダーは明確に「別事業者」となっていることから、支払いも別々となっているのです。

これに対して光コラボは、先述のとおりプロバイダー側が主体となり、プロバイダーサービスとセットにして販売しているため、申込み窓口がひとつで済むという大きなメリットがあります。

なお、現在フレッツ光を契約しており、光コラボへ切り替えたい場合は「転用」と呼ばれる変更手続きが可能です。

「転用許諾番号」を取得して手続きを行うと、フレッツ光回線はそのままに光コラボに変更できます。新しく引き込み工事をする必要もありません。

ただし、現在利用しているプロバイダーが光コラボレーションを提供していない場合、転用手続きはできないため注意が必要です。

光コラボのメリット

光コラボのメリット

光コラボには、主に以下のメリットがあります。

  • 支払い先が一ヶ所で済む
  • 月額料金の合計が安くなる可能性がある
  • 携帯電話料金の割引などの独自サービスを受けられる

やはり光コラボレーションの1番のメリットは、支払い先がひとつにまとめられるということでしょう。

光コラボを提供しているプロバイダーは、従来の契約では実現できなかったキャンペーンや割引を設定していることがほとんどです。

支払先が一ヶ所になる時点である程度料金の節約が期待できるのとあわせれば、かなり大きな経済的負担の軽減になるでしょう。

また、スマホ事業者関連の光コラボ提供プロバイダーは、携帯電話の利用料金からいくらかの割引を適用してくれるケースもあります。

家計を圧迫しがちな通信料をある程度節約できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

光コラボのデメリット

光コラボのデメリット

魅力が多い光コラボですが、当然デメリットも存在しています。主なデメリットは次のとおりです。

  • 取り扱っている事業者が多い
  • フレッツ光よりもプロバイダーの選択肢が少ない

2022年8月現在、光コラボ事業者は全国に600社以上存在しています。地域によって選択できない事業者もあるものの、膨大な数から自分にピッタリの事業者を選び出すのは至難の業です。

また、携帯電話事業者とのセット割が適用できるプロバイダーの選択肢が少ないのもデメリットと言えるでしょう。

ただし、「セット割が適用できるプロバイダーの選択肢が少ない」と言っても、数十社の有名プロバイダーから選択することができます。よほどこだわることがなければそれほど気にする必要はないと思われます。

光コラボの利用に向いている人

光コラボの利用に向いている人

光コラボの契約が向いている人には、以下の特徴があります。

  • できるだけ通信費を安くしたい人
  • キャンペーン対象のスマホ契約をしている人
  • 支払先を一ヶ所にまとめたい人

光コラボは従来の契約方法よりも通信費が安くなりやすいという特徴を持っています。

今までの方法でインターネット回線の契約をしてもよいのですが、そうするとかかる費用がわずかに高くなってしまう可能性があるのです。

また、従来の方法では適用されなかったさまざまなキャンペーンや割引が受けられるのも魅力であるため、できる限り低価格でインターネット回線を設置したい人が光コラボ契約に向いていると言えます。

光コラボの利用に向いていない人

光コラボの利用に向いていない人

反面、光コラボが向いていない、契約しないほうがよい方もある程度存在しています。代表的な特徴は以下のとおりです。

  • 特定のプロバイダーでないと契約したくないという方
  • プロバイダー提供のメールアドレスを変更させたくない方
  • 割引対象となる携帯電話の契約をしていない方
  • フレッツ光回線以外の回線事業者を利用したい方

携帯電話の割引については、契約している携帯電話会社によって選択する光コラボ事業者が異なるため、特定のプロバイダーと契約したい場合は向いていないかもしれません。

また、プロバイダーを乗り換えることで、プロバイダーが提供しているメールアドレスが使用できなくなるというのもネックになりやすいです。

日常的にプロバイダーのメールアドレスを利用していた場合、そのアドレスで登録していたサービスをすべてフリーメールなどに切り替える必要があるのです。

事業者によっては、メールアドレスの契約のみ残せる場合もあるため、どうしてもプロバイダーのメールアドレスを残したい方は検討してください。

加えて、光コラボレーションモデルは、あくまでも「フレッツ光回線を利用した場合に限り」提供できるサービスです。

その他の独自回線を用いたサービスを利用したい場合は利用できません。ご注意ください。

光コラボのプロバイダーの選び方

光コラボのプロバイダーの選び方

光コラボのプロバイダーの選び方は一般的なプロバイダーを契約するときと気にするポイントはほぼ同じです。

ただし、どの項目を重視するのかは個人のニーズによって違います。

特に以下のポイントのうち、本当に自分がこだわっているポイントを洗い出し、理想にかなった1社を選ぶことが重要です。

光コラボのプロバイダーの選び方

  • セット割の有無で選ぶ
  • 通信速度で選ぶ
  • 料金で選ぶ
  • 契約内容で選ぶ
  • キャンペーンで選ぶ

セット割の有無で選ぶ

光コラボの最大の利点はセット割の有無といっても過言ではありません。

1回線あたり最大で1,100円(税込)/月が携帯電話・スマホの利用料金から割引されるのは非常に節約効果が高いのです。

そのほかにも特典がある場合もあるため、契約前に十分な確認をしましょう。

通信速度で選ぶ

特にオンラインゲームなど、大容量のデータを送受信する場合に重要となります。

回線事業者は同じでも、プロバイダーの設備によって通信速度が異なる場合が多いため、実際の通信速度データを見てから選択した方が安心できるでしょう。

実際の平均通信速度に関しては「みんなのネット回線速度」に掲載されているので合わせて参考にしてください。

料金で選ぶ

光コラボレーションは、事業者によって設定されている料金が異なっています。

従来の方法で契約している方が光コラボにする場合は、本当に安くなっているのかを確認してから契約するようにしましょう。

契約内容で選ぶ

契約期間の縛りや解約違約金の金額など、契約内容で選択するのもひとつの方法です。

最近では、解約違約金の上限金額が月額料金1ヶ月分程度と規定されたため、それまでのように高額な解約違約金の請求はなくなりました。

ただし、2022年7月1日以降に契約するプランに限ります。

キャンペーンで選ぶ

キャンペーンによる工事費無料や基本料金の割引など、セット割とは異なるポイントで選ぶ方法もあるでしょう。

特に一戸建て住宅に回線を引き込む場合は、工事費用が高額となりやすいため重要なポイントと言えます。

光コラボのプロバイダー10社を徹底比較!

光コラボのプロバイダー10社を徹底比較!

光コラボを提供しているプロバイダーは非常に多く、なかなか決めきれない方も少なくありません。

今回は、数ある光コラボでも特におすすめの光コラボのプロバイダーを10社比較してみました。

サービス名 契約期間 実質の月額料金 月額料金 キャンペーン 解約違約金
GMO とくとくBB光 なし マンション:3,391円

戸建て:4,436円

マンション:3,883円

戸建て:4,928円

・他社解約違約金を最大21,000円キャッシュバック

・3年間の継続利用で最大26,400円の新規工事費無料

なし
OCN光 2年/なし マンション:4,510円

戸建て:6,252円

マンション:3,960円〜

戸建て:5,610円〜

新2年自動更新プランの場合

「新2年自動更新型割引」で月々1,210円の割引 3,600円(不課税)/なし
ドコモ光 2年/なし マンション:4,492円

戸建て:5,812円

マンション:4,400円

戸建て:5,720円

(1ギガタイプA契約期間ありの場合)

・2年定期契約で割引適用

・「ドコモのギガプラン」のスマホ月額料金が毎月1,100円×人数割引

・「カケホーダイ&パケあえる」のスマホ月額料金が毎月110~3,850円割引

工事費無料

マンション:4,180円

戸建て:5,500円

/なし

ソフトバンク光 2年 マンション:4,172円

戸建て:5,812円

マンション:4,180円

戸建て:5,720円

・ソフトバンクスマホのスマホ通信料が毎月1,100円×人数割引(最大10回線)

・「ソフトバンク光 乗り換え新規で契約キャンペーン」で回線工事費割引

・他社からの乗り換えで発生した撤去工事費や解約違約金を最大10万円還元

解約時の契約プラン・回線タイプに応じた割引前の月額料金相当額
ビッグローブ光 3年 マンション:3,359円

戸建て:4,459円

マンション:4,378円

戸建て:5,478円

・4万円キャッシュバックか1年間月額2,750円割引のいずれかを選択可能

・新規工事費無料

・無線LAルーターレンタル代1年間無料

・auスマホ、UQモバイル、BIGLOBEモバイルのスマホ料金が毎月220~1,100円割引

マンション:3,360円

戸建て:4,230円

※いずれも不課税

So-net光 2年 マンション:3,353円

戸建て:4,563円

マンション:4,928円

戸建て:6,138円

・開通工事費分を月額料金で割引(最大26,400円)

・au、UQモバイルの月額通信料割引

・NUROモバイルの基本料金1年間無料

マンション:3,480円

戸建て:4,580円

※いずれも不課税

nifty光 2年/3年 マンション:3,515円

戸建て:4,819円

マンション:4,378円

→キャンペーン適用で3,690円(25ヶ月目まで)

戸建て:5,720円

→キャンペーン適用で4,895円(25ヶ月目まで)

最大30,000円分のキャッシュバックかニフティポイント30,000P マンション:3,630円

戸建て:4,840円

楽天ひかり 2年 マンション:4,754円

戸建て:5,946円

マンション:4,180円

戸建て:5,280円

楽天スマホと同時加入で1年間無料 マンション:4,180円

戸建て:5,280円

IIJmioひかり 2年 マンション:3,981円

戸建て:5,173円

マンション:4,356円

戸建て:5,456円

・初月から6ヶ月間、基本料金が3,196円割引

・IIJmioモバイルと同時利用で毎月660円割引

・最大38,300円キャッシュバック

3,000円(不課税)
DTIひかり 2年 マンション:4,007円

戸建て:5,418円

マンション:3,960円

戸建て:5,280円

・新規開通で最大19,000円キャッシュバック

※戸建てプランかつDTIひかり電話申込者のみ

・auスマホとセットで毎月最大1,320円割引

0円
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合

なお、実質月額費用については下記の式を用いて算出しています。

WiMAX +5Gの実質月額料金の計算方法
初月月額費用+35ヶ月分の月額費用合計+その他手数料+契約事務手数料+工事費用+(-キャンペーン割引)/36
※2022年8月時点での情報をもとに作成

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

画像引用元:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光は、GMOとくとくBBが提供している光コラボサービスです。

2019年と2020年のオリコン顧客満足度調査のプロバイダー広域企業部門で1位を獲得するなど、圧倒的な支持を得ている老舗プロバイダーでもあります。

GMOとくとくBB光はとにかくほかの光回線よりも利用料金が安いことを持ち味にしており、さらにキャッシュバックキャンペーンも多く実施しています。

ひとつひとつのキャンペーンが高額で設定されているのも特徴でしょう。通信速度も安定しており、安くて速い光回線を求めている方におすすめです。

契約期間 なし
実質の月額料金 マンション:3,391円

戸建て:4,436円

月額料金 マンション:3,883円

戸建て:4,928円

初期費用 新規工事費:26,400円

事務手数料:3,300円

オプション費用 GMOひかり電話:550円/月

GMOひかりテレビ:825円/月

リモートサポートサービス:550円/月 など

解約違約金 なし
平均通信速度 下り:287.89Mbps

上り:239.68Mbps

支払い方法 クレジットカード
セット割の有無 なし
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

GMOとくとくBB光を見てみる

OCN光

OCN光

画像引用元:OCN光

OCN光はNTTレゾナント株式会社が提供している光コラボサービスです。

OCN光を利用し、かつdポイントを貯めている場合は、毎月の利用料金に応じてdポイントが進呈される仕組みになっています。

大きなキャッシュバックがないのが欠点ですが、老舗プロバイダーであることから一定の支持を得ています。

契約期間 2年/なし
実質の月額料金 マンション:4,510円

戸建て:6,252 円

月額料金

(新2年自動更新の場合)

マンション:3,960円〜

戸建て:5,610円〜

初期費用 新規工事費:16,500円(マンション)

19,800円(戸建て)

事務手数料:3,300円

オプション費用 IPoEアドバンス:1,848円/月

OCNひかり電話:550円/月

おまかせマルチパック:1,045円/月 など

解約違約金 3,600円(不課税)
平均通信速度 下り:282.43Mbps

上り:212.7Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし、請求書払い
セット割の有無 なし
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

ドコモ光

ドコモ光

画像引用元:ドコモ光

ドコモ光は、携帯電話大手の株式会社NTTドコモが提供している光コラボです。

ドコモ光は一見、独自回線を利用しているように見えますが、フレッツ光回線を利用したサービスとなっています。

基本料金が他社と比べてやや高額の設定になっているものの、家族全員でドコモ回線を使っている方にとっては月額料金割引が受けることができるため、通信費全体の節約にもつながるでしょう。

契約期間 2年/なし
実質の月額料金 マンション:4,492円

戸建て:5,812円

月額料金

(1ギガタイプA契約期間ありの場合)

マンション:4,400円

戸建て:5,720円

初期費用 新規工事費:16,500(マンション)

19,800円(戸建て)

事務手数料:3,300円

オプション費用 ドコモ光電話:550円/月

ひかりTV:1,100~3,850円/月

スカパー!:429円/月 など

解約違約金 マンション:4,180円

戸建て:5,500円

平均通信速度 下り:274.47Mbps

上り:222.5Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし、請求書払い
セット割の有無 ・「ドコモのギガプラン」のスマホ月額料金が毎月1,100円×人数割引

・「カケホーダイ&パケあえる」のスマホ月額料金が毎月110~3,850円割引

※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

ソフトバンク光

ソフトバンク光

画像引用元:ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ドコモ光と同じく携帯電話大手のソフトバンク株式会社が提供している光コラボサービスです。

キャンペーンが豊富で加入しやすいのが特徴です。ソフトバンクユーザーであればさらにスマホ料金割引という恩恵を受けられるため、検討して損はないでしょう。

契約期間 2年
実質の月額料金 マンション:4,172円

戸建て:5,812円

月額料金 マンション:4,180円

戸建て:5,720円

初期費用 開通工事費:26,400円

事務手数料:3,300円

オプション費用 無料Wi-Fiレンタル(開通まで)

Wi-Fiマルチパック:1,089円/月

ソフトバンク光テレビ:825円/月 など

解約違約金 解約時の契約プラン・回線タイプに応じた割引前の月額料金相当額
平均通信速度 下り:314.59Mbps

上り:227.91Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし
セット割の有無 ソフトバンクスマホのスマホ通信料が毎月1,100円×人数割引(最大10回線)
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

ビッグローブ光

ビッグローブ光

画像引用元:BIGLOBE光

ビッグローブ光は、auスマホと相性のよい光コラボサービスです。

通信事業で35年以上の実績を持ち、顧客からの満足度も高いビッグローブ株式会社が運営しているのも安心できる要素と言えるでしょう。

契約期間がほかの回線よりも長いのがネックですが、そのぶん大きめのキャッシュバックも用意しています。キャンペーンは選択式なので、自身が魅力を感じる方を受け取りましょう。

契約期間 3年
実質の月額料金 マンション:3,359円

戸建て:4,459円

月額料金 マンション:4,378円

戸建て:5,478円

初期費用 開通工事費:16,500円(マンション)

19,800円(戸建て)

事務手数料:3,300円

オプション費用 無線LANルーター:550円/月

ビッグローブ光電話:550円/月

ビッグローブ光テレビ:825円/月

解約違約金 マンション:3,360円

戸建て:4,230円

※いずれも不課税

平均通信速度 下り:280.74Mbps

上り:217.29Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし
セット割の有無 auスマホ、UQモバイル、BIGLOBEモバイルのスマホ料金が毎月220~1,100円割引
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

So-net光

So-net光

画像引用元:So-net光

So-net光は、auスマホと相性がよい光コラボサービスです。

キャッシュバック額が最大60,000円と大きいほか、NUROモバイルとの相性がよいのも特徴のひとつです。

ただし、キャッシュバックの受け取りには開通後45日以内という制限が付いているので注意しましょう。

契約期間 2年
実質の月額料金 マンション:3,353円

戸建て:4,563円

月額料金 マンション:4,928円

戸建て:6,138円

初期費用 開通工事費:26,400円

事務手数料:3,500円

オプション費用 さくさくスイッチ:1,100円/月

安心サポート+:550円/月 など

解約違約金 マンション:3,480円

戸建て:4,580円

※いずれも不課税

平均通信速度 下り:276.09Mbps

上り:244.8Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし
セット割の有無 ・au、UQモバイルの月額通信料割引

・NUROモバイルの基本料金1年間無料

※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

nifty光

nifty光

画像引用元:nifty光

nifty光も、プロバイダーの中では老舗企業であるニフティ株式会社が運営している光コラボサービスです。

月額費用の中に工事費が組み込まれており、初期費用の一時的な負担を軽減できます。また、独自のポイントである「ニフティポイント」は、集めることで月々の支払いの際に利用することもできるのです。

契約期間 2年/3年
実質の月額料金 マンション:3,515円

戸建て:4,819円

月額料金 マンション:4,378円

→キャンペーン適用で3,690円(25ヶ月目まで)

戸建て:5,720円

→キャンペーン適用で4,895円(25ヶ月目まで)

初期費用 事務手数料:3,300円

※開通工事費は月額料金に含まれている

オプション費用 @nifty光電話:550円/月

@nifty光テレビ:825円/月 など

解約違約金 マンション:3,630円

戸建て:4,840円

平均通信速度 下り:215.99Mbps

上り:224.72Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座引き落とし
セット割の有無 なし
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

楽天ひかり

楽天ひかり

画像引用元:楽天ひかり

楽天ひかりは、楽天モバイル株式会社が展開している光コラボサービスです。

楽天モバイルと同時契約すると、契約から1年間は住居形態を問わず無料で利用できるというメリットがあります。

一方で、ほかのスマホキャリアと違い、コラボ割はありません。しかし、楽天ポイントが貯まるなど、楽天経済圏をよく利用する方には大きなメリットがあるでしょう。

契約期間 2年
実質の月額料金 マンション:4,754円

戸建て:5,946円

月額料金 マンション:4,180円

戸建て:5,280円

初期費用 開通工事費:16,500円(マンション)

19,800円(戸建て)

初期登録費:880円(フレッツ光新規契約の場合)

オプション費用 電話設定サポート:2,200円/回

スーパーセキュリティ マルチプラットフォーム版:

385円/月 など

解約違約金 マンション:4,180円

戸建て:5,280円

(月額基本料金1ヶ月分)

平均通信速度 下り:234.36Mbps

上り:210.41Mbps

支払い方法 クレジットカード、楽天銀行デビットカード、口座引き落とし
セット割の有無 なし
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

IIJmioひかり

IIJmioひかり

画像引用元:IIJmioひかり

IIJmioひかりは、格安SIMの会社である株式会社インターネットイニシアティブが展開している光コラボです。スマホとセットで割引が適用され続けるほか、 元の価格が比較的リーズナブルなため、通信費の見直しに最適なプロバイダーという認識を持っている方も少なくありません。契約初月から半年間はかなり安くなりますが、以降は通常料金に戻る点に注意が必要です。

契約期間 2年
実質の月額料金 マンション:3,981円

戸建て:5,173円

月額料金 マンション:4,356円

戸建て:5,456円

初期費用 開通工事費:16,500円(マンション)

19,800円(戸建て)

初期登録費:880円(フレッツ光を新規契約する場合)

オプション費用 IIJmioひかり電話:550円/月
解約違約金 3,000円(不課税)
平均通信速度 下り:337.33Mbps

上り:269.18Mbps

支払い方法 クレジットカード
セット割の有無 IIJmioモバイルと同時利用で毎月660円割引
※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

DTI光

DTI光

画像引用元:DTI光

DTI光は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供している光コラボ商品です。

auスマホを持っている場合は割引の対象となるなど、お得が多い回線でもあります。ただしそのほかのキャッシュバックは一般的なものが多いため、お得になるかどうかはあなた次第と言ったところです。

契約期間 なし
実質の月額料金 マンション:4,685円

戸建て:5,152円

月額料金 マンション:4,007円

戸建て:5,418円

初期費用 開通工事費:16,500円(マンション)

19,800円(戸建て)

初期登録費:880円(フレッツ光新規契約の場合)

オプション費用 DTIひかり電話:550円/月

DTI光テレビ:825円/月

DTI 光あんしんリモートサポート:550円/月

解約違約金 0円
平均通信速度 下り:267.2Mbps

上り:257.62Mbps

支払い方法 クレジットカード、口座振替
セット割の有無 auスマホとセットで毎月最大1,320円割引

DTISIMとの同時利用で月額165円割引

※価格はすべて税込
※工事費用はすべて新規回線引き込みの場合
※平均通信速度は「みんなの回線速度」を参照

フレッツ光から光コラボに乗り換える「転用」の方法

フレッツ光から光コラボに乗り換える「転用」の方法

フレッツ光から光コラボに乗り換える場合、手続きは非常に簡単です。フレッツ光から「光コラボレーション」へ切り替える方法は「転用」と呼ばれています。

詳しい手順を見ていきましょう。

フレッツ光から光コラボに乗り換える手順

  1. フレッツ光から「転用承認番号」を取得する
  2. 乗り換え先となる光コラボレーション事業者を選択し、WEBからの申込時に「光コラボへの転用」を選択して申し込む
  3. フレッツ光の提供元(NTT東日本もしくはNTT西日本)が事業者と調整し、利用手続きが完了する(利用者手続きはなし)

「転用承諾番号」は、携帯電話で言うところのMNP(ナンバーポータビリティ)とほぼ同じです。この番号を取得することで、光回線の工事の必要なくフレッツ光から光コラボへと乗り換えることができるのです。

光コラボから光コラボに乗り換える「事業者変更」もある

光コラボから光コラボに乗り換える「事業者変更」もある

2019年7月から、光コラボレーション事業者から他の光コラボレーション事業者への乗り換え、もしくは光コラボレーション事業者からフレッツ光+プロバイダーの契約方式へ切り替える「事業者変更(再転用)」という手段も出てきました。

回線の解約が不要で工事も必要ないことから、ユーザー側が乗り換えやすくなっています。

転用、事業者変更の詳しいやり方は、下記の記事で解説しています。ぜひ参考にしてください。

光コラボに乗り換える際の注意点

費用面も契約面も改善できる可能性が高い光コラボですが、注意すべきポイントがあることを覚えておかなければなりません。

フレッツ光から光コラボに乗り換える際は、プロバイダーも一緒に変更になることが多くあります。

仮に転用で転用承諾番号を取得しても、あくまでも光回線のみに適用されるためプロバイダーは別途解約手続きをしなければなりません。

フレッツ光契約時に利用していたプロバイダーが光コラボに対応している場合は乗り換える必要はありませんが、プロバイダーによるため注意が必要です。

また、プロバイダーを解約すると提供されていたメールアドレスが使用できなくなるほか、新しいプロバイダーが開通するまでインターネットが使えなくなってしまいます。

プロバイダーの解約が必要になる場合は、解約と契約のタイミングを見計らって乗り換えるようにしましょう。

光コラボなら「GMOとくとくBB 光」がおすすめ!

光回線とインターネット回線を一緒に契約できる光コラボは、2019年7月から開始した事業者変更(再転用)も含めて利用者にメリットが大きい仕組みです。

もしどの光コラボと契約するか悩んでいる場合は、「GMOとくとくBB光」がおすすめです。

月額利用料3,883円~と非常にリーズナブルで、GMOとくとくBBとの契約だけで手続きは終了します。

ほかの光コラボよりも豊富なキャンペーンが用意されているほか、契約期間の縛りも解約違約金もありません。

「v6プラス」方式の採用で、通信速度も問題なし。これから光コラボを契約しようと思っている方も、再転用を考えている方もぜひ「GMOとくとくBB光」をご検討ください。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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