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【2023年4月】Wi-Fi中継機のおすすめ5選!導入のメリットや選び方を解説

自宅のネット環境が不安定でストレスを感じている方におすすめなのがWi-Fi中継機の導入です。

手軽にWi-Fiの電波を補強できるため、とても便利なアイテムといえるでしょう。

こちらの記事では、Wi-Fi中継機のおすすめモデルを厳選してご紹介します。

Wi-Fi中継機の選び方や導入するメリットについても解説するので、自宅のネット環境を見直したい方はぜひ参考にしてください。

Wi-Fi中継機のおすすめ5選!

Wi-Fi中継機のおすすめ5選!

さまざまなメーカーがWi-Fi中継機をリリースしており、どのメーカーのどの機種を選べばよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

ここからは、おすすめのWi-Fi中継機を厳選してご紹介します。

各機種の特徴やスペックも解説するので、アイテムを選ぶ際の参考にしてください。

BUFFALO WEX-1800AX4EA

BUFFALO WEX-1800AX4EA

画像引用元:BUFFALO「WEX-1800AX4EA」

BUFFALOのWEX-1800AX4EAは、Wi-Fi6に対応したWi-Fi中継機です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 最大1201Mbpsの超高速通信を実現できる
  • 外付けアンテナの角度を調整して届けたい場所に高速中継できる
  • 簡単にセットアップできる
  • 複数台導入することで「Wi-Fi EasyMesh™」を利用できる

最新規格のWi-Fi6に対応しているため、より速くより遠くにWi-Fi電波を届けられます。

5GHzも2.4GHzもWi-Fi6に対応しているので、快適に利用できるでしょう。

また、外付けアンテナの角度を調整することで、届けたい場所に高速中継できます。

デュアルバンドにも対応しているため、より多くのデバイスの同時接続が可能です。

干渉波を回避してつながるバッファローの独自機能や、ビームフォーミング機能も搭載しているため、より繋がりやすくしたい方におすすめといえます。

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無線LANタイプ IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大速度 5GHz:最大1201Mbps

2.45GHz:最大573Mbps

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セキュリティ規格 WPA/WPA2/WPA3
暗号化形式 WEP/AES/TKIP

NEC Aterm PA-W1200EX-MS

NEC Aterm PA-W1200EX-MS

画像引用元:Aterm「PA-W1200EX-MS」

AtermのPA-W1200EX-MSは、人が近づくとライトが光る機能を搭載した独自性の高いWi-Fi中継機です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 人感センサー搭載で、足元も明るく照らしてくれる
  • 専用アプリで、接続端末を確認できる
  • 電波の届きにくいスポットへもしっかりと電波を届けてくれる

小型設計でありながら、最大867Mbpsの高速通信に対応したWi-Fi中継機です。

電波の届きにくいスポットもしっかりと電波を届けてくれるので、快適なインターネット環境を整えることができます。

人感センサーを搭載しており、設定した時間帯に人の存在を検知すると任意の送信先に通知したり、夜間に足元を明るく照らして誘導灯の役割を果たしたりと、便利に利用できます。

そのほか、「こども安心ネットタイマー」や映像を楽しむための「TVモード」など便利な機能が多数搭載されており、中継機の一般的な機能以上のものが欲しい方に最適な機種といえるでしょう。

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無線LANタイプ IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大速度 5GHz:最大867Mbps

2.4GHz:最大300Mbps

セキュリティ規格 WPA/WPA2
暗号化形式 AES/TKIP

エレコム WTC-1167US

エレコム WTC-1167US

画像引用元:エレコム「WTC-1167US」

エレコムのWTC-1167USは、超薄型のWi-Fi中継機として人気を集めているモデルです。

主な特徴は以下の通りです。

  • 厚さが約10ミリなので省スペースに設置できる
  • 過度な発熱を抑える安全機能を搭載している
  • メーカーのサポート体制も充実している

WTC-1167USの厚みはわずか約10ミリで、横幅も約35ミリしかないため、スペースに余裕がなくても問題なく設置できます。

また、超薄型設計でありながらIEEE802.11acにも対応しているため、高速通信も実現可能です。

発熱を抑制する安全設計なので、幼い子どもやペットのいる家庭でも安心でしょう。

設定がわからない場合や使用上で何か問題が発生した場合には、メーカーサポートが対応してくれます。

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無線LANタイプ IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大速度 5GHz:最大867Mbps

2.4GHz:最大300Mbps

セキュリティ規格 WPA/WPA2
暗号化形式 WEP/AES/TKIP

TP-Link RE200/V5

TP-Link RE200/V5

画像引用元:TP-Link「RE200/V5」

TP-LinkのRE200/V5は、とにかく安さを重視してWi-Fi中継機を導入したい方におすすめの製品です。

主な特徴は、以下の通りです。

  • 専用アプリと連携して設定や管理が楽にできる
  • デュアルバンド対応だから安定した通信を実現できる
  • 高速通信に対応しているので動画ストリーミング再生やオンラインゲームにも向いている

低コストでありながら、高速通信のIEEE802.11acにも対応しているのがポイントです。

3つの内蔵アンテナを搭載しているため、動画ストリーミングやオンラインゲームにも対応できます。

小型タイプのため、省スペースに設置可能です。

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無線LANタイプ IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大速度 5GHz:最大433Mbps

2.4GHz:最大300Mpbs

セキュリティ規格 WPA/WPA2
暗号化形式 WEP

アイ・オー・データ WN-AC1167EXP

アイ・オー・データ WN-AC1167EXP

アイ・オー・データのWN-AC1167EXPは、コンセントに直挿しして使用するタイプのWi-Fi中継機です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 隣のコンセントを塞がずにコンパクトに直挿しできる
  • 11ac規格867Mbpsの高速通信に対応している
  • 初期設定もボタンひとつで簡単にできる

アンテナを内蔵しているコンパクトな設計をしており、コードなども不要で使用できます。

WPSボタンを採用しているため、ボタンを押すだけで簡単に初期設定ができるのも嬉しいポイントです。

ルーターのSSIDと暗号キーをそのまま引き継げるため、スマホやパソコンでの再設定も必要ありません。

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無線LANタイプ IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大速度 5GHz:最大867Mbps

2.4GHz:最大300Mbps

セキュリティ規格 WPA/WPA2
暗号化形式 WEP/AES/TKIP

GMOとくとくB光

Wi-Fi中継機ならGMOとくとくBBの「おかわりルーター」もおすすめ!

Wi-Fi中継機ならGMOとくとくBBの「おかわりルーター」もおすすめ!

Wi-Fi中継機を検討中の方におすすめなのが、GMOとくとくBBの「おかわりルーター」です。

GMOとくとくBBのおかわりルーターとは、GMOとくとくBB×ドコモ光の無料Wi-Fiルーターレンタルサービスを利用しているユーザーを対象にしているサービスです。

もう一台Wi-Fiルーターが必要な場合やWi-Fi中継機を利用したい場合に、端末代金3,300円(税込)を支払うことで、送料無料・月額料金無料で購入できます。

GMOとくとくBBが提供するWi-Fiルーターは、通常のAPモード以外にも「中継機モード」が利用できるため、中継機としても使用可能となっているのです。

とくに、以下のような方におすすめです。

  • ルーターを設置した部屋から離れたところでもWi-Fiを快適に利用したい
  • 鉄筋コンクリート製の壁など、Wi-Fi電波の弱い場所がある

おかわりルーターを利用するまでの流れは、以下の2ステップとなります。

  1. おかわりルーターへ電話申込みをする|0570-045-109(平日10:00〜19:00)
  2. 端末のお届け

電話一本で申込みできるため、面倒な手続きが不要です。

さらに、最短で翌日発送に対応しているのも嬉しいポイントです。

おかわりルーターを利用するためには、Wi-Fiルーターレンタルサービスの利用が必須です。

さらに、申込みできるのは1契約に対して1台のみとなるので注意しましょう。

GMOとくとくBBのおかわりルーターに関する詳しい情報や利用の際の注意事項はこちら

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配送料 無料
端末代金 3,300円(税込)
対象端末
  • BUFFALO製 WSR-2533DHP3
  • BUFFALO製 WSR-2533DHP2
  • NEC製 Aterm WG2600HS2
  • NEC製 Aterm WG2600HS
  • NEC製 Aterm WG1900HP2
  • ELECOM製 WRC-2533GST2

GMOとくとくB光

そもそもWi-Fi中継機とは

そもそもWi-Fi中継機とは

Wi-Fi中継機とは、Wi-Fiルーターから離れた場所でもスマホやタブレット、パソコンに対して無線LANルーターから発せられる電波を中継してくれる補助的な通信機器です。

親機である無線LANルーターと、利用する端末の間に設置することで、電波の届きにくかったスペースへの電波状況が改善される可能性があります。

その結果、Webサイトの読み込み速度やダウンロードやアップロード速度が格段に速くなり、より快適なインターネット環境を構築できるでしょう。

ただし、注意すべきなのはWi-Fi中継機だけを設置しても、Wi-Fiは利用できないことです。

Wi-Fi中継機は親機であるWi-Fiルーターとセットで使用するため、Wi-Fi中継機単体だけでは使えないので気をつけましょう。

Wi-Fi環境に不満のある方も、Wi-Fi中継機を設置することで家中どこでもインターネットを楽しめます。

Wi-Fi中継機でできること・導入のメリット

Wi-Fi中継機を設置することで次のようなメリットがあります。

  • 手軽に導入できる
  • Wi-Fiが届きにくい場所でもインターネットにつなげられる
  • 有線接続の範囲を拡大できる
  • 複数のデバイス接続によって回線渋滞を避けられる

Wi-Fi中継機は、家電量販店やインターネット通販でも手軽に購入可能です。

難しい設置工事も不要で、基本的にはコンセントに刺してセットアップを行うだけで誰でも簡単に設置できます。

また、Wi-Fiルーターから離れた場所でも快適なインターネット通信を楽しめるのも大きなメリットです。

ルーターとデバイスの間に壁や天井などの障害物が多ければ多いほど通信の安定性に欠けます。

しかし、Wi-Fi中継機によって、中継機につながる前の強い電波をキャッチして再送信することから、障害物などがあったとしても電波が弱くなる心配がありません。

さらに、多くのWi-Fi中継機は有線LANポートを搭載しています。

無線ルーターから離れた場所からでも、有線接続が可能です。

例えば、Wi-Fi非対応のテレビやパソコンを利用する際にとても重宝するでしょう。

Wi-Fi中継機とメッシュWi-Fiはどちらがよい?

メッシュWi-Fiとは、網目のようにネットワーク機器がつながり合う通信形態のことです。

メッシュWi-Fiでは、メインのルーター1台とサテライトルーターを複数台設置することで建物内全体にWi-Fi接続範囲を拡大します。

万が一、通信経路で問題が発生したとしても、障害が発生したポイントを迂回して通信できるため、障害に強いという特徴があります。

Wi-Fi中継機とメッシュWi-Fiの大きな違いは、通信処理の仕組みとそれぞれのルーターにかかる負荷です。

Wi-Fi中継機の通信処理速度は、メインルーターの性能次第となります。

メインルーターが通信の処理をすべて行なうため、中継機の数が増えれば増えるほど、メインルーターへの負荷が大きくなってしまいます。

一方で、メッシュWi-Fiの場合は、サテライトルーターがメインルーターと同様の処理能力を持つため、通信処理の負荷をメインルーターに集中しなくて済むのが大きな特徴です。

また、電波状況に応じて接続先を自動で調整してくれるため、より快適な通信ができるようになる可能性が高くなります。

ただし、メッシュWi-Fiを導入するためにはコストがかかるため、費用面を考慮すれば中継機を購入した方が安価に済むでしょう。

手軽さやコストパフォーマンス性を重視される方は、Wi-Fi中継機の導入がおすすめです。

情報参照元:バッファロー

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Wi-Fi中継機の選び方

Wi-Fi中継機の選び方

Wi-Fi中継機を設置する際、どのような基準でアイテムを選ぶべきなのでしょうか。

ここからは、Wi-Fi中継機を選ぶ際の4つのポイントを紹介します。

親機の性能から選ぶ

Wi-Fi中継機を選ぶ際は、親機となるWi-Fiルーターの性能に合わせて製品を選ぶ必要があります。

Wi-Fi6やデュアルバンドなどに対応している高規格のWi-Fi中継機を購入したとしても、親機のルーター以上のパフォーマンスは発揮されません。

Wi-Fi中継機を購入する際は、親機のルーターのスペック、通信規格、そして最大通信速度の3点を確認しておきましょう。

通信規格・通信速度で選ぶ

Wi-Fi中継機を選ぶ際にチェックしたいのが、Wi-Fi中継機の通信規格と通信速度です。

基本的にWi-Fiには、「2.4GHz」と「5GHz」の2タイプの周波数帯が利用されています。

2.4GHzは、壁や天井、扉などの障害物などに対して比較的強い性質を持っているため、遠くの部屋まで電波が届きやすいのが特徴です。

5GHzは、電波による干渉を受けにくい性質を持っています。

例えば、電子レンジやBluetoothの電波による電波障害がこれに該当します。

先ほどの2.4GHzの周波数は電波干渉を起こしやすく、通信が不安定になりやすいのが特徴です。

どちらの周波数を採用しているかはWi-Fi中継機の規格によって異なりますが、購入する際は、どちらの周波数にも対応している「デュアルバンドモデル」をおすすめします。

同時接続が可能となるため、接続による切り替えが不要なのも使い勝手のよいポイントといえるでしょう。

また、Wi-Fi中継機を購入する際は、親機となるメインルーターの機能や対応速度にも着目してください。

利用している無線ルーターと同クラスのスペック、もしくはそれ以上のスペックを持った中継機を選ぶことが重要です。

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規格 周波数帯 最大通信速度
Wi-Fi 6 2.4GHz/5GHz 9.6Gbps
Wi-Fi 5 5GHz 6.9Gbps
Wi-Fi 4 2.4GHz/5GHz 600Mbps

高速通信を楽しみたい方は、現在主流であるWi-Fi6に対応したWi-FiルーターとWi-Fi中継機を用意しましょう。

ただし、親機の無線LANルーターがWi-Fi6に対応していないと、性能を発揮できない、もしくは利用できない可能性もあるため、注意が必要です。

設置方法で選ぶ

Wi-Fi中継機には、コンセントに直挿しするタイプと据え置きタイプのふたつがあります。

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メリット デメリット
コンセント直挿しタイプ
  • 見た目がとてもスッキリとしている
  • 初期設定も簡単にできる
  • アイテムによっては、隣のポートを干渉してしまうケースも
  • コンセントがある場所にしか設置できない
  • 中継機の設置位置が低くなってしまう
据え置きタイプ
  • コンセントから離れた場所でも設置できる
  • 棚や机など高い位置に設置できる
  • コードが邪魔になるケースも

コンセント直挿しタイプは、スッキリとした見た目であることからインテリアに馴染みやすいのが特徴です。

コンセントに挿すだけで利用できるため、場所を取らず、初期設定も簡単です。

ただし、他のポートを邪魔してしまう可能性があること、そしてコンセントのある場所しか設置ができないため、設置場所の自由度が低いというデメリットがあります。

障害物を避ける意味では、できるだけ高い位置に設置したほうが有利となる場合が多いため、その点もコンセント直挿しタイプの弱点といえるでしょう。

据え置きタイプとは、付属のACアダプターで電源を取るタイプの中継機です。

コードがあるため、設置場所を自由に設定できます。

しかし、コードが邪魔となること、そしてコードが断線して故障するリスクがあるため注意しましょう。

近くにコンセントがない場合や壁や扉などの障害物が多い部屋に設置する場合は据え置きタイプをおすすめします。

設置場所参考:TP-Link

有線LANポートの有無で選ぶ

Wi-Fi中継機のなかには、有線LANポートが搭載されているタイプがあります。

製品によっては、複数の有線LANポートを搭載しているモデルもあるため、幅広い用途で使用できるでしょう。

Wi-Fi非対応のデバイスを使用する際も無線化できるため、古いパソコンや有線接続のみに対応したデバイスを使用している方は有線LANポートの有無も確認してください。

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Wi-Fi中継機はよく検討して選ぼう

Wi-Fi中継機はよく検討して選ぼう

Wi-Fi中継機は、自宅のインターネット環境をよりよくするためにとても役立つアイテムです。

ご紹介したおすすめのWi-Fi中継機や選び方のポイントを押さえて最適な製品を選びましょう。

GMOとくとくBBの「おかわりルーター」を利用すれば、端末代3,300円(税込)でWi-FiルーターやWi-Fi中継機を追加設置できます。GMOとくとくBBを契約中の方はもちろん、これからプロバイダーの乗り換えを検討している方にもおすすめです。

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本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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