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ahamoユーザーにおすすめの光回線はどれ?厳選した4つのサービスを紹介

ahamoは、NTTドコモが提供する月額2,970円(税込)から利用できる人気のスマホプランです。

ただし、ドコモ光とのセット割が使えないなど、トータルのネット費用が上がってしまう懸念もあります。

そこで本記事では、ahamoにおすすめの光回線4選や選び方のポイントを紹介したうえで、導入時の注意点も解説します。

さらに、ahamoと光回線のよくある質問にも回答するので、ぜひ最後までご覧ください。

ahamoユーザーにおすすめの光回線4選!※ドコモ光も紹介します

ahamoにおすすめの光回線4選!

ahamoユーザーにおすすめの光回線としては、GMOとくとくBB光をはじめとした4つの回線が挙げられます。

そもそもahamoとは申込み手続きやサポートをすべてオンライン対応に限定させたプランで、提供元はNTTドコモです。

ahamoユーザーが一定の条件を満たしてドコモ光を契約すれば、家族のスマホ料金が割安になるというメリットはあります。

ただし、「ドコモ光セット割」の対象にはなりません。

ドコモ光セット割は、1回線あたり最大1,100円(税込)がお使いのスマホ料金から割り引かれるため、ドコモユーザーはドコモ光を契約している方が多いでしょう。

しかし、ahamoはそもそもの料金設定が安いため、ドコモ光セット割の対象とはならず、スマホ料金の割引を受けることができません。

そのため、光回線をよりお得に利用するには、他社も選択肢に入れることが重要といえます。

そこで確認したいのが、光回線のキャッシュバック額です。

今回紹介する4つの中では、GMOとくとくBB光のみS最大35,000円(不課税)のキャッシュバックを実施しています。

一方、enひかりは「勝手に割り」、ドコモ光はdポイントのプレゼントキャンペーンを受けられますが、キャッシュバックは実施されていません。

スクロールできます→

サービス名 キャッシュバック額 キャンペーン詳細 解約違約金 その他割引・おすすめポイント
GMO とくとくBB光 最大35,000円(不課税)
  • 期間限定5,000円をキャシュバック
  • 他社の解約違約金や工事費残債の負担分として、35,000円をキャッシュバック(すべて不課税)
0円 36ヶ月利用で工事費が実質無料
enひかり - - 0円 「勝手に割り」、「enひかり電話」や「enひかり電気」などオプションサービスも充実
OCN光 - - 3,600円(不課税)

毎月の支払いでdポイントが貯まる

溜まったdポイントを支払に利用できる

ドコモ光 - -

戸建て:5,500円

マンション:4,180円

ドコモ光ミニ:2,970円

※「定期契約あり」の料金プランを選択の場合

(すべて税込)

家族がドコモのスマホを利用して必要条件を満たしている場合は、スマホ料金の割引対象となる

それぞれの光回線の特徴について、以下の項目でも詳しく見ていきましょう。

おすすめ光回線サービス①GMOとくとくBB 光

GMOとくとくBB×ahamo限定ページ

画像引用元:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB光の特徴は、ほかの光回線と比べて月額料金が非常にリーズナブルな点です。

月額料金を低く抑えられるうえに、最大35,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施しています。

さらに、36ヶ月利用で工事費が実質無料となり、解約違約金は0円のため契約縛りなしで利用できます。

先述のとおり、ahamoユーザーは「ドコモ光セット割」の対象外となります。そのため、少しでもお得に光回線を利用したい方におすすめといえます。

GMOとくとくBB光のahamoユーザー向けキャンペーン内容
キャッシュバック額 35,000円(不課税)
キャンペーン詳細

新規開通もしくは乗り換えで、5,000円をキャシュバック

他社の解約違約金や工事費残債の負担分として、35,000円をキャッシュバック(すべて不課税)

解約違約金 0円

GMOとくとくBB光×ahamo限定ページで詳細をみる

そもそも「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)ってどんなサービス?

GMOとくとくBB光は、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線を用いた光コラボレーションモデルです。

光コラボレーションモデルとは、フレッツ光回線の利用料金とプロバイダー料金がセットになったサービスです。

請求が1ヶ所からでわかりやすい、従来の料金形態よりも安価に利用できるなどのメリットがあります。

下記に概要を記載しますので、参考にしてみてください。

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実質の
月額料金

戸建て:3,465円

マンション:2,420円

※キャンペーン内容で異なる

月額料金

戸建て:4,818円

マンション:3,773円

初期費用

開通工事費(戸建て):0円~26,400円

開通工事費(マンション):0円~25,300円

事務手数料:3,300円

※開通工事費は、特典適用で実質無料

オプション費用

Wi-Fiルーター:0円

GMOひかり電話:550円~

GMOひかりテレビ:825円~

リモートサポートサービス:550円~

解約
違約金
0円
平均速度

下り速度:362.23Mbps

上り速度:280.55Mbps

データ
使用量
実質無制限
支払い
方法
クレジットカード払い

※価格はすべて税込

※平均速度は「GMOとくとくBB光」を参照

GMOとくとくBB光×ahamo限定ページはこちら

おすすめ光回線サービス②enひかり

enひかり

画像引用元:enひかり

enひかりの特徴は、ahamoユーザーの場合、「勝手に割り」のサービスが適用される点です。

「勝手に割り」では、月額110円(税込)がenひかりの利用料金から割り引かれるため、戸建ての月額料金は4,510円、マンションの月額料金は3,410円とお得です。

そのほかにも、「enひかり電話」や「enひかり電気」などオプションサービスも充実しています。

enひかりのahamoユーザー向けキャンペーン内容
キャッシュバック額 特になし
キャンペーン詳細 特になし
解約違約金 0円
その他割引適用 勝手に割り(月額110円(税込)がenひかりの利用料金から割り引かれる)

enひかりのサービス概要

enひかりもGMOとくとくBB光同様、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線を用いた光コラボレーションモデルです。

サービス概要は下記の通りです。

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実質の月額料金

戸建て:4,739円~5,335円

マンション:3,639円~4,235円

※2年契約した場合

月額料金

戸建て:4,620円

マンション:3,520円

初期費用

工事費用:2,200円~16,500円

事務手数料:3,300円

オプション費用

enひかり電話:550円

enひかりサポート:550円

enひかり電気:390円

enひかりテレビ:825円

解約違約金 0円
平均速度

下り速度:362.47Mbps

上り速度:324.85Mbps

データ使用量 実質無制限
支払い方法

請求書払い

口座振替

クレジットカード払い

※価格はすべて税込

※平均速度は「みんそく」を参照

おすすめ光回線サービス③OCN光

OCN光

画像引用元:OCN光

OCNはNTT系の企業ということもあり、毎月の支払いでdポイントが貯まることや、溜まったdポイントを支払に利用できるなどの特徴があります。

dカードを利用している方は特にドコモ光からでも乗り換えがしやすいでしょう。

OCN光のahamoユーザー向けキャンペーン内容
キャッシュバック額 特になし
キャンペーン詳細 特になし
解約違約金 3,600円(不課税)
その他割引適用 毎月の支払いでdポイントが貯まる。溜まったdポイントを支払に利用できる

OCN光のサービス概要

OCN光は、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線を用いた光コラボレーションモデルです。

NTTのグループ会社であるNTTレゾナント株式会社によって運営しています。

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実質の月額料金

戸建て:5,363円

マンション:3,575円

(※1)

月額料金

戸建て:5,610円

マンション:3,960円

(※1)

初期費用

戸建て:2,200円~19,800円

マンション:2,200円~16,500円

事務手数料:3,300円

オプション費用

OCN ひかり電話

  • 基本プラン:550円
  • アドバンスプラン:1,650円
解約違約金 3,600円(不課税)
平均速度

下り速度:282.16Mbps

上り速度:214.13Mbps

データ使用量 実質無制限
支払い方法

請求書払い

口座振替

クレジットカード

※特に表記のない価格はすべて税込

※平均速度は「みんそく」を参照

※1 「新2年自動更新型割引」を適用の場合

おすすめ光回線サービス④ドコモ光

ドコモ光

画像引用元:ドコモ光

家族と同居しているahamoユーザーであれば、ドコモ光もおすすめできます。

なぜなら、家族がドコモのスマホを利用していて、かつ必要条件を満たしている場合は、スマホ料金の割引対象となるためです。

ahamoユーザー個人の料金でなく、世帯全体の料金を抑えたいときに選ぶべき光回線といえるでしょう。

ドコモ光のahamoユーザー向けキャンペーン内容
キャッシュバック額 特になし
キャンペーン詳細 特になし
解約違約金 戸建て:5,500円 マンション:4,180円 ドコモ光ミニ:2,970円 ※「定期契約あり」の料金プランを選択の場合 (すべて税込)
その他割引適用 家族と同居しているahamoユーザーはスマホ料金が割引になる

ドコモ光のサービス概要

ドコモ光も先の2つと同様、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線を用いた光コラボレーションモデルです。

「2年定期契約」や「契約期間なし」など豊富な選択肢からプランを選ぶことができます。

スクロールできます→

実質の月額料金

戸建て:5,858円

マンション:4,538円

※2年定期契約の場合

月額料金

戸建て(2年定期契約):5,720円

戸建て(契約期間なし):7,370円

マンション(2年定期契約):4,400円

マンション(契約期間なし):5,500円

(※1)

初期費用

戸建て工事料金:0円~19,800円

マンション工事料金:0円~16,500円

契約事務手数料:3,300円

※契約プランによっては工事料金が無料

オプション費用

ドコモ光電話:550円

ドコモ光電話バリュー:1,650円

ひかりTV:1,100円~3,850円

解約違約金

戸建て:5,500円

マンション:4,180円

ドコモ光ミニ:2,970円

※「定期契約あり」の料金プランを選択の場合

平均速度

下り速度:270.82Mbps

上り速度:229.29Mbps

データ使用量 実質無制限
支払い方法

口座振替

クレジットカード払い

請求書払い

※価格はすべて税込

※平均速度は「みんそく」を参照

※1 プラン「1ギガ タイプA」の場合

ahamoにおすすめの光回線の選び方のポイント

ahamoにおすすめの光回線の選び方のポイント

ahamoはドコモが提供元ですが、「ドコモ光セット割」の対象にはなっていません。

一部サービスを除き、ほかの光回線とのセット割もないため、組み合わせでお得な光回線サービスが選びにくいという問題点があるのです。

以下のポイントに気を付けることで、自身のニーズに合った光回線を選びやすくなるでしょう。

  • 対応エリアで選ぶ
  • 契約内容で選ぶ
  • 通信速度で選ぶ
  • 費用で選ぶ
  • キャンペーンで選ぶ

それぞれのポイントの詳しい内容を確認していきます。

対応エリアで選ぶ

光回線を選ぶうえでは、対応エリアを確認しておくことが大切といえます。

というのも、光回線によっては住んでいる地域でサービスを利用できないケースもあるためです。

GMOとくとくBB光のように、フレッツ光回線を用いた光コラボレーションモデルを選んでおけば、対応・非対応を調べる手間を省きやすくなります。

一方、地元の電力会社を母体とする光回線を選ぶのもひとつの手です。

例えば、四国エリアで提供されている「ピカラ光」は、四国電力グループのサービスを併用することで、独自の割引特典を受けられます。

契約内容で選ぶ

契約内容も、光回線を選ぶ際のポイントとして重要です。

契約内容によって月額料金も変わってくるので、お得に利用するにはチェックが欠かせません。

例えば、一口に戸建て契約といっても、「定期契約」か「契約縛りなし」かによって、月額料金が異なる光回線サービスもあります。

一方、そもそも契約縛りがなく料金プランがシンプルな光回線サービスもあるため、複数の光回線を比較、検討して、自身に合ったものを選ぶことが重要です。

また、初期費用にかかる金額や、解約違約金の有無、工事費用についてもしっかりと確認しておきましょう。

2022年7月に施行された「改正電気通信事業法」によって、解約違約金上限が月額料金1ヶ月分程度と規定されたため、以前に比べると支払い金額が少なくなったため、それほど気にすることはないでしょう。

一方で、工事費用がキャンペーンで実質無料となっているサービスでは、工事費用の分割支払い期間に解約することで、工事費残債が一括清算となるため、注意が必要です。

通信速度で選ぶ

通信速度も、光回線選びのポイントのひとつといえます。

というのも、通信速度はスマホやパソコンを使う際の操作性に直結するためです。

一般的に通信速度の目安は、SNSやネットショッピングで10~50Mbps程度、動画視聴や音楽鑑賞で50~100Mbps程度とされています。

とくに、自身が頻繁に行う予定の操作に支障がないか確認したうえで、光回線を選ばなければなりません。

また、通信速度を確認する際は、最大速度だけでなく、実際の平均速度を確認することが重要です。

多くの光回線では、最大通信速度を「技術規格上の最大値」であるベストエフォートで表しています。

ベストエフォートの通信速度は、回線の混雑具合や利用する地域によって大きく変わる可能性もあるため、実際に利用するには平均速度の確認が不可欠なのです。

また、同じ光回線を利用していても、プロバイダーの設備によって通信速度は大きく変わってきてしまいます。

実際の通信通信速度については、契約前に「みんなのネット回線速度」などで確認しましょう。

費用で選ぶ

光回線を選ぶ際は、固定でかかる費用についてチェックしておきましょう。

なぜなら、月額費用やオプション費用は毎月発生し、家計に負担をかける要因にもなるためです。

光回線を無線で利用するためには、「無線LANルーター」という機器が必要となります。

無線LANルーターは、光回線とは別に用意する必要があり、プロバイダーによっては無料でレンタルできる事業者も存在するのです。

いくら月額料金がリーズナブルでも、Wi-Fiルーターのレンタル料金がかかる場合は、ほかの光回線を利用したほうがお得なケースもあるでしょう。

GMOとくとくBB光のように、Wi-Fiルーターが無料でレンタルできるサービスを選ぶことで、家計への負担も抑えやすくなります。

キャンペーンで選ぶ

キャンペーンの内容や有無によって、光回線サービスを選ぶこともポイントといえます。

というのも、キャンペーンがある光回線を選べば、キャンペーン未実施のサービスに比べて支払い総額を抑えやすいためです。

例えば、キャッシュバックキャンペーンを実施しているGMOとくとくBB光の場合、最大52,000円(不課税)のキャッシュバックを受けられます。

また、ドコモ光の場合は「ドコモ光 1ギガ」の新規契約もしくは事業者変更を行えば、dポイントプレゼント特典の対象です。

光回線によって、キャンペーンの内容には違いがあるため、しっかりと確認したうえでお得なサービスを選びましょう。

光回線を導入する際の注意点

光回線を導入する際の注意点

光回線を無線で利用するためには、「無線LANルーター」という機器が別途必要となります。

無線LANルーターを用いることで、はじめてWi-Fi接続が可能となるため、スマホで自宅の光回線を利用したい場合には必須と言えるでしょう。

また、光回線を利用するうえでは、基本的に開通工事が必要です。

ただし、すでにほかの光回線を導入していて新たに乗り換えるケースや、物件にあらかじめ光コンセントが備わっているケースでは、工事が不要な可能性もあります。

なお、賃貸物件で光回線工事を行う場合は、大家や管理会社に許可をもらわなければなりません。

万一、許可をもらわずに工事を実施すると、のちに大きなトラブルに発展するおそれもあるため、事前の許可取りは必ず行っておきましょう。

ahamoと光回線に関するよくある質問

ahamoと光回線に関するよくある質問

ここからは、ahamoと光回線についてよくある3つの質問に対して、それぞれの回答を紹介します。

ahamoとドコモ光のペア回線は設定できる?

Q. ahamoとドコモ光のペア回線は設定できる?

A. ahamoの契約回線は、ドコモ光のペア回線として設定可能です。

ペア回線にすることで契約名義者を統一でき、請求を一本化できるなどのメリットがあります。

ドコモからahamoへ変更しても契約中のドコモ光はそのまま使える?

Q. ドコモからahamoへ変更した場合、契約中のドコモ光はそのまま使える?

A. ahamoへ変更後も、ドコモ光は継続して利用可能です。

ただし、ペア回線に設定した場合、ahamo契約回線は「ドコモ光セット割」の対象から外れます。

ahamoユーザーには光回線とWi-Fiどちらがよい?

Q. ahamoユーザーには光回線とWi-Fiどちらがおすすめ?

A. 一概にどちらがおすすめというのは言い切れませんが、一人暮らしの場合でahamoを利用していてかつ、大盛りオプションでも足りないということであれば、WiMAX +5G対応のモバイルルーターを契約するのもひとつの選択肢です。

ご家族がいらっしゃって、ahamo以外の利用者と使う場合はドコモ光などの光回線を使うことで通信料金全体が安くなる可能性があります。

ただし、利用するプランによっては、料金が安価な光回線を契約する方が安く済む可能性もあるため、よく検討しましょう。

ahamoの光回線は「GMOとくとくBB 光」がおすすめ!

ahamoの光回線は「GMOとくとくBB 光」がおすすめ!

リーズナブルな価格で利用できるahamoの利点を活かすには、なるべく月額料金を抑えられる光回線を選ぶことが大切です。

また、契約内容や通信速度、キャッシュバックキャンペーンなどは光回線サービスごとに違いがあるため、自身のニーズに合ったものを選びましょう。

GMOとくとくBB光」なら、データ使用量が実質無制限で利用できるうえに、独自のキャッシュバックキャンペーンも開催しています。

さらに、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできるため、支払い料金の負担軽減にもつながるでしょう。

お得な光回線を導入したいahamoユーザーの方は、ぜひGMOとくとくBB光をお選びください。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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