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楽天ひかりの評判は?メリット・デメリットや基本情報を解説

楽天ひかりは「月額料金が安い」「通信速度が遅い」など、よい評判も悪い評判もあります。

通信回線を決める際には、実際に使用している人の口コミを確認しておくことが大切です。

そこで、こちらでは楽天ひかりの評判やメリット・デメリットについて解説します。

通信回線選びに迷っている方に役立つ情報を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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楽天ひかりの評判は?

楽天ひかりの評判は?

楽天ひかりの評判には、悪いものもよいものもあります。

利用者数の多い通信回線だからこそ、評判でマイナス面が指摘されることもあるため、実際の利用者の声が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、こちらでは各評判について口コミと共に紹介します。

悪い評判については対処法も解説しますので、楽天ひかりを利用する際に役立ててみてください。

月額料金が安い

月額料金が安いという評判には、以下のような口コミがありました。

1年目無料で2年目以降も他のプロバイダと比べても安かったと思うので価格面では非常に満足してます。

参考:価格.com

各種楽天サービスとの連携でお得

参考:価格.com

楽天モバイルを使っているのでかなり安くて満足

参考:価格.com

現在、楽天ひかりの1年目無料キャンペーンは終了していますが、2年目以降も他のプロバイダーと比べてリーズナブルな価格で利用できたという評判がありました。

また、楽天の各種サービスを連携すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって効率的にポイントが貯まるのも月額料金が安いと感じる理由のひとつでしょう。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天ひかりや楽天モバイル、楽天市場、楽天カードといった楽天グループのサービスを利用することで獲得できる楽天ポイントがアップするシステムのことを指します。

貯まった楽天ポイントは楽天市場での買い物や、楽天カードでの支払い、楽天ペイなどでの支払いにも使えるため、お得感があるでしょう。

通信速度が遅い

通信速度が遅いことに関する口コミは、以下の通りです。

speedtestの結果は いつも100Mbps↑ 400Mbps↓ですが実際使った時はyahoo.co.jpですら開かない時は度々あります。ゲームやビデオをダウンロードするときは、 常時マックス7M/sのスピードです。遅すぎる。

参考:価格.com

普段は気になりませんが、夕方から夜以降の混雑時にはかなり遅いときがあります。

参考:価格.com

軽い通信が途切れることが日に数回起こる。動画がフリーズすることがある。半日とか全く通信ができない日があった。

参考:オリコン

楽天ひかりは、フレッツ光回線を利用した「光コラボサービス」です。

同じフレッツ光回線を使用したサービスでも通信速度に違いが出る理由のひとつとしては、プロバイダー設備の違いが挙げられます。

プロバイダーとは、インターネットサービスを各家庭に提供する事業者のことです。

プロバイダーがどの程度の設備を有しているかによって、通信の速度も変わります。

また、利用人数が多いプロバイダーは回線が混雑しやすいことも速度が遅くなる原因です。

楽天ひかりのプロバイダーは、楽天ブロードバンドです。

通信速度が気になる場合は、他の光コラボ対応のプロバイダーへの乗り換えも検討するとよいでしょう。

下記に、他社の通信速度の目安を紹介しますので、参考にしてください。

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上り速度 下り速度 Ping値
楽天ひかり 226.32Mbps 242.79Mbps 20.6ms
フレッツ光ネクスト 224.71Mbps 273.6Mbps 22.74ms
GMOとくとくBB光 283.18Mbps 263.14Mbps 18.87ms
ドコモ光 242.18Mbps 273.73Mbps 20.37ms
ソフトバンク光 266.38Mbps 322.19Mbps 15.92ms
auひかり(独自回線) 465.82Mbps 484.09Mbps 15.83ms
NURO光(独自回線) 534.46Mbps 586.65Mbps 11.51ms

(参考:みんなのネット回線速度 2023年5月16日時点)

上り速度はデータをアップロードする速度、下り速度はデータをダウンロードする速度のことです。

Ping値はインターネットの応答速度のことで、例えばオンラインゲームのサーバーから自宅までのデータ通信にかかる速度などを表します。

楽天ひかりは、上り速度と下り速度に関してみても、他のフレッツ光回線を利用したサービスとの大きな違いはそれほど大きくないと言えるでしょう。


工事費用が高い

楽天ひかりの工事費用に関する口コミは、以下の通りです。

アパートでしたが、一戸建ての構造になるとかなんとか言われて、マンションタイプ料金が適用されず、一戸建て料金となり4,800円+工事費500円(分割支払い)+消費税で5,300円位掛かっていました

初期費用800円と工事費18,000円(分割払い)が掛かり、結構割高なような気がしました

参考:価格.com

開通時の接続工事の料金が不明瞭。

参考:オリコン

楽天ひかりの工事費用は、集合住宅より戸建ての方が高額になります。

そのため、戸建ての方や、集合住宅でも戸建ての構造に該当する場合は工事費用が高いと感じるでしょう。

また、訪問時刻の指定や夜間・深夜工事、土日・休日工事などは加算対象となり、条件によっては総工事費が高額になります。

工事費を抑えるための対策としては、加算対象となる条件をなるべく設定しないようにするのがおすすめです。

問い合わせ電話が繋がらない

楽天ひかりについては、問い合わせ電話が繋がらないという口コミも見られました。

緊急性が高くなって電話をしようとしても、まず繋がらない、10分~15分は平気で待ちます。しかも繋がっても、窓口が違う、その内容ならほかの電話番号にかけてくれと言われる。

参考:価格.com

電話問い合わせ窓口がつながりにくく、ものすごく待たされる。

参考:オリコン

楽天ひかりの問い合わせ電話は、月末や月初、土日、平日のお昼、夕方以降は混雑しますので、タイミングによっては繋がりにくい可能性があります。

スムーズに電話を繋げるために、混雑する時期・時間帯を避けてみましょう。

また、手続き方法やサービス内容などの簡単な問い合わせであればメールやチャットで答えられることもあるため、利用してみてください。

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楽天ひかりの基本情報

楽天ひかりの基本情報

ここからは、そもそも楽天ひかりがどのようなサービスなのかを紹介します。

楽天ひかりについて詳しく知るための参考にしてください。

楽天ひかりの料金

楽天ひかりには、月額基本料金の他に初期登録費用や工事費、オプション費、契約解除料(解約違約金)といった費用があります。

各費用の詳細は後述していますので、チェックしていきましょう。

月額基本料金

月額基本料とは、インターネット回線サービスとプロバイダーを利用するために発生する月々の費用のことです。

楽天ひかりの場合、集合住宅(マンションプラン)と戸建て(ファミリープラン)で月額基本料金が変わります。

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プラン名 月額料金
マンションプラン 4,180円(税込)
ファミリープラン 5,280円(税込)

ファミリープランと比べて、マンションプランの方が、費用が安くなります。

なお、月途中での申し込みの場合でも、日割り計算を行わず初月を無料とするのが基本です。

初期登録費用

初期登録費用とは、回線を契約した際に必要となる登録手数料のことです。

初回の支払いでまとめて請求されます。

初期登録費用は現在の契約状況によって変わるため、事前に確認しておきましょう。

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契約状況 初期登録費用
フレッツ光を利用していない場合(新規契約) 880円
フレッツ光を利用中の場合(転用) 1,980円
他社光コラボを利用中の場合(事業者変更) 1,980円

インターネット回線契約が全くない場合や、フレッツ光以外の光回線(NURO光、auひかり、SoftBank Airなど)やADSL回線を利用している場合は新規契約に当てはまり、もっとも費用が安くなります。

フレッツ光や他社光コラボ(ソフトバンク光やドコモ光、OCN光など)を利用している場合は費用が高くなるため、注意してください。

工事費用

工事費用とは、光回線を自宅に引き込むための費用のことです。

集合住宅や戸建て、派遣工事の有無などによって変動します。

スクロールできます→

【標準工事】
支払い方法 派遣工事あり 派遣工事なし
配線調整あり 配線調整なし
マンションプラン 一括 16,500円 8,360円 2,200円
分割(24回) 687円/月 348円/月 91円/月
ファミリープラン 一括 19,800円 8,360円 2,200円
分割(24回) 825円/月 348円/月 91円/月

※価格はすべて税込

配線調整ありの場合はマンションプランよりファミリープランの方が、費用が高くなります。

配線調整なしの場合や、派遣工事なしの場合はマンションプランとファミリープランで費用の違いはありません。

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【事業者変更・転用工事】
派遣工事あり 派遣工事あり 工事なし
回線種類/端末変更あり 回線種類/端末変更あり 回線種類/端末変更なし
一括 8,360円 2,200円 0円
分割 348円/月 91円/月 -

※価格はすべて税込

基本的に工事は実施しないものの、NTT東日本・NTT西日本の回線種類や端末の変更などで工事費が発生するケースがあります。

工事費用は、回線種類・端末に変更がある場合が最も高額です。

なお、工事曜日や時間を指定した場合には基本の工事費用に追加料金がかかります。

オプション費

オプション費とは、インターネットに必要なサービスを追加した際に発生する費用のことです。

主な有料オプションを確認しましょう。

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オプション 月額料金 サービス内容
電話設定サポート 2,200円/回 インターネット接続に関連した困りごとを電話や専用リモートツールにてサポートするサービス
スーパーセキュリティ マルチプラットフォーム版 385円/月 防御力と軽さを備えたビットディフェンダー・エンジン搭載のセキュリティソフトを提供するサービス
メールプラス 1,024MB:506円

2,048MB:1,012円

3,072MB:1,518円

メールボックスに容量を追加するサービスで、標準200MBから最大3,072MBまで増やせる

※価格はすべて税込

この他の有料オプションには、無線LANカード提供やNTTホームゲートウェイ機器レンタルの提供などがあります。

日々のインターネット生活にどのようなサービスが必要なのか考慮したうえで選択してみてください。

契約解除料(解約違約金)

契約解除料とは、無料解約申請期間外に解約した場合に発生する解約違約金のことです。

スクロールできます→

プラン名 契約解除料
マンションプラン 4,180円(税込)
ファミリープラン 5,280円(税込)

楽天ひかりは2年契約と3年契約が基本で、契約更新の際には3ヶ月の無料解約申請期間が設けられています。

解約を検討している場合は、あらかじめ無料解約申請期間を確認し、余計な費用が発生しないように気を付けてください。

楽天ひかりの対応エリア

楽天ひかりは、NTT東日本・NTT西日本フレッツ光回線の提供エリアで利用可能です。

自分の居住地が提供エリア内に入るか否かは、フレッツ光回線の公式サイトで確認できます。

NTT東日本フレッツ光

NTT西日本フレッツ光

楽天ひかりのキャンペーン

現在、楽天ひかりを初めて開通する方限定で楽天ポイントを1,000ポイントプレゼントするキャンペーンを実施中です。

また、楽天ひかりを開通するとSPUによって楽天市場のお買い物で貯まるポイントが+1倍になります。

楽天モバイルも契約していればポイント+4倍に、さらにその他の楽天グループサービスと合わせると最大+16倍へとアップします。

現在、工事費実質無料キャンペーンなどは実施していません。(2023年5月16日時点)

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楽天ひかりのメリット

楽天ひかりのメリット

楽天ひかりのメリットとしては、以下の項目が挙げられます。

  • SPUによって楽天ポイントが貯まりやすい
  • フレッツ光回線を利用しているため、全国的に利用できる
  • オプションでひかり電話や光テレビも利用できる

前述の通り、楽天ひかりのメリットはSPUによって楽天ポイントを効率的に貯められるところです。

楽天市場や楽天ポイントを使えるお店で買い物をすることが多い方は、お得に利用できるでしょう。

なお、ひかり電話*や光テレビの開通は、NTT東日本またはNTT西日本に直接申し込む必要があります。

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楽天ひかりのデメリット

楽天ひかりのデメリット

楽天ひかりのデメリットは、以下の通りです。

  • 楽天系サービスのユーザーでなければお得にならない
  • 無線LANルーターのレンタルを行っていない

楽天モバイルや楽天市場などのユーザーであればポイントアップによって楽天ポイントを効率的に貯められますが、楽天系サービスをほとんど使用しない人にとってはお得感がありません。

そのため、楽天ひかりを始める際には他の楽天系サービスで使いやすいものがないか確認してみるのがおすすめです。

通信回線会社の多くは、無線LANルーターの無料レンタルを行っていますが、楽天ひかりでは行っていません。

高速通信IPv6を使うためには、専用のルーターを事前に購入しておく必要がある点もデメリットです。

対応ルーターについては下記の記事で案内していますので、チェックしてみてください。


楽天ひかりはどんな人におすすめ?

楽天ひかりはどんな人におすすめ?

こちらでは、楽天ひかりがおすすめの人の特徴を紹介します。

自分に当てはまるかどうか確認してみてください。

  • 楽天ポイントを利用することが多い人
  • 楽天モバイルなど、他の楽天系サービスを利用している人

楽天ひかりを契約すれば楽天市場でのお買い物でポイントが+1倍になるため、楽天ポイントを利用することが多い人におすすめです。

また、楽天モバイルをはじめとした他の楽天系サービスを利用している場合はさらなるポイントアップが適用されます。

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楽天ひかりをおすすめしない人の特徴

楽天ひかりをおすすめしない人の特徴

楽天ひかりをおすすめしない人の特徴は、以下の通りです。

  • スマホとのセット割を希望する人
  • 通信速度にこだわりたい人
  • オンラインゲームを楽しみたい人

ソフトバンク光やドコモ光といった他回線では、スマホとのセット割を実施しています。

しかし、楽天ひかりでは楽天モバイルとのセット割を行っていないため、セット割を希望する人には向いていません。

また、前述の通り、楽天ひかりは通信速度が遅いという評判もあります。

通常のWebサイトや動画を閲覧するのであれば問題ない場合も多いですが、オンラインゲームを行う際にはタイムラグが生じる可能性があります。

そのため、回線速度にこだわりたい人やオンラインゲームを楽しみたい人にも楽天ひかりはおすすめできないでしょう。

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乗り換えを検討中なら「GMOとくとくBB光」がおすすめ

乗り換えを検討中なら「GMOとくとくBB光」がおすすめ

画像引用元:GMOとくとくBB光

楽天ひかりは、月額料金が安いところや楽天ポイントを効率的に貯められるところが魅力です。

しかし、通信速度が遅かったり、ルーターの無料レンタルがなかったりと注意しておきたいポイントもいくつかあります。

楽天ひかりからの乗り換えを検討する際には「GMOとくとくBB光」がおすすめです。

GMOとくとくBB光は、1ギガのプランだけでなく、10ギガプランも提供をしています。

回線速度が遅くなりがちな時間も快適に使用でき、動画視聴やリモートワーク、オンラインゲームなどの大容量コンテンツでもストレスなく繋がるところが魅力です。

さらに、10ギガの場合も10ギガ対応の高性能ルーターを無料でレンタルすることができ、新たにルーターを購入する必要もありません。

また、GMOとくとくBB光以外には、工事不要ですぐに使えるデータ容量無制限の高速インターネット「GMOとくとくBB WiMAX」の提供も行っております。

GMOの便利な通信回線を利用して、ストレスフリーなインターネット生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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