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テレワーク(リモートワーク)におすすめのWi-Fi5選!選び方も解説

近年はリモートワークや在宅勤務、テレワークが普及したことから、自宅のインターネット環境を見直す人が増えています。

テレワーク時のインターネット環境を整えたい人は、回線やルーターの特徴などを知った上で自分の仕事にあったものを選ぶことが大切です。

自分の仕事に適していない回線やルーターを選ぶと、仕事の効率が悪くなる恐れがあります。

この記事では、テレワークにおすすめの回線・ルーターから、業務別に必要な通信速度の目安、テレワークに適したWi-Fiの選び方を紹介します。

リモートワークに適したホームルーターやテレワークにおすすめのモバイルWi-Fiも解説するため、ぜひ参考にしてください。

テレワークにおすすめのWi-Fiとは?

テレワークにおすすめのWi-Fiとは?

テレワークを快適に行うためには、適切なWi-Fi環境を構築することが重要になります。

自宅にWi-Fi環境を構築する手段として、選択肢は恐らく光回線・ホームルーター・モバイルルーターの3択になるでしょう。

下記は、光回線・ホームルーター・モバイルルーターの特徴をまとめた表です。

手段 光回線 ホームルーター モバイルルーター
月額の料金相場 約5,000円から6,000円 (戸建の場合) 約4,500円 約2,000円〜5,000円
工事の有無 あり なし なし
持ち運び 不可 不可* 可能
実測通信速度* ・下り: 272.61Mbps ・上り: 222.81Mbps 下り: 234.36Mbps 上り: 20.49Mbps 下り: 18.18Mbps 上り: 17.23Mbps
データ容量 無制限 実質無制限* ※一定期間中に指定のデータ使用量を超える場合 パケット上限あり/実質無制限* ※一定期間中に特定のデータ使用量を超える場合
※通信速度については「みんなのネット回線速度」のデータを参照。参照したサービスについては右記の通り。光回線|ドコモ光/ホームルーター|ドコモ home 5G /モバイルルーター|Rakuten WiFi Pocket

ただし、おこなう仕事の内容によって、適したWi-Fiの手段は変わってきます。

自分の仕事に適していないと、かえって作業効率が低下するかもしれません。

ここからは、インターネットの使い方に適したWi-Fi環境の構築方法を解説します。

在宅勤務かつWeb会議が多い人は光回線がおすすめ

光回線とは、光ファイバーを利用してデータ通信を行う回線のことです。

データ容量に制限がないことから、テレワークをする人のなかでもWeb会議が多い人に光回線はおすすめです。

光回線のメリット・デメリットを表にまとめてみました。

メリット デメリット
  • 通信速度が速い
  • 回線が途切れにくい
  • 実質的にデータ容量に制限がない
  • モバイル回線サービスと比較すると月額料金が高い
  • 回線の引き込み工事が必要
  • すぐに利用できない

表にまとめた通り、光回線は「通信速度が速い」「回線が途切れにくい」「データ容量に制限がない」など、テレワークを快適に進める上で欠かせないメリットが多く存在します。

光回線を利用する際は工事が必要になり、工事の予約状況によっては利用できるまでに2週間から数ヶ月程度かかることがあります。しかし自宅に回線を引く分、高速かつ安定した通信環境を整えられる点が魅力です。

Web会議中にフリーズしたり音声と映像に時差が生じたりすることが少なくなるため、快適に仕事を進められるでしょう。

とは言え、実際のところ、WEB会議で求められる通信速度要件はそれほど高くありません。

Zoomで必要とされる推奨速度で最も高い物でも「上り・下りともに3Mbps」となっています。(参照元:必要なネットワーク帯域を教えてください – Zoom-Support)

また、「自宅に回線を引き込む」という仕様上、外出先でもWEB会議をおこなう頻度が高い場合には、移動先に持っていけない光回線はもったいなく感じるかもしれません。

そもそも様々な理由で引き込み工事ができない場合もありますので、そういった場合はホームルーター、もしくはモバイルルーター(モバイルWi-Fi)から選ぶことになります。

光回線ってそもそもどんなもの?という方は、下記の記事を参考にしてみてください。

在宅勤務がメインで手軽にWi-Fi環境を構築したい人はホームルーターがおすすめ

ホームルーターとは、モバイル回線を受信する置き型の端末のことです。

通信速度に関しては、光ファイバーを自宅に引き込む光回線よりは劣るものの、モバイルルーターよりもモバイル回線の受信感度が高く、結果として通信速度が良好となりやすいという特徴があります。気です。

また、コンセントに刺すだけで手軽にインターネット環境を整えられるという強みがあるため、インターネットを手軽に、すぐに利用したい層から支持されているのです。

ホームルーターのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
  • 工事が不要
  • 端末が届けばすぐに利用できる
  • 光回線よりも月額料金が抑えられている
  • 持ち運び中は使用できない
  • 通信制限になる恐れがある
  • 端末の置き場所によって回線が不安定になる

サービスを提供している事業者によって異なりますが、多くのホームルーターサービス提供事業者は、実質無制限のデータ通信量で提供していることが多いです。

ただし、膨大なデータを一定期間中に使用すると、通信制限になる恐れがあると明記されているため利用する際には注意が必要でしょう。

ホームルーターは、光回線と同様にオンライン会議が多い方にもおすすめすることができます。

モバイル回線でオンライン会議をする際にネックとなってくるのは「アップロード速度が遅い」ということですが、一部ホームルーターサービスを除いては問題ないでしょう。

気軽に導入できるということもあり、急な在宅勤務の際には最適な選択と言えます。

自宅以外でも仕事をする人はモバイルルーターがおすすめ

モバイルルーターとは持ち運びができるデータ通信端末のことを指します。

利用場所を選ばず、どこへでも持ち運ぶことができるため、自宅以外でも仕事をする機会が多い人は、光回線やホームルーターよりモバイルルーターを使ったほうが利便性は高いと判断できます。

モバイルルーターを用いたWi-Fiのプランは複数のプロバイダーから提供されており、自分の利用条件に適したものを選びやすいという特徴があります。

モバイルルーターのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット デメリット
  • どこでもWi-Fiを利用できる
  • スマートフォンの料金を抑えられる
  • 端末が届けばすぐに利用できる
  • 利用場所によっては回線が途切れやすい
  • 光回線やホームルーターより通信速度が出にくい

モバイルルーターには、先述の通り「どこでもWi-Fiを利用できる」というメリットがあるものの、利用する場所によっては回線が途切れやすい・通信速度が出にくいなどのデメリットがあります。

通信環境は光回線やホームルーターに劣ると言われており、サービス選びは慎重におこなう必要があります。

テレワークに必要なWi-Fiの通信速度の目安

テレワークに必要なWi-Fiの通信速度の目安

テレワーク時にWi-Fiを利用する際は、業務別にどの程度の通信速度が必要になるのかを知っておくことが大切です。

下表は、業務別にかかる通信速度の目安をまとめたものです。

業務別Wi-Fiの通信速度の目安
一般的な業務の例 通信速度の目安
メール送信 〜1Mbps
Webサイトの閲覧 1Mbps〜
動画の視聴*1 1.1〜20Mbps
Web会議*2 0.6〜8Mbps
広報用SNSの閲覧・操作 130Kbps〜1Mbps
※2 Zoom/Skype/Microsoft Teams/Google Meetの各推奨通信速度要件を参照

通信速度が最も求められる作業は動画の視聴となっていますが、業務中に動画の視聴を行わなければいけないケースは稀ですのでそこまで気にする必要はないでしょう。

オンライン会議が快適に利用できるよう、平均速度が下りの上りともに10Mbps程度出ていれば問題なくテレワークができると言えます。

テレワークで使うWi-Fiを選ぶポイント

テレワークで使うWi-Fiを選ぶポイント

テレワークで使うWi-Fiを選ぶ際は、次で挙げる5つの項目に着目しましょう。

通信速度の速さと安定性

通信速度の速さと安定性は、テレワークで使うWi-Fiを選ぶ上で欠かせません。

通信速度が不安定なWi-Fiを選んでしまうと資料や動画を読み込んだりアップしたりする時間が長くなるため、予定通りに仕事を進められなくなる恐れがあります。

実際の平均通信速度などは「みんなのネット回線速度」で簡単に確認できます。

通信制限の有無

テレワークで使用するWi-Fiを選定するときは、通信制限の有無をチェックしてください。

特にモバイル回線を利用したサービスでは注意が必要でしょう。

通信制限のあるWi-Fiを選ぶと、速度制限がかかったときに作業効率が大幅に下がります。

速度制限がかかった状態では、Web会議に参加することが困難になるケースも珍しくありません。

Wi-Fiを契約する前にデータ容量は必ず確認することが大切です。

セキュリティの強度

テレワークで使用するWi-Fiは、セキュリティの強度にも注目することが重要です。

暗号化されていない通信やパスワード管理がされていないW-Fiの場合、プライバシーセパレーター機能がオフになっていれば第三者から通信内容を傍受されてしまう危険性があります。

利用するWi-Fiのほとんどはセキュリティ設定が行えるものになっているため、利用するまでに事前に設定する必要があります。

契約期間の縛り

テレワークでWi-Fiを導入するときは、契約期間の縛りも確認してください。

これは固定回線でもモバイル回線でも共通しています。

契約期間の縛りとは、「○年利用することが条件」と記載されているサービスのことを指します。

契約期間あるサービスを契約期間内に解約する、もしくは別のプランへ変更を行うと「解約違約金」がかかることが一般的です。

テレワークの有無にかかわらず日常的にインターネット回線を利用する人であれば、定期契約期間内に解約する可能性も低いことから、気にしすぎる必要はありません。

しかし、短期間のみWi-Fiを利用したい人は、違約金が安いもしくはかからないWi-Fiを選ぶことが大切です。

解約違約金については、月額料金の1ヶ月分程度と規定されているため、サービスによって極端に解約違約金が高額ということは少ないでしょう。

テレワークにおすすめの光回線プロバイダー

光回線にはいくつか種類がありますが、中でも幅広く選択できる「GMOとくとくBB」との契約がおすすめです。

GMOとくとくBBであれば「フレッツ光」だけでなく、「auひかり」「ドコモ光」「ソフトバンク光」等、今使っているスマートフォンの特典やお住いの地域に合わせて選ぶことができます。

お得な光回線なら「GMOとくとくBB光」

GMO とくとくBB光

画像引用元:GMOとくとくBB光

月額料金 3,883円~
その他手数料 3,300円
下り最大通信量 1Gbps
Wi-Fiルーター 無料レンタル(3年以上利用で返却不要)
※価格はすべて税込

GMOとくとくBB光では公式サイトで速度の実測値を公開しており、その速さはYouTubeを4Kの高画質で視聴しても、まったく問題のない数値です。

WEBでも問題なく進行できるでしょう。

さらに、無線ルーターを無料でレンタルでき、3年以上の利用で返却不要という嬉しい特典つきです。今後はもうずっと在宅勤務が続くような状況でいあれば、総合的に見ても、安さ、速さ、利便性、お得感では右に出る者がいないほど、優秀なサービスとなっています。

GMOとくとくBB光を見てみる

リモートワークにおすすめのホームルーター

リモートワークにおすすめのホームルーター

当サイトがリモートワークでおすすめするホームルーターは下記の2つです。

  • GMOとくとくBB WiMAX +5G
  • SoftBank Air(ソフトバンクエアー)
■各ホームルーターの基本情報
サービス名 月額料金 その他手数料 データ使用量 キャンペーンの有無
GMOとくとくBB WiMAX 契約初月:3,553円の日割り計算 1〜24ヶ月目:3,553円 25〜35ヶ月目:4,103円 36ヶ月目以降:4,708円 3,300円 実質無制限*1 あり
SoftBank Air (Airターミナル5) 契約初月:4,180円の日割り 1-24ヶ月目:4,180円 25ヶ月目以降:5,368円 3,300円 実質無制限*2 あり
※価格はすべて税込
※1 一定期間に大容量通信を行なった場合、混雑時間帯のみ通信速度制限がかかることがあります。
※2 サービス安定提供に伴い、夜間帯や特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合には速度制限を実施する可能性があります。

ここからは、GMOとくとくBB WiMAXとSoftBank Airの特徴を詳しく紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、月間通信量が実質無制限*でテレワークに適しているホームルーターです。

一定期間内に大量のデータ使用があったときや混雑する時間帯に通信速度を制限されるケースはありますが、仕事で利用する場合は速度制限になることはほとんどありません。

通信速度の面で仕事に支障をきたす可能性はかなり低いと言えます。

WiMAX +5Gは対応エリアを広げており、最近ではau 5Gエリアの拡大やWiMAX 2+回線の5GNR化が進むなど、多くのエリアで更なる高速通信が可能となってきているのです。

そんなWiMAXの中でも、GMOとくとくBBは特におすすめすることができます。

特に他社から乗り換えた際の解約違約金や端末残債を最大49,000円(不課税)までキャッシュバック還元してくれる点は他社にはない大きな魅力でしょう。

料金を安価に抑えながらWiMAX +5Gを利用したい方は、ぜひおすすめしたいWiMAXプロバイダーとなっています。

※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

契約期間 24ヶ月
実質の月額料金 3,101円 ※キャッシュバック49,000円(不課税)受け取り時
月額料金 契約初月:3,553円の日割り計算 1〜24ヶ月目:3,553円 25〜35ヶ月目:4,103円 36ヶ月目以降:4,708円
その他手数料 3,300円
平均通信速度 平均ダウンロード速度: 76.53Mbps 平均アップロード速度: 11.16Mbps
データ使用量 実質無制限*
支払い方法 クレジットカードのみ
解約違約金 初月~24ヶ月目:1,100円 25ヶ月目以降:無料
キャッシュバック 最大49,000円(不課税)
※価格はすべて税込
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照。機器についてはSpeed Wi-Fi HOME 5G L11のデータを参照。
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※実質月額費用の計算方法は「0ヶ月目(月頭からの利用開始を想定)月額費用」+「36ヶ月間月額費用合計」+「初期費用」+「契約事務手数料」+「端末費用」+「キャンペーンによる割引」を37(利用開始月+36ヶ月)で割った金額で算出しています。実質月額費用については、WiMAXプロバイダーで多く見られる端末分割払い期間である「36回」に合わせています。詳細条件については後述の各サービス紹介をご覧ください。

SoftBank Air

SoftBank Air

画像引用元:SoftBank Air

SoftBank Airは、工事不要で利用できるホームルーターのひとつです。

コンセントを差し込むだけで簡単に利用できるため、光回線が利用できないアパートやマンションに住んでいる人でもインターネット環境を整備できます。

SoftBank AirではSoftBankのスマートフォンを利用しているユーザーを対象に、月々のスマートフォン代金がお得になるキャンペーンも用意しています。

月額料金 契約初月:4,180円の日割り 1-24ヶ月目:4,180円 25ヶ月目以降:5,368円
その他手数料 3,300円
データ使用量 実質無制限*
キャンペーンの有無 あり
※ 価格はすべて税込
※ サービス安定提供に伴い、夜間帯や特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合には速度制限を実施する可能性があります。

テレワークにおすすめのモバイルWi-Fi

テレワークにおすすめのモバイルWi-Fi

「外出先でもWi-Fiを利用したい」という人は、ホームルーターよりモバイルWi-Fiを利用することがおすすめです。

テレワークにおすすめのモバイルWi-Fiは次の3つとなっています。

サービス名 月額料金(税込) その他手数料(税込) データ使用量 キャンペーンの有無
GMOとくとくBB WiMAX 3,553円〜 3,300円 実質無制限 あり
Rakuten WiFi Pocket 1,078円〜 0円 3GB〜実質無制限 あり
AiR-WiFi 3,278円〜 3,300円 100GB なし

ここからは、3つのモバイルWi-Fiの特徴を紹介していきましょう。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、キャンペーンが充実しているモバイルWi-Fiです。

GMOとくとくBBは、キャッシュバックキャンペーンに大きな特徴があります。

他社乗り換え時にかかる解約違約金や端末残債を最大49,000円(不課税)までキャッシュバック還元してくれるため、満額受け取り時の実質月額費用がWiMAXプロバイダーの中でも非常に安価となっているのです。

モバイルWi-Fiをお得に利用したい人は、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

契約期間 24ヶ月
実質の月額料金 3,101円 ※キャッシュバック49,000円(不課税)受け取り時
月額料金 契約初月:3,553円の日割り計算 1〜24ヶ月目:3,553円 25〜35ヶ月目:4,103円 36ヶ月目以降:4,708円
その他手数料 3,300円
平均通信速度 平均ダウンロード速度: 79.74Mbps 平均アップロード速度: 13.42Mbps
データ使用量 実質無制限*
支払い方法 クレジットカードのみ
解約違約金 初月~24ヶ月目:1,100円 25ヶ月目以降:無料
キャッシュバック 最大49,000円(不課税)
※価格はすべて税込
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照。機器についてはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01のデータを参照。
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※実質月額費用の計算方法は「0ヶ月目(月頭からの利用開始を想定)月額費用」+「36ヶ月間月額費用合計」+「初期費用」+「契約事務手数料」+「端末費用」+「キャンペーンによる割引」を37(利用開始月+36ヶ月)で割った金額で算出しています。実質月額費用については、WiMAXプロバイダーで多く見られる端末分割払い期間である「36回」に合わせています。詳細条件については後述の各サービス紹介をご覧ください。

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

画像引用元:楽天モバイル

Rakuten WiFi Pocketは、使用したデータ量をもとに月額料金が決まるタイプのモバイルWi-Fiです。

月3GBまでの利用で1,078円(税込)、3GBから20GBまでの利用で2,178円(税込)、20GB以上の利用で3,278円(税込)となります。

月間20GB以上使った月は、どれだけ利用しても料金が変わらない点が嬉しいポイントですね。

月額料金 1,078円〜
その他手数料 0円
データ使用量 3GB〜
キャンペーンの有無 あり
※価格はすべて税込

AiR-WiFi

AiR-WiFi

画像引用元:AiR-WiFi

AiR-WiFiは、クラウドSIMと呼ばれる仕組みを採用したモバイルWi-Fiです。

自動的にその場所に最適な電波で通信できるため、広いカバーエリアとなっているのが特徴となっています。

データ容量は100GBあることから、Web会議や資料作成を問題なくこなせることでしょう。

AiR-WiFiでは海外でもそのまま利用できるオプションを用意しています。

海外へ出張する機会がある人は、AiR-WiFiを利用していれば新たに海外専用Wi-Fiをレンタルしなくても済むでしょう。

月額料金 3,278円〜
その他手数料 3,300円
データ使用量 100GB
キャンペーンの有無 なし
※価格はすべて税込

快適にテレワークができるインターネット環境を整えよう

快適にテレワークができるインターネット環境を整えよう

テレワークで仕事を効率よく進めるためには、快適なインターネット環境を整えることが大切です。

最近では、モバイル回線サービスの通信速度が向上したり、パケット上限が撤廃されたりしたため、光回線でなくとも高速インターネット環境が手に入るようになりました。

この記事を参考にぜひあなたに最適なインターネット回線を見つけてください。

テレワークを機にWi-Fiを導入する方におすすめしているのは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBBでは、業界トップクラスの月額料金の安さに加えて、キャッシュバックキャンペーンなどの特典が豊富にあります。

また、WiMAX +5Gであれば、モバイルルーター端末とホームルーター端末の好きな方からお好みの端末を選ぶことができるため、柔軟な選択が可能となっているのも魅力でしょう。

Wi-Fiをお得に利用したい人は、ぜひGMOとくとくBBにお問い合わせください。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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