• auひかり
  • WiMAX
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • 比較

自宅で使えるおすすめWiFi11選!【2022年最新】置き型・ポケット型・光回線を比較

自宅にWiFi(Wi-Fi)を設置するときは、工事の有無や料金、通信速度を重視することでしょう。

ひと口にWi-Fiと言っても、サービス内容や設置方法はもちろん、種類によっても特徴やおすすめしたい方が違います。

ご自宅にどのWi-Fiを導入するか検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

この記事ではおすすめの光回線おすすめのポケット型Wi-Fiおすすめのホームルーターを解説していきます。

この記事のおすすめWiFi(Wi-Fi)

そもそもWi-Fiとは何か詳しく知りたい、という方は下記を参照してください。

  1. 自宅にWi-Fiを導入する際の選択肢は?
  2. 工事不要で導入できるWi-FiはホームルーターとモバイルWi-Fiの2種類
  3. ホームルーター(置き型Wi-Fi)とは
  4. ホームルーター(置き型Wi-Fi)がおすすめの人
  5. 安定したインターネット接続を少しでも安く導入したい!価格重視の人におすすめ
  6. 工事ができない賃貸マンションやアパートに、複数人で住んでいるにもおすすめ
  7. ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは
  8. ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)がおすすめの人
  9. 一人暮らしをしていて、価格をできるだけ抑えたい人におすすめ
  10. 通勤・通学や外出中など、家の外でも使う予定がある人におすすめ
  11. 工事をして導入するWi-Fiは光回線
  12. 光回線のWi-Fiってどんなもの?
  13. 光回線のWi-Fiがおすすめの人
  14. 通信速度重視!回線が速いことを重視する人におすすめ
  15. 一戸建てで家族と暮らしている人におすすめ
  16. おすすめのホームルーター(置き型Wi-Fi)端末4選!
  17. WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12
  18. ドコモ|home 5G HR01
  19. ソフトバンク|SoftBank Air
  20. au|Speed Wi-Fi HOME 5G L12 ※au ホームルーター5Gプラン
  21. おすすめのポケット(モバイル)型Wi-Fi4選!
  22. モバイルWi-Fiのイチオシはこれ!Speed Wi-Fi 5G X11
  23. Wi-Fi STATION SH-52B
  24. Pocket WiFi 5G A101ZT
  25. 2022年最新!おすすめの光回線サービス6選!
  26. マンションプランの場合
  27. 戸建てプランの場合
  28. 光回線のイチオシは「GMOとくとくBB光」
  29. よくある質問
  30. Wi-Fiを使うにはどうすればよい?
  31. プロバイダーはどうやって選べばよい?
  32. オンラインゲーム・授業・テレワークそれぞれのおすすめは?
  33. Wi-Fiの乗り換えはできる?
  34. 自分の用途に合ったWi-Fiを選ぼう

自宅にWi-Fiを導入する際の選択肢は?

いざWi-Fiを導入しようとしても、一軒家なのか、マンションやアパートといった集合住宅なのか、更には賃貸なのか持ち家なのか…といった具合に、住まいの状況によって取れる選択肢が変わってきます。

Wi-Fiの導入方法をざっくり2つに分けると、以下2つの選択肢となります。

Wi-Fiの導入方法

  • 工事をせずに導入する
    …ホームルーターかモバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)
  • 工事をして導入する
    …光回線

それぞれどのようなものか、詳しく解説していきます。

工事不要で導入できるWi-FiはホームルーターとモバイルWi-Fiの2種類

工事不要で使える家庭用Wi-Fiは2種類

まずは、工事をすることなく開通できる家庭用Wi-Fiについてです。

工事が必要な光回線と比較すると通信速度と応答速度(Ping値)は劣るものの、以下のふたつが該当します。

  • ホームルーター(置き型Wi-Fi)
  • ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)

ホームルーター(置き型Wi-Fi)とは

置くだけWi-Fi(置き型Wi-Fi)とは?

ホームルーター(置き型Wi-Fi・挿すだけWi-Fi)は、文字どおりWi-Fiを使いたい部屋に置くだけで、工事なしで利用できる据え置き型Wi-Fiのことです。

コンセントに挿すだけで使用できるため比較的場所を選びにくく、家の中でWi-Fiを使う方におすすめのタイプです。

また、最大接続台数が多いため、お家の中で家族と共用で使用する場合も、ホームルーターが便利でしょう。

逆に、外出先でも使用したい場合は、後述するポケット(モバイル)Wi-Fiの方が向いていると言えます。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)がおすすめの人

ホームルーター(置き型Wi-Fi)が向いているのは、下記のような特徴に当てはまる人と考えられます。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)が向いている人

  • 安定したインターネットスピード・品質を少しでも安く手に入れたい「価格重視」の人
  • 工事ができない賃貸マンション・アパートお住まいで、複数人でWi-Fiを使用したい人

ホームルーターが向いている理由を次から解説してきます。

安定したインターネット接続を少しでも安く導入したい!価格重視の人におすすめ

ホームルーター・モバイルWi-Fi・光回線の中で、最もインターネットの品質が安定しているのは光回線と言えます。

ただし、光回線は後述する「工事が必要なWi-Fi」であり、その分の費用が発生します。

置き型のWi-Fiは、光回線などの固定回線Wi-Fiと比較すると初期費用・月額料金ともに抑えられます。

例えば、NTT東日本が提供する固定回線「NTTフレッツ光(ファミリー・ギガラインタイプ)」と、GMOとくとくBBが提供する「WiMAX +5G」サービスでかかる料金を比較してみましょう。

スクロールできます→

NTTの光回線とGMOとくとくBBのWiMAXサービスの金額比較
費用項目 NTTフレッツ光(ファミリー・ギガラインタイプ) WiMAX +5G
初期費用 8,360~19,800円(工事費) 3,300円(事務手数料)
月額料金 550円+5,940円(プロバイダー料+月額料金) 4,158円

ホームルーター(置き型Wi-Fi)であれば、初期費用はもちろんのこと、月額料金も光回線でのWi-Fi導入と比較して2,000円以上節約できます。

そもそも工事費が必要なくプロバイダー料もかからないため、月々の料金負担だけではなく初期費用から節約できるのです。

例えば、GMOとくとくBBのWiMAXホームルーターなら、端末代金は0円。初期費用は契約時にかかる事務手数料のみでスタートできます。

GMOとくとくBBのホームルーターを見てみる

また、置き型のWi-Fiはコンセントから電力を供給することで、高出力のアンテナを使えるようにしています。

1階のリビングにルーターを設置して2階でも使用したい場合、モバイルWi-Fiでは電波が安定しない恐れがあります。

料金をできるだけ抑えて、ストレスなく安定したWi-Fiを使いたい、契約したい方にはホームルーターが特におすすめです。

Wi-Fiの価格が気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

工事ができない賃貸マンションやアパートに、複数人で住んでいるにもおすすめ

賃貸マンションやアパートなどの集合住宅の場合、各部屋に光回線の工事がされている場合とそうでない場合があります。

工事が行われていればそれほど大がかりな作業は必要ないものの、工事が行われていない場合は大家や管理会社に許可をとって工事しなければなりません。

すでに工事がされている場合でも、集合住宅では共有スペースの先は電話回線で配線される「VDSL配線方式」が採用されていることが多く、通信速度が遅くなる一因となっています。

また、退去時には原状復帰が求められます。原状復帰とは、借りていた部屋を入居時の状態に戻してから退去することです。管理会社次第ではありますが、退去時にもとに戻すよう言われる可能性もあります。

反面、ホームルーター(置き型Wi-Fi)であればそれらの心配は不要です。そもそも工事がないため、大家や管理会社の許可もいりません。

原状復帰も必要ないため、退去時に特別なことをしなくてよいのもメリットです。

更に、ホームルーターはモバイルWi-Fiに比べて接続可能な台数が多く、一度に複数人が多くの端末でアクセスしても、インターネットの品質が保たれやすいという特徴があります。

工事は難しいけれど、複数人でWi-Fiに接続するシチュエーションが発生する場合は、ホームルーターがおすすめでしょう。

マンションでWi-Fi契約をおこなう際は、下記の記事も参考にしてみてください。

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは

工事不要で導入できるWi-Fiとして、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)もあります。

ポケット型Wi-Fi、モバイルWi-Fi、モバイルルーター、持ち運びWi-Fi…など呼称は様々ですが、持ち運びが可能な小型で軽量な端末を指します。

ホームルーターと違ってコンセントに差す必要がないため、場所を選ばず使用することが可能です。

ポケット(モバイル)型Wi-Fiについては下記の記事で詳しく解説しています。

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)がおすすめの人

主に次の条件に当てはまる方は導入を検討してみるとよいでしょう。

  • 一人暮らしをしている
  • 家の外でも使う予定がある

一人暮らしをしていて、価格をできるだけ抑えたい人におすすめ

一人暮らしをしている方は、家の中で使用する場合もポケット(モバイル)型Wi-Fiがおすすめです。

ホームルーター同様、開通工事不要でWi-Fiを利用できるため、契約のタイミングによっては一人暮らしをはじめたその日からWi-Fiを使えるようになります。

また、ひと昔前はポケット(モバイル)型Wi-Fi=通信速度が遅いというイメージを抱いていた方が多かったものの、最近では5G対応のものも出てきています。

光回線と比較すると見劣りする部分があるにせよ、敬遠するほどのものではないでしょう。

初期費用も月額料金も安く抑えられる点がメリットです。

一人暮らしで必要経費を抑えたい方はポケット(モバイル)型Wi-Fiも選択肢のひとつになるでしょう。

通勤・通学や外出中など、家の外でも使う予定がある人におすすめ

光回線やホームルーター(置き型Wi-Fi)にはない特徴として、家の外に持ち歩きできる点があります。

持ち歩けることで、家の中だけではなく家の外でも変わらずにWi-Fiを利用できるため、スマホのデータ通信を消費することがありません。

スマホとポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の相性は非常によく、スマホそのもののデータ通信量が少なくても気兼ねなくインターネットを利用できます。

テザリングするためにスマホの料金プランをデータ通信量の大きなものにする必要もないため、組み合わせ次第で通信コストの削減にもつながるでしょう。

外回りや出張でWi-Fi環境がほしい方にも最適です。

わざわざWi-Fiが使える場所を探さなくても、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の電源を入れるだけで、どこでもWi-Fiを利用できます。

また、セキュリティ対策の面でも、公に開放されている無料Wi-Fiよりもポケット(モバイル)型Wi-Fiのほうが、安全性が高いというメリットがあります。

工事をして導入するWi-Fiは光回線

次に、工事をして導入することになる光回線について解説します。

ホームルーター、ポケット型Wi-Fiに比べて速く・安定したインターネット回線であることが特徴です。

光回線のWi-Fiってどんなもの?

光回線のWi-Fiは、光回線をルーターによってWi-Fiとして飛ばしているものであり、前提として光回線が開通していないと使用できないものとなります。

接続方法にはモデムにコードをつなぐ有線タイプとルーターを介する無線タイプがあり、どちらもホームルーターやポケット(モバイル)型Wi-Fiよりも強力な回線なのが特徴です。

工事によって光回線を引き込む必要がありますが、電磁波の影響を受けないため、ホームルーターやポケット型Wi-Fiと比較して安定したインターネット接続が実現可能になっています。

光回線のWi-Fiがおすすめの人

外で使う予定がないために固定回線でも問題なく、以下の条件に当てはまるという場合は、光回線がおすすめです。

  • 通信速度が速いことを重視する人
  • 一戸建てで家族暮らしをしている人

通信速度重視!回線が速いことを重視する人におすすめ

光回線最大の特徴が、高速インターネット接続ができる点です。

光ファイバーと呼ばれるケーブルを使用しており、電気信号を光に変換して送信するため、高速での通信を可能にしています。

電磁波の影響を受けることがないことも、高速通信を可能にしている理由のひとつです。

ケーブル回線やモバイル回線にこだわる理由がなく、かつ高速で安定した通信環境を構築したいなら、光回線の開通がおすすめです。

一戸建てで家族と暮らしている人におすすめ

一軒家で生活しており、なおかつ家族でインターネットに同時接続する可能性がある場合も、光回線がおすすめです。

以前は通信速度や安定性を担保するため、ルーターに接続台数の制限がかかっている場合もありました。

しかし最近では、インターネットに接続しないで使える機器はほぼありません。そのため、通信容量の増大とも重なって、接続台数の制限を撤廃するところも出てきたのです。

また、中継器を設置することで、家の広範囲で光回線によるWi-Fi接続ができるようになります。

特に2階建ての鉄筋コンクリート造の一軒家などでは役に立つでしょう。

ただし、中継器を用いて離れ家にWi-Fiを飛ばす行為は電波法違反になってしまうため、行ってはいけません。

戸建てでWi-Fiを使いたい!という方は、下記の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

関連記事

ちなみに、賃貸マンションやアパートでも光回線を引くことができます。

ただし、この場合は該当の集合住宅が光回線の線を引いているかどうか、工事可能かどうかが問題です。

集合住宅に家族で暮らしている場合は戸建てと同じ料金形態になることも多いですし、契約をする前に大家や管理会社に必ず確認と相談をしてください。

おすすめのホームルーター(置き型Wi-Fi)端末4選!

ホームルーター(置き型Wi-Fi)は、大手携帯キャリアから提供されているもの、もしくはWiMAXを選択いただくのがおすすめです。

スマホとセットでお得な割引を受けられるキャリアのホームルーター端末と、WiMAXホームルーターを下記の表にピックアップいたしました。

WiMAXについてはUQ WiMAXから提供されており、au(KDDI)のサブブランドであることからauのセット割引が受けられます。

また、WiMAX端末は様々なプロバイダーからサービスを受けられるため、下記にはGMOとくとくBBで契約した際の金額を掲載いたしました。

各社の違いを見てみましょう。

スクロールできます→

キャリア ホームルーター端末 月額料金(税込) 事務手数料 セット割 最大通信速度 対応エリア
WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L12 4,158円
※GMOとくとくBBでの契約
3,300円

auスマートバリュー

自宅セット割(UQ mobile)

2.7Gbps/183Mbps 全国
ドコモ home 5G HR01 4,950円 3,300円 home 5Gセット割 4.2Gbps/218Mbps 全国
ソフトバンク SoftBank Air 5,368円 3,300円 おうち割光セット 2.1Gpbs(上りは非公開) 全国
au

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

※au ホームルーター5G

5,170円 3,300円 5Gルーター割 2.7Gbps/183Mbps 全国

事務手数料では差がつかないため、チェックする比較ポイントは月額料金と最大通信速度の2点です。

理論値最大速度ではドコモが群を抜いて速いものの、5G対応エリア内でなければこの恩恵を受けることはできませんので注意が必要です。

費用と通信速度を総合するとWiMAXがもっとも優れており、さまざまな申込み特典も受けられるため、表記している月額料金よりもさらに安くできる場合もあります。

またWiMAXなら、5G対応エリアだけではなく、auの4G LTE提供エリアで高速通信ができるのも魅力的です。

WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

Speed Wi-Fi HOME 5G L12」はWiMAX+5Gに対応したホームルーター(置き型Wi-Fi)です。

簡単な概要を下記に掲載します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12のスペック
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
メーカー NECプラットフォームズ株式会社
サイズ(幅×高さ×厚さ) 101×179×99mm
本体カラー ホワイト
重量 446g
対応OS Windows® 8.1以降※

 

Mac OS X v10.9以降

※Microsoft社のサポートが終了したOSは対象外

通信方式(国内) au5G(Sub6)/au4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 下り2.7Gbps 上り183Mbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n/ax(2.4GHz)

 

IEEE802.11a/ac/ax(5GHz)

最大接続数 40台

同時に接続できる台数が40台、OFDMA機能が追加されるなど、非常に高いスペックとなっています。

端末の詳細や評判については下記の記事で解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

なお、先述の通りWiMAXの端末は、いろいろなプロバイダーから提供されています。

WiMAXサービス自体に通信品質の差はないため、選ぶ際はプロバイダーを比較するようにしましょう。先程の表からも分かる通り、同じ端末でも月額料金に違いが発生します。

WiMAXのプロバイダーについては下記の記事で詳しく比較しています。

ドコモ|home 5G HR01

ドコモ home5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターです。

ドコモ home5Gの理論値最大通信速度は「4.2Gbps」となっており、他社が提供しているホームルーターサービスと比較すると非常に高速となっているのが特徴です。

home 5G HR01
製品名称 home 5G HR01
発売日 2021年8月27日
対応回線 5G/4G
理論値通信速度 下り(5G):4.2Gbps
下り(4G):1.7Gbps
同時接続可能台数 65台
サイズ(高さ:幅:厚さ) 約170mm:約95mm:約95mm
重量 約720g

更に詳細を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

端末に対する評判・レビューについても紹介していますので、検討中の方のお役に立つはずです。

また、home 5G は、NTTドコモが提供するホームルーターサービスですが、複数の販売代理店からでも契約・購入することが可能です。

例えばGMOとくとくBBでもお得なキャンペーンを展開していますので、一度チェックしてみてください。 GMOとくとくBB×ドコモhome5G

ソフトバンク|SoftBank Air

ソフトバンクエアーとは、その名の通りソフトバンクが提供するホームルーターのことです。

5G通信に対応したホームルーター端末「Airターミナル5」が2021年10月から提供を開始し、旧機種から比較して下り最大通信速度が約3倍(2.1Gbps)に向上し、より一層の高速通信が期待されています。

項目 Airターミナル5
サイズ 約225×103×103mm
重さ 本体:約1,086g

 

アダプタ:約232g

通信方式 5G方式:n77(3.7GHz,3.4GHz)

 

4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE(3.5GHz)

最大速度 上り:非公開

 

下り:2.1GBps

Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
同時接続数 128
端末価格 71,280円

詳細は下記の記事をご覧ください。こちらでも口コミを紹介しています。

au|Speed Wi-Fi HOME 5G L12 ※au ホームルーター5Gプラン

auで取り扱っているホームルーターは、基本的にはWiMAXの項目でご紹介した「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」と同じものです。(WiMAXサービスを提供しているUQWiMAXがauのサブブランドのため)

プランの詳細についてはauの公式サイトをご確認ください。

おすすめのポケット(モバイル)型Wi-Fi4選!

ポケット(モバイル)型Wi-Fiでも、大手携帯キャリアとWiMAXとを比較してみましょう。

ホームルーターと同様、GMOとくとくBBが提供するWiMAXサービスを対象にしています。

スクロールできます→

回線契約先 利用モバイルルーター端末の例 月額料金(税込) 最大通信速度 月間データ容量 端末代金
WiMAX Speed Wi-Fi 5G X11

4,158円

※GMOとくとくBBでのご契約

2.7Gbps/183Mbps 無制限 ※一定期間内に大量のデータ通信利用があった場合、一部通信速度の制限あり 0円
ドコモ Wi-Fi STATION SH-52B 7,315円(ギガホプラン) 4.2Gbps/218Mbps 無制限(5Gギガホ プレミアの場合)※場合によって一部通信速度の制限あり 35,640円
ソフトバンク Pocket WiFi 5G A101ZT
  • 5,280円(50GBプラン)
  • 1,408円(3GBプラン)
  • 1,078円(データシェアプラン)
2.4Gbps(上りは非公開) 50GB 28,800円
au Speed Wi-Fi 5G X11 NAR01 4,721円(モバイルルータープラン5G) 2.7Gbps/183Mbps 無制限 ※一定期間内に大量のデータ通信利用があった場合、一部通信速度の制限あり 22,000円

月額の料金で比較すると、最もお得になるのはGMOとくとくBB が提供するWiMAX回線のポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)です。

「Speed Wi-Fi 5G X11」の名前にある通り5G回線が利用できるため、モバイルルーターでもスピードが速いWi-Fi環境を求めている人に特におすすめです。

紹介したGMOとくとくBB WiMAXのサービスについて詳しく知りたい方は、下記から詳細をご確認ください。

GMOとくとくBBWiMAXの詳細はこちら

モバイルWi-Fiのイチオシはこれ!Speed Wi-Fi 5G X11

Speed Wi-Fi 5G X11」は第5世代移動通信システム、いわゆる5Gに対応したボタン操作式のモバイルルーターです。

また、本機は新しい規格のWi-Fi6に対応しており、安定した高速通信が実現できます。

メーカー NECプラットフォームズ株式会社
サイズ(幅×高さ×厚さ) 136×68×14.8mm
本体カラー チタニウムグレー
重量 174g
充電時間 190~220分
バッテリー容量 4,000mAh
バッテリー使用時間 連続通信時間:ノーマルモード約490分、エコモード約570分

連続待受時間:休止状態 約400時間、ウェイティング時 約35時間

液晶サイズ 2.4インチ
対応OS Windows 8.1以降

Mac OS X v10.9以降

通信方式(国内) au5G(Sub6)/au4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 下り2.7Gbps 上り183Mbps
Wi-Fi規格
  • IEEE 802.11a/n/ac/ax(5GHz)
  • IEEE 802.11b/g/n/ax(2.4GHz)
USB端子 USB Type-C
最大接続数 16台(無線LAN接続)

1台(USB接続)

参照元:NECプラットフォームズ株式会社

GMOとくとくBBで契約した場合、他の端末と比較して最も料金が抑えられるため、コストパフォーマンスを重視したい方には特におすすめのサービスとなっています。

「Speed Wi-Fi 5G X11」についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事を参照してください。

GMOとくとくBBのモバイルルーターWiMAX

Wi-Fi STATION SH-52B

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」は、SHARPが開発し、ドコモが提供しているモバイルWi-Fiです。

端末価格はWiMAX +5G対応端末と比べると若干高額となっているため、通信速度と費用のどちらを重視するかで選択するとよいでしょう。

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」
利用回線 ドコモ5G/4G LTE
理論値最大速度 5G/4G LTE併用時
下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
4G LTE回線のみ
下り:1.7Gbps
上り:131.3Mbps
平均速度* 下り:225.7Mbps
上り:20.17Mbps
連続通信時間 約440分
接続台数 最大17台
バッテリー容量 4,000mAh
端末価格 35,640円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

Pocket WiFi 5G A101ZT

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」は、海外メーカーZTEが開発し、ソフトバンクが提供している機種です。

大家族での利用やビジネス利用など、多くの人数で共同利用したい方にとっておすすめの端末となります。

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」
利用回線 ソフトバンク 5G/4G LTE
最大速度 5G:下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
4G:下り:838Mbps
上り:46Mbps
平均速度* 下り:194.92Mbps
上り:57.57Mbps
連続通信時間 約300分 (5G通信時)
接続台数 最大30台
バッテリー容量 5300mAh
端末価格 28,800円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

2022年最新!おすすめの光回線サービス6選!

光回線のサービス内容はマンション・戸建ての住居タイプで異なります。

マンションプランと戸建てプランをそれぞれ比較してみましょう。

おすすめは大手光回線事業者のフレッツ光、またフレッツ光を利用した光コラボレーションンサービスであるドコモ光とソフトバンク光、GMOとくとくBB光、独自回線のauひかりとNURO光です。

マンションプランの場合

まずはマンションプランを比較しましょう。

スクロールできます→

項目 月額料金 割引 最大通信速度 新規工事費 対応エリア
フレッツ光

3,685円~

※プロバイダー契約費用が別途必要

  • にねん割
  • 単身&かぞく応援割
1Gbps 17,380円

全国

※東日本と西日本で異なる場合あり

ドコモ光 4,400円 ドコモ光セット割 1Gbpsもしくは100Mbps 16,500円 全国
SoftBank光 4,180円 おうち割 光セット 1Gbps 26,400円 全国
GMOとくとくBB光 3,883円 他社解約違約金・工事費残債を20,000円分キャッシュバック 下り実測値362.23Mbps※公式サイトに掲載されている実際の速度 26,400円 ※36ヶ月契約の場合、分割払い相当分が月額料金から割り引かれるため実質0円 全国
auひかり 4,180円~ auスマートバリュー

1Gbpsもしくは100Mbps

※タイプにより異なる

33,000円 北海道・東北・関東・中国・九州
NURO光 5,200円 1年間月額980円 2Gbps 44,000円 北海道・関東・東海・関西・中国・九州

フレッツ光に関しては、上記の回線利用にかかる費用に加え、プロバイダーとの契約にも費用が発生しますのでご注意ください。

NURO光は最大通信速度が速い分、キャンペーン適用外の月額料金が高めに設定されています。

工事費もほかより高額なため、費用重視の場合は検討が必須です。

また、対象エリアも限定されているため、利用予定のエリアで回線が引けるかどうか、事前の確認も必要です。

なお、GMOとくとくBBでは、上記のうち「ドコモ光」、「auひかり」、「ソフトバンク光」も取り扱っており、独自のキャンペーンや割引を実施しています。

それぞれ公式キャンペーンの割引と合わせて適用可能なため、さらにお得にマンションプランの光回線を契約できます。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

戸建てプランの場合

続いて戸建てプランです。マンションプラン同様、フレッツ光、光コラボのドコモ光とソフトバンク光、GMOとくとくBB光、独自回線のauひかりとNURO光を比較しています。

スクロールできます→

項目 月額料金 割引 最大通信速度 新規工事費 対応エリア
フレッツ光

6,050円~

※プロバイダー契約費用が別途必要

・にねん割
・単身&かぞく応援割

1Gbps~ 20,680円

全国

※東日本と西日本で異なる場合あり

ドコモ光 5,720円 ドコモ光セット割 1Gbps 19,800円 全国
SoftBank光 5,720円 おうち割 光セット 1Gbps 26,400円 全国
GMOとくとくBB光 4,928円 他社解約違約金・工事費残債を20,000円分キャッシュバック 下り実測値362.23Mbps
※公式サイトに掲載されている実際の速度
26,400円
※36ヶ月契約の場合、分割払い相当分が月額料金から割り引かれるため実質0円
全国
auひかり 6,160円 auスマートバリュー 1Gbps 33,000円 北海道・東北・関東・中国・九州
NURO光 5,200円 1年間月額980円 2Gbps 44,000円 北海道・関東・東海・関西・中国・九州

戸建てプランでも月額料金が異なる程度で、通信速度や割引額に大きな差はありません。

尚、ここに記載している通信速度はあくまで目安・理想値となっているため、実際にどの程度の速さが出るのかはテストを実施する必要があります。

GMOとくとくBB光は光コラボであるため、最大通信速度はフレッツ光と同等です。

ただ、実際の速度を公式サイトに掲載してくれているため、より安心して検討できるのではないでしょうか。

一戸建てで光回線の導入を検討中なら、GMOとくとくBBをぜひご活用ください。

尚、ここで紹介した各光回線サービスについては、下記の記事でそれぞれ解説していますので、参考にしてみてください。

光回線のイチオシは「GMOとくとくBB光」

GMOとくとくBB光

マンションの場合も戸建ての場合も、「GMOとくとくBB光」が最もお得になっています。

他にも高性能ルーターの無料貸し出し、開通工事の無料化など、月額料金以外の部分でもコスパに優れています。

GMOとくとくBB光についてもっと知りたいという方は、GMOとくとくBB光の特集記事をチェックしてみてください。

直接公式サイトを見てチェックしたい、申し込みたいという方は下記から飛べますのでご利用ください。

GMOとくとくBB光 公式サイトはこちら

よくある質問

初心者によくある質問

初めてWi-Fiを契約する方の中には、契約方法や選ぶ基準がわからないこともあるでしょう。

利用目的によって、おすすめのWi-Fiのスペックなどは変わってきます。

もし、Wi-Fiを契約するにあたってわからないことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiを使うにはどうすればよい?

Wi-Fiを利用する場合、固定回線とそれ以外で手順が異なります。

自宅で光回線を利用する場合は、以下の順番で手続きや回線工事を行わなければなりません。

  1. インターネット回線を選ぶ
  2. 回線の引き込み工事
  3. プロバイダーと契約する

場所によっては光回線が利用できない場所もあります。

対応エリアかどうかが不安な場合は、事前に契約するプロバイダーに調査を依頼するとよいでしょう。

また、集合住宅などのように一個人の権限だけで光回線の工事ができないこともあります。事前に大家や管理会社へ確認しましょう。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の場合は、工事が不要で以下の手順になります。

  1. Wi-Fiルーターを選ぶ
  2. 店舗または電話・インターネットで申込み
  3. 届いたのちに初期設定を行う

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)Wi-Fiは、契約後に初期設定を行えばすぐに利用できるのが特徴です。

インターネットから申し込んだ場合、事務手数料が0円になるプロバイダーもあるため、一度調べてみるとよいでしょう。

プロバイダーはどうやって選べばよい?

光回線などの固定回線はは、インターネット回線を持っている事業者と、インターネット回線に接続するためのプロバイダーとの契約が必要です。

例えば「光回線」は回線事業者、「GMOとくとくBB」はプロバイダーと言った具合です。また、最近では両方が一緒になったサービスもあります。

プロバイダー選びは、次の6つのポイントを比較しましょう。

  • 自分が使いたい回線に対応しているか
  • 実績はどうか
  • 料金や通信品質に問題はないか
  • 特典やキャンペーンは充実しているか
  • 解約違約金の有無
  • サポート内容は充実しているか

インターネット回線は、どんな形であれ私たちの生活に欠かすことができない存在になりました。

そのため、自分の生活や使い方、収入やレベルに合ったプロバイダーをじっくり検証する必要があります。

何かに突出していても他がイマイチでは、使っているうちに不満が生まれるかもしれません。決して安い買い物ではないため、慎重に検討してください。

オンラインゲーム・授業・テレワークそれぞれのおすすめは?

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、オンラインゲーム以外にも授業や仕事がオンライン化しています。

いままで家に回線を引いていなかった方も、Wi-Fiが必要になったケースは少なくありません。

あくまで目安になりますが、オンラインゲーム、オンライン授業、テレワークに適したスペックやおすすめのWi-Fiを以下にまとめました。

スクロールできます→

用途 オンラインゲーム オンライン授業 テレワーク
適したスペック
  • 上り10Mbps、下り30~70Mbpsが理想
  • ping値が15ms以下
  • 上り2.5Mbps、下り2.5Mpbsが理想(双方向性オンライン授業でzoom利用の場合)
  • 通信量が多い
  • 上り2.5Mbps、下り2.5Mpbsが理想(グループ会議でzoom利用の場合)
  • 通信量が多い
おすすめのWi-Fi

GMO光アクセス
ドコモ光
auひかり

いずれも安定して速い回線が求められるため、固定回線がベストです。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)型Wi-Fiでもよいのですが、通信の安定性という面ではやや不安が残ります。

使用できるまでに多少の時間はかかりますが、固定回線を用意することをおすすめします。

光回線の開通が難しい場合は、WiMAXのホームルーターを導入することを推奨いたします。

Wi-Fiの乗り換えはできる?

光回線やモバイルルーター・ホームルーターなどは乗り換えができますが、プロバイダーによっては解約違約金が発生する場合があります。

2年ないし3年の契約期間内に解約をしてしまうと発生する、手数料のようなものです。

例えば、思うようにオンラインゲームが楽しめなかったり、オンライン授業やテレワークに支障があったりする場合は、別のプロバイダーへの乗り換えを検討しなければいけません。

しかし、解約違約金の発生を負担に感じ、乗り換えになかなか踏み切れない方も多いと思います。

GMOとくとくBBでは、「どんなときも解約サポート」というサービスを展開中。

GMOとくとくBBのWiMAX回線を利用している方であれば、解約違約金は0円で、3つの光回線へのいずれかへの乗り換えを選択できます。詳しくはこちらのページからご確認ください。

自分の用途に合ったWi-Fiを選ぼう

光回線やモバイルルーター・ホームルーターなど、誰にどんなWi-Fiがおすすめなのかは、利用者のニーズによって異なります。

自身がWi-Fiを使用する主な理由を考え、それに応じたWi-Fiを選択するようにしましょう。

さまざまなWi-Fi機器を比較してみたければ、「GMOとくとくBB」にお任せください。

この記事で紹介したホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)型Wi-Fi、光回線の一部を扱っている、業界でも老舗のプロバイダーです。

確かな実績と豊富なキャンペーンで安心して契約・乗り換えをするなら、ぜひGMOとくとくBBをご検討ください。

GMOとくとくBBでインターネットを快適にする

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
Facebook Facebook Twitter Twitter