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自宅Wi-Fiのおすすめ12選!速度や料金を徹底比較

自宅にWiFi(Wi-Fi)を設置するときは、工事の有無や料金、通信速度を重視することでしょう。

ひと口にWi-Fiと言っても、サービス内容や設置方法はもちろん、種類によっても特徴やおすすめしたい方が違います。

この記事ではおすすめの光回線おすすめのポケット型Wi-Fiおすすめのホームルーターを解説していきます。

ご自宅にどのWi-Fiを導入するか検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

そもそもWi-Fiとは何か詳しく知りたい、という方は下記を参照してください。

  1. 自宅にWi-Fiを導入する際の選択肢は大きくわけて3種類
  2. ホームルーター(置き型Wi-Fi)とは
  3. ホームルーターのメリット・デメリット
  4. ホームルーター(置き型Wi-Fi)がおすすめの人
  5. 安定したインターネットスピード・品質を少しでも安く手に入れたいコスパ重視の人
  6. 工事ができない賃貸マンション・アパートお住まいで、複数人でWi-Fiを使用したい人
  7. ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは
  8. ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)のメリット・デメリット
  9. ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)がおすすめの人
  10. 一人暮らしをしていて、価格をできるだけ抑えたい人
  11. 通勤・通学や外出中など、家の外でも使う予定がある人
  12. 光回線とは
  13. 光回線のメリット・デメリット
  14. 光回線でのWi-Fi導入がおすすめの人
  15. オンラインゲームや動画配信に使うなど、通信速度が速いことを重視する人
  16. 一戸建てで家族と暮らしている人
  17. おすすめのホームルーター(置き型Wi-Fi)端末3選!
  18. WiMAX+5G|Speed Wi-Fi HOME 5G L12
  19. ドコモ|home 5G HR01
  20. ソフトバンク|SoftBank Air
  21. おすすめのポケット(モバイル)型Wi-Fi3選!
  22. WiMAX+5G|Speed Wi-Fi 5G X11
  23. ドコモ|Wi-Fi STATION SH-52B
  24. ソフトバンク|Pocket WiFi 5G A101ZT
  25. おすすめの光回線サービス6選!
  26. 光回線のイチオシ「GMOとくとくBB光」
  27. ドコモ光
  28. ソフトバンク光
  29. auひかり
  30. NURO光
  31. フレッツ光
  32. おすすめのWi-Fiを選ぶためのよくある質問
  33. Wi-Fiを使うにはどうすればよい?
  34. プロバイダーはどうやって選べばよい?
  35. オンラインゲーム・授業・テレワークそれぞれのおすすめは?
  36. Wi-Fiの乗り換えはできる?
  37. 自分の用途に合ったWi-Fiを選ぼう

自宅にWi-Fiを導入する際の選択肢は大きくわけて3種類

一口に「Wi-Fi」と言っても、導入方法はいくつかあります。

自宅にWi-Fiを導入する方法をざっくり分けると、以下3つの選択肢となります。

  • ホームルーター(置き型Wi-Fi・挿すだけWi-Fi)
  • モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)
  • 光回線

それぞれの導入方法は下記の通りです。

スクロールできます→

Wi-Fi導入方法
ホームルーター モバイルWi-Fi 光回線
工事有無 工事なし 工事なし 工事あり

各パターンの特徴を解説していきます。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)とは

置くだけWi-Fi(置き型Wi-Fi)とは?

ホームルーター(置き型Wi-Fi・挿すだけWi-Fi)は、文字どおりWi-Fiを使いたい部屋に置くだけで、工事なしで利用できる据え置き型Wi-Fiのことです。

コンセントに挿すだけで使用できるため比較的場所を選びにくく、自宅で気軽に使用するのであればホームルーターがもっともおすすめです。

事不要で即日開通できる手軽さが最大の魅力であり、なおかつポケット型Wi-Fiよりも通信品質が高いのが特徴となっています。

また、最大接続台数が多いため、お家の中で家族と共用で使用する場合も、ホームルーターが便利でしょう。

ホームルーターのメリット・デメリット

ホームルーター最大のメリットは、設置工事が不要であるため、届いたその日から利用できることにあります。

パソコンやスマホのWi-Fi設定画面で設定ができる手軽さや、モバイルWi-Fiに比べて多くの機器を接続できることもホームルーターの強みと言えます。

一方で、外出先で利用できないことや、光回線よりは通信速度が劣ることなどはデメリットになるでしょう。

WiMAX以外のホームルーターは契約した先の住所でしか利用ができないため、引越しをした際は契約者情報を変更するなどの手続きが必要がある点については注意が必要です。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)がおすすめの人

ホームルーター(置き型Wi-Fi)が向いているのは、下記のような特徴に当てはまる人と考えられます。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)が向いている人

  • 安定したインターネットスピード・品質を少しでも安く手に入れたいコスパ重視の人
  • 工事ができない賃貸マンション・アパートお住まいで、複数人でWi-Fiを使用したい人

安定したインターネットスピード・品質を少しでも安く手に入れたいコスパ重視の人

置き型のWi-Fiは、光回線などの固定回線Wi-Fiと比較すると初期費用・月額料金ともに抑えられます。

光回線の月額費用の相場が4,000~5,000円前後であるのに対し、ホームルーター(置き型Wi-Fi)は毎月3,000~4,000円で利用できます。

また、コンセントに挿すだけで使用できるという点からも、工事費が発生しません。月々の料金負担だけではなく初期費用から節約できるのです。

例えばGMOとくとくBBのWiMAXホームルーターなら、端末代金は0円です。初期費用は契約時にかかる事務手数料のみでスタートできます。

GMOとくとくBBのホームルーターを見てみる

工事ができない賃貸マンション・アパートお住まいで、複数人でWi-Fiを使用したい人

置き型のWi-Fiはコンセントから電力を供給することで、高出力のアンテナを使えるようにしています。

1階のリビングにルーターを設置して2階でも使用したい場合、モバイルWi-Fiでは電波が安定しない恐れがあります。

料金をできるだけ抑えて、ストレスなく安定したWi-Fiを使いたい方にはホームルーターが特におすすめです。

また、賃貸マンションやアパートなどの集合住宅の場合、各部屋に光回線の工事がされている場合とそうでない場合があります。

工事が行われていればそれほど大がかりな作業は必要ないものの、工事が行われていない場合は大家や管理会社に許可をとって工事しなければなりません。

すでに工事がされている場合でも、集合住宅では共有スペースの先は電話回線で配線される「VDSL配線方式」が採用されていることが多く、通信速度が遅くなる一因となっています。

また、退去時には原状復帰が求められます。原状復帰とは、借りていた部屋を入居時の状態に戻してから退去することです。管理会社次第ではありますが、退去時にもとに戻すよう言われる可能性もあります。

反面、ホームルーター(置き型Wi-Fi)であればそれらの心配は不要です。そもそも工事がないため、大家や管理会社の許可もいりません。

原状復帰も必要ないため、退去時に特別なことをしなくてよいのもメリットです。

更に、ホームルーターはモバイルWi-Fiに比べて接続可能な台数が多く、一度に複数人が多くの端末でアクセスしても、インターネットの品質が保たれやすいという特徴があります。

工事は難しいけれど、複数人でWi-Fiに接続するシチュエーションが発生する場合は、ホームルーターがおすすめでしょう。

マンションでWi-Fi契約をおこなう際は、下記の記事も参考にしてみてください。

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)とは

工事不要で導入できるWi-Fiとして、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)もあります。

ポケット型Wi-Fi、モバイルWi-Fi、モバイルルーター、持ち運びWi-Fi…など呼称は様々ですが、持ち運びが可能な小型で軽量な端末を指します。

ホームルーターと違ってコンセントに差す必要がないため、場所を選ばず使用することが可能です。

ポケット(モバイル)型Wi-Fiについては下記の記事で詳しく解説しています。

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)のメリット・デメリット

モバイルWi-Fiのメリットは、何といっても持ち運びができることにあります。

さらに、ほかのWi-Fi接続の手段と比較して安価であることもメリットと言えます。

仕事で出張に行く機会が多く出先でインターネットを使った作業をすることがよくある人や、外出先で動画コンテンツなどを頻繁に利用する人には非常におすすめのサービスです。

一方、セキュリティ面に不安が残るというデメリットがあります。

端末内に記録されたSSIDやパスワードが第三者に知られてしまうことで、データの無断使用や個人情報の抜き取りに利用される可能性があります。

また、持ち運びできるがために紛失のリスクも高く、厳重な管理が必要です。

ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)がおすすめの人

主に次の条件に当てはまる方は導入を検討してみるとよいでしょう。

  • 一人暮らしをしている
  • 家の外でも使う予定がある

一人暮らしをしていて、価格をできるだけ抑えたい人

一人暮らしをしている方は、家の中で使用する場合もポケット(モバイル)型Wi-Fiがおすすめです。

ホームルーター同様、開通工事不要でWi-Fiを利用できるため、契約のタイミングによっては一人暮らしをはじめたその日からWi-Fiを使えるようになります。

また、ひと昔前はポケット(モバイル)型Wi-Fi=通信速度が遅いというイメージを抱いていた方が多かったものの、最近では5G対応のものも出てきています。

光回線と比較すると見劣りする部分があるにせよ、敬遠するほどのものではないでしょう。

初期費用も月額料金も安く抑えられる点がメリットです。

一人暮らしで必要経費を抑えたい方はポケット(モバイル)型Wi-Fiも選択肢のひとつになるでしょう。

通勤・通学や外出中など、家の外でも使う予定がある人

光回線やホームルーター(置き型Wi-Fi)にはない特徴として、家の外に持ち歩きできる点があります。

持ち歩けることで、家の中だけではなく家の外でも変わらずにWi-Fiを利用できるため、スマホのデータ通信を消費することがありません。

スマホとポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の相性は非常によく、スマホそのもののデータ通信量が少なくても気兼ねなくインターネットを利用できます。

テザリングするためにスマホの料金プランをデータ通信量の大きなものにする必要もないため、組み合わせ次第で通信コストの削減にもつながるでしょう。

外回りや出張でWi-Fi環境がほしい方にも最適です。

わざわざWi-Fiが使える場所を探さなくても、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の電源を入れるだけで、どこでもWi-Fiを利用できます。

光回線とは

光回線とは

次に、工事をして導入することになる光回線について解説します。

光回線はホームルーター、ポケット型Wi-Fiに比べて速く・安定したインターネット環境を構築できることが特徴です。

光回線のWi-Fiは、光回線をルーターによってWi-Fiとして飛ばしているものであり、前提として光回線が開通していないと使用できないものとなります。

接続方法にはモデムにコードをつなぐ有線タイプとルーターを介する無線タイプがあり、どちらもホームルーターやポケット(モバイル)型Wi-Fiよりも強力な回線なのが特徴です。

工事によって光回線を引き込む必要がありますが、電磁波の影響を受けないため、ホームルーターやポケット型Wi-Fiと比較して安定したインターネット接続が実現可能になっています。

おすすめの光回線については、下記記事でご紹介していますので合わせてご確認ください。

光回線のメリット・デメリット

光回線の最大のメリットは、通信環境の安定性にあります。

外部からの電磁波に影響されにくいため、高画質の動画を視聴したり、テレワークでオンライン会議に参加したりと、安定かつ高速なインターネット接続が必要な場合に特にメリットを感じるでしょう。

ただし、新規設置には回線工事が必要であり、工事費の負担、また場合によっては撤去費用も発生する点はデメリットと言えます

光回線でのWi-Fi導入がおすすめの人

外で使う予定がないために固定回線でも問題なく、以下の条件に当てはまるという場合は、光回線がおすすめです。

  • オンラインゲームや動画配信に使うなど、通信速度が速いことを重視する人
  • 一戸建てで家族暮らしをしている人

オンラインゲームや動画配信に使うなど、通信速度が速いことを重視する人

光回線最大の特徴が、高速インターネット接続ができる点です。

光ファイバーと呼ばれるケーブルを使用しており、電気信号を光に変換して送信するため、高速での通信を可能にしています。

電磁波の影響を受けることがないことも、高速通信を可能にしている理由のひとつです。

ケーブル回線やモバイル回線にこだわる理由がなく、かつ高速で安定した通信環境を構築したいなら、光回線の開通がおすすめです。

一戸建てで家族と暮らしている人

一軒家で生活しており、なおかつ家族でインターネットに同時接続する可能性がある場合も、光回線がおすすめです。

以前は通信速度や安定性を担保するため、ルーターに接続台数の制限がかかっている場合もありました。

しかし最近では、インターネットに接続しないで使える機器はほぼありません。そのため、通信容量の増大とも重なって、接続台数の制限を撤廃するところも出てきたのです。

また、中継器を設置することで、家の広範囲で光回線によるWi-Fi接続ができるようになります。

特に2階建ての鉄筋コンクリート造の一軒家などでは役に立つでしょう。

ただし、中継器を用いて離れ家にWi-Fiを飛ばす行為は電波法違反になってしまうため、行ってはいけません。

戸建てでWi-Fiを使いたい!という方は、下記の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ちなみに、賃貸マンションやアパートでも光回線を引くことができます。

ただし、この場合は該当の集合住宅が光回線の線を引いているかどうか、工事可能かどうかが問題です。

集合住宅に家族で暮らしている場合は戸建てと同じ料金形態になることも多いですし、契約をする前に大家や管理会社に必ず確認と相談をしてください。

おすすめのホームルーター(置き型Wi-Fi)端末3選!

ホームルーター(置き型Wi-Fi)は、大手携帯キャリアから提供されているもの、もしくはWiMAXを選択いただくのがおすすめです。

スマホとセットでお得な割引を受けられるキャリアのホームルーター端末と、WiMAXホームルーターを下記の表にピックアップいたしました。

項目 au・WiMAX ドコモ ソフトバンク
製品イメージ
au・WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12 NAR02
ドコモのhome 5G HR01
ソフトバンクのAirターミナル5
製品名 Speed Wi-Fi HOME 5G L12 NAR02 home 5G HR01 Airターミナル5
製品サイズ 横幅101mm×高さ179mm×奥行99mm 横幅95mm×高さ170約mm×奥行95mm 横幅103mm×高さ225mm×奥行103mm
製品カラー ホワイト ダークグレー ホワイト

WiMAXについてはUQ WiMAXから提供されており、au(KDDI)のサブブランドであることからauのセット割引が受けられます。

また、WiMAX端末は様々なプロバイダーからサービスを受けることが可能です。今回はキャンペーンが充実している「GMOとくとくBB」で契約した際の金額を掲載いたしました。

各社の違いを見てみましょう。

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キャリア 端末名 月額料金(税込) 事務手数料 セット割 下り最大通信速度 上り最大通信速度 対応エリア
WiMAX・au Speed Wi-Fi HOME 5G L12

GMOとくとくBBで契約の場合:4,158円

au ホームルーター5Gプランで契約の場合:5,170円

3,300円

auスマートバリュー

自宅セット割(UQ mobile)

5Gルーター割

2.7Gbps 183Mbps 全国
ドコモ home 5G HR01 4,950円 3,300円 home 5Gセット割 4.2Gbps 218Mbps 全国
ソフトバンク SoftBank Air 5,368円 3,300円 おうち割光セット 2.1Gpbs (上りは非公開) 全国

事務手数料では差がつかないため、チェックする比較ポイントは月額料金と最大通信速度の2点です。

理論値最大速度ではドコモが群を抜いて速いものの、5G対応エリア内でなければこの恩恵を受けることはできませんので注意が必要です。

費用と通信速度を総合するとWiMAXがもっとも優れており、さまざまな申込み特典も受けられるため、表記している月額料金よりもさらに安くできる場合もあります。

またWiMAXなら、5G対応エリアだけではなく、auの4G LTE提供エリアで高速通信ができるのも魅力的です。

WiMAX+5G|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

Speed Wi-Fi HOME 5G L12」はWiMAX+5Gに対応したホームルーター(置き型Wi-Fi)です。

簡単な概要を下記に掲載します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12のスペック
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
メーカー NECプラットフォームズ株式会社
サイズ(幅×高さ×厚さ) 101×179×99mm
本体カラー ホワイト
重量 446g
対応OS Windows® 8.1以降※

Mac OS X v10.9以降

※Microsoft社のサポートが終了したOSは対象外

通信方式(国内) au5G(Sub6)/au4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 下り2.7Gbps 上り183Mbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n/ax(2.4GHz)

IEEE802.11a/ac/ax(5GHz)

最大接続数 40台

同時に接続できる台数が40台、OFDMA機能が追加されるなど、非常に高いスペックとなっています。

WiMAX +5G/auホームルータープラン5Gは「プラスエリアモード」というオプションを利用することで、月間15GB(auホームルーター5Gの場合は30GB)までプラチナバンドが利用可能です。

プラチナバントの対応可否によって屋内での繋がりやすさに影響しますので、より快適な通信速度を求める場合は気にしてみてください。

なお、先述の通りWiMAXの端末は、いろいろなプロバイダーから提供されています。

WiMAXサービス自体に通信品質の差はないため、選ぶ際はプロバイダーを比較するようにしましょう。先程の表からも分かる通り、同じ端末でも月額料金に違いが発生します。

なお、auホームルータープラン5Gで契約する場合と各WiMAXプロバイダーで契約する場合で、端末のスペックが変わることは基本的にありません(WiMAXサービスを提供しているUQWiMAXがauのサブブランドのため)

「auホームルータープラン5G」の詳細についてはauの公式サイトをご確認ください。

「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」端末の詳細や評判、WiMAXのプロバイダーについては下記の記事で詳しく比較しています。

ドコモ|home 5G HR01

ドコモ home5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターです。

ドコモ home5Gの理論値最大通信速度は「4.2Gbps」となっており、他社が提供しているホームルーターサービスと比較すると非常に高速となっているのが特徴です。

また、他社ホームルーターと異なり、標準で「プラチナバンドが利用できる」という特徴を持っています。

ドコモのスマホとセット割引が提供されているためドコモユーザーにおすすめです。

home 5G HR01
製品名称 home 5G HR01
発売日 2021年8月27日
対応回線 5G/4G
理論値通信速度 下り(5G):4.2Gbps
下り(4G):1.7Gbps
同時接続可能台数 65台
サイズ(高さ:幅:厚さ) 約170mm:約95mm:約95mm
重量 約720g
月額料金 4,950円(税込)
その他手数料 事務手数料:3,300円(税込) (ドコモショップ・量販店で申込みする場合)
割引・キャンペーン 「ドコモのギガプラン」加入で家族全員のスマホ料金を最大1,100円(税込)割引

更に詳細を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

「home 5G」端末に対する評判・レビューについても紹介していますので、検討中の方のお役に立つはずです。

ちなみに、「ドコモhome 5G」はNTTドコモが提供するホームルーターサービスですが、複数の販売代理店からでも契約・購入することが可能です。

例えばGMOとくとくBBでもお得なキャンペーンを展開していますので、一度チェックしてみてください。

GMOとくとくBB×ドコモhome5G

ソフトバンク|SoftBank Air

「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」とは、その名の通りソフトバンクが提供するホームルーターのことです。

5G通信に対応したホームルーター端末「Airターミナル5」が2021年10月から提供されるようになりました。

旧機種から比較して下り最大通信速度が約3倍(2.1Gbps)に向上し、より一層の高速通信が期待されています。

項目 Airターミナル5
サイズ 約225×103×103mm
重さ 本体:約1,086g

 

アダプタ:約232g

通信方式 5G方式:n77(3.7GHz,3.4GHz)

 

4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE(3.5GHz)

最大速度 上り:非公開

 

下り:2.1GBps

Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
同時接続数 128
端末価格 71,280円

詳細は下記の記事をご覧ください。こちらでも「SoftBank Air」の評判・口コミを紹介しています。

おすすめのポケット(モバイル)型Wi-Fi3選!

ポケット(モバイル)型Wi-Fiでも、大手携帯キャリアが出している端末とWiMAX端末とを比較してみましょう。

ホームルーターと同様、GMOとくとくBBが提供するWiMAXサービスを対象にしています。

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回線契約先 利用端末の例 月額料金(税込) 下り最大通信速度 上り最大通信速度 月間データ容量 端末代金
WiMAX・au Speed Wi-Fi 5G X11

GMOとくとくBBでのご契約の場合:4,158円

auモバイルルータープラン5Gでご契約の場合:4,721円

2.7Gbps 183Mbps 無制限 ※1 0円
ドコモ Wi-Fi STATION SH-52B 7,315円(ギガホプラン) 4.2Gbps 218Mbps 無制限(5Gギガホ プレミアの場合) 35,640円
ソフトバンク Pocket WiFi 5G A101ZT
  • 5,280円(50GBプラン)
  • 1,408円(3GBプラン)
  • 1,078円(データシェアプラン)
2.4Gbps (上りは非公開) 50GB 28,800円

※1一定期間内に大量のデータ通信利用があった場合、一部通信速度の制限あり

※2場合によって一部通信速度の制限あり

月額の料金で比較すると、最もお得になるのはGMOとくとくBB が提供するWiMAXのポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)です。

「Speed Wi-Fi 5G X11」の名前にある通り5G回線が利用できるため、モバイルルーターでもスピードが速いWi-Fi環境を求めている人に特におすすめです。

紹介したGMOとくとくBB WiMAXのサービスについて詳しく知りたい方は、下記から詳細をご確認ください。

 

GMOとくとくBBWiMAXの詳細はこちら

WiMAX+5G|Speed Wi-Fi 5G X11

Speed Wi-Fi 5G X11」は第5世代移動通信システム、いわゆる「5G」に対応したボタン操作式のモバイルルーターです。

au5G(Sub6)、au4G LTE、WiMAX 2+回線に接続することが可能となっています。

また、本機は新しい規格のWi-Fi6に対応しており、安定した高速通信が実現できます。

メーカー NECプラットフォームズ株式会社
サイズ(幅×高さ×厚さ) 136×68×14.8mm
本体カラー チタニウムグレー
重量 174g
充電時間 190~220分
バッテリー容量 4,000mAh
バッテリー使用時間 連続通信時間:ノーマルモード約490分、エコモード約570分

連続待受時間:休止状態 約400時間、ウェイティング時 約35時間

液晶サイズ 2.4インチ
対応OS Windows 8.1以降

Mac OS X v10.9以降

通信方式(国内) au5G(Sub6)/au4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 下り2.7Gbps 上り183Mbps
Wi-Fi規格
  • IEEE 802.11a/n/ac/ax(5GHz)
  • IEEE 802.11b/g/n/ax(2.4GHz)
USB端子 USB Type-C
最大接続数 16台(無線LAN接続)

1台(USB接続)

参照元:NECプラットフォームズ株式会社

GMOとくとくBBで契約した場合、ほかの端末と比較して最も料金が抑えられるため、コストパフォーマンスを重視したい方には特におすすめです。

「Speed Wi-Fi 5G X11」についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事を参照してください。

GMOとくとくBBのモバイルルーターWiMAX

ドコモ|Wi-Fi STATION SH-52B

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」は、SHARPが開発し、ドコモが提供しているモバイルWi-Fiです。

端末価格はWiMAX+5G対応端末と比べると若干高額となっているため、通信速度と費用のどちらを重視するかで選択するとよいでしょう。

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」
利用回線 ドコモ5G/4G LTE
理論値最大速度 5G/4G LTE併用時
下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
4G LTE回線のみ
下り:1.7Gbps
上り:131.3Mbps
平均速度* 下り:225.7Mbps
上り:20.17Mbps
連続通信時間 約440分
接続台数 最大17台
バッテリー容量 4,000mAh
端末価格 35,640円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

キャリアのモバイルWi-Fiはエリアが限られてしまう場合がありますが、ドコモ回線はカバーエリアが広いため、都市部・地方どちらでも通信環境を整えられるメリットがあるでしょう。

ソフトバンク|Pocket WiFi 5G A101ZT

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」は、海外メーカーZTEが開発し、ソフトバンクが提供している機種です。

同時接続台数が最大30台とそのほかの端末と比較して多く、大家族での利用やビジネス利用など、多くの人数で共同利用したい方にとっておすすめの端末となります。

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」
利用回線 ソフトバンク 5G/4G LTE
最大速度 5G:下り:2.4Gbps
上り:110Mbps
4G:下り:838Mbps
上り:46Mbps
平均速度* 下り:194.92Mbps
上り:57.57Mbps
連続通信時間 約300分 (5G通信時)
接続台数 最大30台
バッテリー容量 5300mAh
端末価格 28,800円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

おすすめの光回線サービス6選!

光回線は数多くのサービスが存在していますが、今回は特におすすめの下記6サービスを比較いたします。

  • ドコモ光 ※光コラボ
  • ソフトバンク光 ※光コラボ
  • GMOとくとくBB光 ※光コラボ
  • auひかり ※独自回線
  • NURO光 ※独自回線
  • フレッツ光

また、光回線のサービス内容は住居タイプで異なるのが特徴です。

マンションプランと戸建てプランがありますので、ご自身のお住まいに合わせて選ぶ必要があります。

まずはマンションプランを比較しましょう。

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光回線マンションプランサービス内容
項目 月額料金 割引 最大通信速度 新規工事費 対応エリア
フレッツ光

3,685円~

※プロバイダー契約費用が別途必要

  • にねん割
  • 単身&かぞく応援割
1Gbps 17,380円

全国

※東日本と西日本で異なる場合あり

ドコモ光 4,400円 ドコモ光セット割 1Gbpsもしくは100Mbps 16,500円 全国
SoftBank光 4,180円 おうち割 光セット 1Gbps 26,400円 全国
GMOとくとくBB光 3,883円 他社解約違約金・工事費残債を20,000円分キャッシュバック 下り実測値362.23Mbps※公式サイトに掲載されている実際の速度 26,400円 ※36ヶ月契約の場合、分割払い相当分が月額料金から割り引かれるため実質0円 全国
auひかり 4,180円~ auスマートバリュー

1Gbpsもしくは100Mbps

※タイプにより異なる

33,000円 北海道・東北・関東・中国・九州
NURO光 5,200円 1年間月額980円 2Gbps 44,000円 北海道・関東・東海・関西・中国・九州

フレッツ光に関しては、上記の回線利用にかかる費用に加え、プロバイダーとの契約にも費用が発生しますのでご注意ください。

NURO光は最大通信速度が速い分、キャンペーン適用外の月額料金が高めに設定されています。

工事費もほかより高額なため、費用重視の場合は検討が必須です。

また、対象エリアも限定されているため、利用予定のエリアで回線が引けるかどうか、事前の確認も必要です。

なお、GMOとくとくBBでは、上記のうち「ドコモ光」、「auひかり」、「ソフトバンク光」も取り扱っており、独自のキャンペーンや割引を実施しています。

それぞれ公式キャンペーンの割引と合わせて適用可能なため、さらにお得にマンションプランの光回線を契約できます。

GMOとくとくBB公式サイト

続いて戸建てプランです。

マンションプラン同様、フレッツ光、光コラボのドコモ光とソフトバンク光、GMOとくとくBB光、独自回線のauひかりとNURO光を比較しています。

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光回線戸建てプランサービス内容
項目 月額料金 割引 最大通信速度 新規工事費 対応エリア
フレッツ光

6,050円~

※プロバイダー契約費用が別途必要

・にねん割
・単身&かぞく応援割

1Gbps~ 20,680円

全国

※東日本と西日本で異なる場合あり

ドコモ光 5,720円 ドコモ光セット割 1Gbps 19,800円 全国
SoftBank光 5,720円 おうち割 光セット 1Gbps 26,400円 全国
GMOとくとくBB光 4,818円 他社解約違約金・工事費残債を20,000円分キャッシュバック 下り実測値362.23Mbps
※公式サイトに掲載されている実際の速度
26,400円
※36ヶ月契約の場合、分割払い相当分が月額料金から割り引かれるため実質0円
全国
auひかり 6,160円 auスマートバリュー 1Gbps 33,000円 北海道・東北・関東・中国・九州
NURO光 5,200円 1年間月額980円 2Gbps 44,000円 北海道・関東・東海・関西・中国・九州

戸建てプランでも月額料金が異なる程度で、通信速度や割引額に大きな差はありません。

尚、ここに記載している通信速度はあくまで目安・理想値となっているため、実際にどの程度の速さが出るのかはテストを実施する必要があります。

GMOとくとくBB光、ドコモ光、ソフトバンク光は「光コラボ」であるため、最大通信速度はフレッツ光と同等です。(実際の速度は公式サイトで公開されています)

尚、ここで紹介した各光回線サービスについては、下記の記事でそれぞれ解説していますので、参考にしてみてください。

光回線のイチオシ「GMOとくとくBB光」

【限定特典】GMOとくとくBB光

マンションの場合も戸建ての場合も、「GMOとくとくBB光」が非常にお得になっています。

他にも高性能ルーターの無料貸し出し、開通工事の無料化など、月額料金以外の部分でもコスパに優れています。

GMOとくとくBB光についてもっと知りたいという方は、GMOとくとくBB光の特集記事をチェックしてみてください。

直接公式サイトを見てチェックしたい、申し込みたいという方は下記から飛べますのでご利用ください。

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GMOとくとくBB光 公式サイトはこちら

ドコモ光

GMOとくとくBB ドコモ光

「ドコモ光」は、NTTドコモが提供している光回線サービスです。

前述の通り、プロバイダーとのセット契約である「光コラボ」になります。

セットで契約できるプロバイダーにはタイプAとタイプB、タイプCの3種類があり、それぞれ受けられる特典やサポート、接続方式が異なりますので注意が必要です。

また、ドコモユーザーであればセット割引が適用になり、トータルのネット費用が安くなるため、ドコモユーザーには特におすすめです。

ただし、ahamoの場合はドコモ光の割引の適用外になってしまうことに留意しておきましょう。

ドコモ光のプロバイダーを比較した記事がありますので、こちらもチェックしてみてください。

ソフトバンク光

GMOとくとくBBソフトバンク光

ソフトバンク光/SoftBank光とは、SoftBank株式会社が提供しているインターネット接続サービスのブランド名です。

ドコモ光と同様に「光コラボ」のサービスであり、フレッツ光の広いエリアで使用することが可能です。

2022年現在、ソフトバンク光は固定ブロードバンドにおけるインターネット会員数で1位となっており、特にスマホとのセット割引が適用されるソフトバンクユーザー・ワイモバイルユーザーからの人気を集めています。

キャンペーンも豊富に展開されており、乗り換えや工事に掛かる費用をキャッシュバックしてもらえる特典もあります。

なお、ソフトバンク光は公式からの申込みではなく「代理店」の窓口を経由するほうがお得になりますので覚えておきましょう。

公式からのキャンペーンと代理店が独自に展開しているキャンペーンを両方受け取れるため、よりリーズナブルに契約することが可能になります。

また、プロバイダーはYahoo!BBのみであるため、現在別のプロバイダーと契約している場合は解約する必要ある点に注意が必要です。

auひかり

GMOとくとくBBauひかり

auひかりとは、KDDI株式会社が提供している光回線サービスのことです。

これまで紹介した4つのサービスと異なり、auひかりでは独自の回線*を用いています。そのため、利用者が多く混雑しやすいフレッツ光と比較して回線速度が安定する傾向にあるのです。

Netflix社のISP各社のストリーミング実測速度調査(2018年5月時点)ではauひかりの通信速度がNo.1という結果になりました。

auスマートバリューに加入している方は、auひかりとauスマホの併用で、月々のスマホ利用料金がお得になります。

また、UQモバイル利用者でも「UQモバイル自宅セット割インターネットコース」の対象となり月々のスマホ利用料から割引されるため、auひかりはau/UQモバイルスマホのユーザーを中心に人気を集めています。

NURO光

NURO光

NURO光も独自の光回線を有しており、高速かつ安定した通信環境を実現しています。

テレワークの環境を整備したい方・ストレスなくオンラインゲームを楽しみたい方から人気を集めています。

ただし、利用できるプロバイダーはSo-netのみであることに注意しましょう。

またNURO光は非常にたくさんの料金プランがあります。特典の有無や契約期間の縛りがプランによって異なるため、自分に合った内容で契約するにはよく検討する必要があります。

NURO光の詳細は下記の記事で解説しております。

フレッツ光

「フレッツ光」とはNTT東日本およびNTT西日本が展開している光回線のサービスです。

日本全国でサービスを展開しており、安定した速度と通信品質が評判であり、多くの方が利用しています。

ただし、「フレッツ光」単体ではインターネットに接続することはできず、別途プロバイダーと契約する必要があります。

回線利用にかかる費用に加え、プロバイダーとの契約にも費用が発生しますのでご注意ください。

なお、先に紹介した「GMOとくとくBB光」「ドコモ光」「ソフトバンク光」は「光コラボ」というサービスです。

フレッツ光とプロバイダーがセットになったサービスで、バラバラで契約するよりも費用を抑えることができます。

現在の主流は光コラボなので、現在回線とプロバイダーを別々に契約している場合は乗り換えを検討してみるのもおすすめです。

ちなみに別契約する場合のおすすめプロバイダーもこのサイトで紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

おすすめのWi-Fiを選ぶためのよくある質問

初心者によくある質問

初めてWi-Fiを契約する方の中には、契約方法や選ぶ基準がわからないこともあるでしょう。

利用目的によって、おすすめのWi-Fiのスペックなどは変わってきます。

もし、Wi-Fiを契約するにあたってわからないことがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiを使うにはどうすればよい?

Wi-Fiを利用する場合、固定回線とそれ以外で手順が異なります。

自宅で光回線を利用する場合は、以下の順番で手続きや回線工事を行わなければなりません。

  1. インターネット回線を選ぶ
  2. 回線の引き込み工事
  3. プロバイダーと契約する

場所によっては光回線が利用できない場所もあります。

対応エリアかどうかが不安な場合は、事前に契約するプロバイダーに調査を依頼するとよいでしょう。

また、集合住宅などのように一個人の権限だけで光回線の工事ができないこともあります。事前に大家や管理会社へ確認しましょう。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の場合は、工事が不要で以下の手順になります。

  1. Wi-Fiルーターを選ぶ
  2. 店舗または電話・インターネットで申込み
  3. 届いたのちに初期設定を行う

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)Wi-Fiは、契約後に初期設定を行えばすぐに利用できるのが特徴です。

インターネットから申し込んだ場合、事務手数料が0円になるプロバイダーもあるため、一度調べてみるとよいでしょう。

プロバイダーはどうやって選べばよい?

光回線などの固定回線はは、インターネット回線を持っている事業者と、インターネット回線に接続するためのプロバイダーとの契約が必要です。

例えば「光回線」は回線事業者、「GMOとくとくBB」はプロバイダーと言った具合です。ただし、最近では両方が一緒になった「光コラボ」サービスもあります。

プロバイダー選びは、次の6つのポイントを比較しましょう。

  • 自分が使いたい回線に対応しているか
  • 実績はどうか
  • 料金や通信品質に問題はないか
  • 特典やキャンペーンは充実しているか
  • 解約違約金の有無
  • サポート内容は充実しているか

インターネット回線は、どんな形であれ私たちの生活に欠かすことができない存在になりました。

そのため、自分の生活や使い方、収入やレベルに合ったプロバイダーをじっくり検証する必要があります。

何かに突出していても他がイマイチでは、使っているうちに不満が生まれるかもしれません。決して安い買い物ではないため、慎重に検討してください。

オンラインゲーム・授業・テレワークそれぞれのおすすめは?

オンラインゲームやオンライン授業、テレワークを目的にWi-Fiを導入する場合は、光回線がおすすめです。

これはそれぞれに必要な回線速度の目安が関係しています。

あくまで目安になりますが、オンラインゲーム、オンライン授業、テレワークに適したスペックを以下にまとめました。

スクロールできます→

理想のWi-Fi速度・スペック
目的 下り速度 上り速度 Ping値
オンラインゲーム 30~70Mbps 10Mbps 5ms以下
オンライン授業 2.5Mpbs 2.5Mbps 30ms~50ms程度
テレワーク/
リモートワーク
2.5Mpbs 2.5Mbps 30ms~50ms程度

いずれも安定して速い回線が求められるため、固定回線がベストです。

中でも速度の速いドコモ光、GMOとくとくBB光、auひかりといったサービスがおすすめと言えます。

ホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)型Wi-Fiでもよいのですが、通信の安定性という面ではやや不安が残ります。

特にオンラインゲームの場合は、Ping値が重要になるケースも多いため、使用できるまでに多少の時間はかかりますが、固定回線を用意することをおすすめします。

光回線の開通が難しい場合は、WiMAXのホームルーターを導入することを推奨いたします。

Wi-Fiの乗り換えはできる?

光回線やモバイルルーター・ホームルーターなど、今回紹介したWi-Fiについてはいずれも乗り換えができます。

Wi-Fiの乗り換えについては下記の記事で詳しく解説していますので、検討中の方は参考にしてみてください。

ただし、契約しているプロバイダーによっては解約違約金が発生する場合があります。

2年ないし3年の契約期間内に解約をしてしまうと発生する、手数料のようなものです。

プロバイダーの乗り換えについては下記の記事で解説していますので、解約違約金を発生させない乗り換え方法など確認してみてください。

自分の用途に合ったWi-Fiを選ぼう

光回線やモバイルルーター・ホームルーターなど、誰にどんなWi-Fiがおすすめなのかは、利用者のニーズによって異なります。

自身がWi-Fiを使用する主な理由を考え、それに応じたWi-Fiを選択するようにしましょう。

さまざまなWi-Fi機器を比較してみたければ、「GMOとくとくBB」がおすすめです。

この記事で紹介したホームルーター(置き型Wi-Fi)やポケット(モバイル)型Wi-Fi、光回線の一部を扱っている、業界でも老舗のプロバイダーです。

確かな実績と豊富なキャンペーンで安心して契約・乗り換えをするなら、ぜひGMOとくとくBBをご検討ください。

GMOとくとくBBでインターネットを快適にする

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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