5G対応のおすすめWi-Fiを紹介!メリットや機種も解説

次世代通信規格である5Gに対応しているホームルーターやモバイルルーターには、さまざま端末やプロバイダーが存在します。それぞれの端末やプロバイダーによって通信品質や料金などが異なるため、自分の用途に照らして適切なサービスを選ぶことが大切です。

この記事では、おすすめの5G対応通信端末について、機種ごとやプロバイダーごとに紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

5G対応のおすすめモバイルWi-Fiプロバイダー

5G対応のおすすめモバイルWi-Fiプロバイダー

はじめに、5Gに対応しているおすすめのモバイルWi-Fiプロバイダーについて説明していきます。特におすすめのモバイルWi-Fiが利用できるプロバイダーを下表にて3社を紹介します。

サービス名 月額料金 実質料金 データ使用量 契約期間
GMO とくとくBB 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円
3,671円 実質無制限 2年

(自動更新なし)
カシモWiMAX 契約月:1,408円

1ヶ月目:1,408円

2ヶ月目~:4,378円
4,387円*1 実質無制限 なし
UQ WiMAX 契約月:4,268円の日割り

1~24ヶ月目:4,268円

25ヶ月目~:4,950円
4,739円*2 実質無制限 なし

※価格はすべて税込

※月額料金は3年間でかかる総額から算出したものです。以降の記述もすべてこの計算式で算出したものを使用します。

※1 端末を分割払いで支払った場合

※2 公式オンラインショップ限定割引を適用した場合(L11/SCR01)で且つセット割に加入しない場合

GMO とくとくBB

GMO とくとくBB

画像引用元:GMOとくとくBB

5G対応のおすすめモバイルWi-Fiが利用でくるプロバイダーとしてまず挙げられるのは、GMOとくとくBBです。GMOとくとくBBでは、毎月の実質金額が3,671円(税込)と4,000円未満となっており、他社と比べてお得に利用できる点が大きな特徴です。

毎月の実質金額が安くできる主な理由は、最初の月額料金の安さと手厚いキャッシュバックキャンペーンにあります。月額料金ですが、契約して1~2ヶ月目の月額料金は1,474円と非常に安くなっています。加えて、他社から乗り換える場合は、他社の解約違約金や工事費、端末代の残債を最大49,000円までキャッシュバックで補填してもらえる点も大きな魅力です。

月額料金 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円
実質金額 3,671円
データ使用量 実質無制限
契約期間 2年

(自動更新なし)

※価格はすべて税込

カシモWiMAX

カシモWiMAX

画像引用元:カシモWiMAX

カシモWiMAXは、株式会社MEモバイルがプロバイダーとして提供するWi-Fiサービスです。契約して最初の1ヶ月が1,408円と安く利用できることが特徴となります。また、契約期間の規定がないため、解約料金を気にしなくてよい点は魅力となるでしょう。

ただし、端末代を実質無料にするためには3年間利用する必要があります。そのため、端末代も含めて解約時の料金をなくしたい場合は、実質3年契約が必要となる点には注意しましょう。

月額料金 契約月:1,408円(日割りなし)

1ヶ月目:1,408円

2ヶ月目~:4,378円
実質金額 4,387円
データ使用量 実質無制限
契約期間 なし

※価格はすべて税込

UQ WiMAX

UQ WiMAX

画像引用元:UQ WiMAX

UQ WiMAXは、テレビCMでも有名なUQコミュニケーションズ株式会社が手掛けるWi-Fiサービスです。ほかのプロバイダーと比べて、知名度が高い点が特徴といえます。UQスポットでの店舗サポートでは全国をカバーしているため、契約後の利用に不安がある方、近くに店舗があると安心という方にはおすすめできるプロバイダーです。

一方で、月額料金がGMO とくとくBBなどと比べると高額であるため、契約を検討する際はあらかじめ支払う料金を確認しておくようにしましょう。

月額料金 契約月:4,268円の日割り

1~24ヶ月目:4,268円

25ヶ月目~:4,950円
実質金額 4,739円
データ使用量 実質無制限
契約期間 なし

※価格はすべて税込

5G対応のおすすめモバイルWi-Fi機種

5G対応のおすすめモバイルWi-Fi機種

ここでは、先ほど説明したおすすめのプロバイダーが取り扱っている5G対応のモバイルWi-Fi機種について、代表的な4機種を紹介します。

WiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」

WiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」は、NECが提供元メーカーとなっているモバイルWi-Fiです。日本のメーカーが開発しているため、日本製の安心感が欲しいという方にはおすすめの端末です。もちろんWiMAX +5Gで利用可能なau 5G/4G LTE/WiMAX 2+にも対応しています。

WiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」
対応回線 WiMAX 2+/ au 4G LTE /au 5G
理論値最大速度 下り:2.7Gbps

上り:183Mbps
平均速度* 下り:53.57Mbps

上り:11.88Mbps
連続通信時間 約440分
接続台数 最大16台
バッテリー容量 4,000mAh
端末価格 21,780円(税込)

価格は目安値

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」は、海外メーカーのSamsungが開発しているモバイルWi-Fi端末です。先ほどのWiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」と同様、au 5G/4G LTE/WiMAX 2+にも対応しています。

特徴としてはバッテリー駆動時間が長く、スマホのような感覚で利用できることでしょう。外出する機会の多い方におすすめできる端末となっています。

WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」
対応回線 WiMAX 2+/ au 4G LTE /au 5G
理論値最大速度 下り:2.2Gbps

上り:183Mbps
平均速度* 下り:79.7Mbps

上り:13.86Mbps
連続通信時間 約1,000分
接続台数 最大10台
バッテリー容量 5,000mAh
端末価格 21,780円(税込)

価格は目安値

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」は、SHARPが開発し、ドコモが提供しているモバイルWi-Fiです。WiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」と同様、日本製の安心感が欲しいという方にはおすすめの端末です。利用回線はドコモの5G/4G LTEであり、ほかの5G対応端末と比較して高速通信が可能となっています。

端末価格はWiMAX +5G対応端末と比べると若干高額となっているため、通信速度と費用のどちらを重視するかで選択するとよいでしょう。

ドコモ「Wi-Fi STATION SH-52B」
利用回線 ドコモ5G/4G LTE
理論値最大速度 5G/4G LTE併用時

下り:4.2Gbps

上り:218Mbps

4G LTE回線のみ

下り:1.7Gbps

上り:131.3Mbps
平均速度* 下り:225.7Mbps

上り:20.17Mbps
連続通信時間 約440分
接続台数 最大17台
バッテリー容量 4,000mAh
端末価格 35,640円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」は、海外メーカーZTEが開発し、ソフトバンクが提供している機種です。

主な特徴は、バッテリー容量が5300mAhと大容量である点や、接続台数が最大30台と多い点です。そのため、大家族での利用やビジネス利用など、多くの人数で共同利用したい方にとっておすすめの端末となります。

ソフトバンク「Pocket WiFi 5G A101ZT」
利用回線 ソフトバンク 5G/4G LTE
最大速度 5G:下り:2.4Gbps

上り:110Mbps

4G:下り:838Mbps

上り:46Mbps
平均速度* 下り:194.92Mbps

上り:57.57Mbps
連続通信時間 約300分 (5G通信時)
接続台数 最大30台
バッテリー容量 5300mAh
端末価格 28,800円(税込)

※実測値については「みんなのネット回線速度」を参照

5G対応のおすすめホームルーターWi-Fiプロバイダー

5G対応のおすすめホームルーターWi-Fiプロバイダー

本章では、5G対応ホームルーターが利用できるプロバイダーについて、3社を厳選して紹介していきます。

プロバイダー名 月額料金 実質料金 データ使用量 契約期間
GMOとくとくBB 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円
3,671円 実質無制限 2年
ソフトバンク 0~24ヶ月目:4,180円

25ヶ月目以降:5,368円
4,576円 実質無制限 なし
ドコモ 4,950円 4,950円 実質無制限 なし

※価格はすべて税込

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

画像引用元:GMOとくとくBB

5G対応のホームルーターが利用できるプロバイダーにおいても、はじめにおすすめするのがGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBの大きな魅力は、料金の安さにあります。毎月の実質料金が3,671円(税込)と4,000円を下回っており、他社と比べて大幅に低コストでホームルーターを利用できます。

利用する回線はWiMAX 2+/au 4G LTE/au 5Gとなっており、直近3日間あたりのパケット通信量超過による速度制限もない*ため、固定回線の代わりとしても利用できるしょう。

機種は5G対応の新しい端末を取り揃えていて、通信速度や安定性に問題がない点も安心です。

5G対応のホームルーターでどれを選ぶか迷った際は、まずはGMOとくとくBBを検討してみるとよいでしょう。

※一定期間に大容量通信を行なった場合、混雑時間帯のみ速度が制限される場合があります。

月額料金 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円
実質金額 3,671円(税込)
端末費用 21,780円(税込)の36回払い

(605円(税込)/月)
データ使用量 実質無制限
契約期間 2年間
解約違約金 0-24ヶ月以内の解約

一律1,100円(税込)

※価格はすべて税込

ソフトバンク

ソフトバンク

画像引用元:Softbank Air

ソフトバンクエアーで利用するホームルーター端末「Airターミナル5」は5G対応となっており、他社に劣らない理論値通信速度となっているのが特徴です。契約期間の縛りがないため、解約違約金に悩まなくてよい点が魅力といえます。

ただし、端末分割支払い期間が満了する3年を待たずに解約すると、高額な端末残債の精算が必要となる点には注意しましょう。

月額料金 0~24ヶ月目:4,180円

25ヶ月目以降:5,368円
実質金額 4,687円
データ使用量 実質無制限
契約期間 なし

※価格はすべて税込

ドコモ

ドコモ

画像引用元:ドコモ home5G

ドコモは、「home 5Gプラン」で利用できるホームルーター端末「HR01」を提供しています。他社ホームルーターサービスとは異なり標準でプラチナバンドを使用して通信が行えるため、安定した高速通信を重視する方にはドコモのホームルーター端末もおすすめできるでしょう。ソフトバンクと同様、契約期間の定めもないため、解約時の違約金は発生しません。

反面、料金が比較的高額に設定されていることに加えて36ヶ月以内の解約では端末残債の精算が高額となるため、契約を検討する際は予算に見合っているかを確認するようにしましょう。

月額料金 4,950円
実質金額 4,877円
データ使用量 実質無制限
契約期間 なし

※価格はすべて税込

5G対応のおすすめホームルーターの機種

5G対応のおすすめホームルーターの機種

ここでは、先ほど紹介したおすすめのプロバイダーが取り扱っている5G対応のホームルーターについて、代表的な機種を解説します。

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」は、下り最大速度2.7Gbps、5G通信対応など、高速通信が可能な高性能なホームルーター端末です。利用回線は、au 5G/WiMAX 2+/au 4G LTEの3つに幅広く対応しているため、安定した通信が見込めます。

また、同時接続台数は40台と多いため、利用端末の多いご家族でも安心して利用できるでしょう。

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」
対応回線 WiMAX 2+/ au 4G LTE /au 5G
理論値最大速度 下り最大2.7Gbps

上り最大183Mbps
接続台数 最大40台

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」は、先ほどご紹介したSpeed Wi-Fi HOME 5G L12より前に発売された機種です。下り最大速度2.7Gbps、5G通信対応など、主な通信性能面はSpeed Wi-Fi HOME 5G L12と同様となっています。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12との主な違いは、OFDMA機能を搭載していないため、Wi-Fi6ならではの「複数端末で同時通信をした時に安定して通信できる」というメリットが受けられない点です。

また、同時接続台数が30台でやや少なく、端末の重量がSpeed Wi-Fi HOME 5G L12よりも約150g重くなっています。

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」
対応回線 WiMAX 2+/ au 4G LTE /au 5G
理論値最大速度 下り最大2.7Gbps

上り最大183Mbps
接続台数 最大30台

ドコモ「home 5G HR01」

ドコモ「home 5G HR01」は、下り理論値速度が4.2 Gbpsとなっており、理論値上はほかのホームルーターに比べて高速となっているホームルーター端末です。そのため、高速な通信を重視する方におすすめできます。

ドコモ「home 5G HR01」
利用回線 NTTドコモ5G/NTTドコモ 4G LTE
最大速度 下り最大4.2 Gbps

上り最大218Mbps
接続台数 最大65台

ソフトバンク「SoftBank Air ターミナル5」

ソフトバンクエアーで利用できる「Airターミナル5」は、接続台数が最大128台と非常に多いことが大きな特徴です。そのため、大人数での利用シーンなどにおいて活躍が期待できます。

端末価格は71,280円と高めとなっていますが、継続的に利用することで実質無料になるキャンペーンなども実施されているため、3年以上使う予定であれば特に問題ないでしょう。

ソフトバンク「SoftBank Air ターミナル5」
利用回線 SoftBank 5G/SoftBank 4G/SoftBank 4G LTE
最大速度 下り最大2.1Gbps

上り非公開
接続台数 最大128台

5Gとはそもそも何?

5Gとはそもそも何?

5G対応のモバイルWi-Fiやホームルーターについて説明してきましたが、そもそも5Gとは何なのでしょうか。

5Gとは、4Gの次世代にあたる新たなモバイル通信規格のことを指します。もう少し詳しく説明すると、5GのGは「Generation(世代)」を意味しており、5Gとは「第五世代の移動通信システム」を指します。

5Gの特徴は「超高速」「多数同時接続」「超低遅延」の3つです。

特に通信速度面においては、現在の4G通信よりもさらに大容量かつ高速な通信を実現します。それにより、自動車や医療分野など、さまざまな業界で機器を無線ネットワークに接続することが可能になります。

また、5GとWi-Fiの違いがよくわからないという方も多いでしょう。5GとWi-Fiは、通信回線そのものを指すか、通信方法を指すかにおいて違いがあります。つまり、5Gは通信回線の規格自体を指しているのに対し、Wi-Fiはルーターなどとのネットワーク通信方法を指しているのです。

5G対応Wi-Fiとは

5G対応Wi-Fiとは

5G対応 Wi-Fiとは、「5G(第五世代の通信回線規格)に対応しているデータ通信機器」のことです。

5Gは無線通信であり、その電波を受信する端末が「5G対応データ通信端末」で、データ通信端末が発しているのが「無線LAN機能を利用した電波=Wi-Fi」ということになります。

5G対応のWi-Fiは、「モバイルWi-Fi」と「ホームルーター」です。それぞれ形状の違いや、使用場所は外出先か屋内かといった用途の違いがありますが、どちらも5Gに対応したWi-Fiという点では同様となります。

5G対応Wi-Fiのメリット

5G対応Wi-Fiの主なメリットとしては、「通信速度が速く、かつ大容量通信が可能であること」が挙げられます。

5Gでは高速かつ低遅延で快適にインターネットを利用できるため、オンラインゲームなどもストレスなくプレイできます。また、映画などの大容量コンテンツのダウンロードもすぐにできるなど、これまで時間がかかっていたデータ通信が圧倒的に速くなる点が最大の魅力といえます。

5G対応Wi-Fiのデメリット

一方、5G対応Wi-Fiのデメリットとしては、「5Gに対応しているエリアがまだまだ多くない」点が挙げられます。

5Gに対応しているエリアは、現在ではまだ首都圏や都市部などの一部に限られています。そのため、お住まいの地域によっては5G対応Wi-Fiを利用できない点には注意が必要です。

また、5G回線そのものの特性として電波の直進性が高いため、壁や床などの遮蔽物の影響を受けやすく、距離が離れると安定した通信を行いにくい点もデメリットといえます。

したがって、5G対応Wi-Fiを有効活用するためには、対応エリアで利用することや、遮蔽物などのない環境で適切な距離で使用することが重要なポイントです。

5G Wi-Fiに接続できないときの対処法

5G Wi-Fiに接続できないときの対処法

5G Wi-Fiに接続できない原因には、主に以下のようなものが考えられます。

  • Wi-Fi端末や利用端末の電源や設定がオンになっていない
  • スマホの機内モードがオンになっている
  • 通信をうまく受信できていない

対処法としては、まずはWi-Fi端末の電源が入っているか、スマホの機内モードがオフになっているかなどを確認するようにしましょう。次に、Wi-Fi端末やスマホなどの利用端末を再起動してみることが有効です。

それでもうまく接続できない場合は、自宅などの通信環境に問題がある可能性があります。Wi-Fi端末と利用端末の距離を近づける、家電製品などほかの電波を発する製品の稼働を止めてみる、2.4GHzと5GHzを切り替えてみる、などの対処が効果的です。

上記のことを試してもうまくいかない場合は、プロバイダーに状況を確認するようにしましょう。

まとめ5G対応のWi-Fiを利用して快適なインターネットライフを楽しもう

まとめ5G対応のWi-Fiを利用して快適なインターネットライフを楽しもう

5G対応Wi-Fiは、高速かつ大容量通信が可能であり、快適にインターネットを利用できる点が大きな魅力です。5G対応Wi-Fiには大きく「モバイルWi-Fi」と「ホームルーター」があり、それぞれ特徴や用途の違いはありますが、5G対応によって高速通信を実現できる点は同様といえます。

5G対応Wi-Fiの端末や提供プロバイダーはさまざまであります。それぞれ通信品質や契約内容、料金などが異なるため、初心者は自分に合った5G対応Wi-Fiを選ぶことが難しい場合も多いでしょう。

「GMOとくとくBB」なら、5G対応Wi-Fiを快適かつお得に利用可能なプランやキャンペーンを提供しています。自分に合った5G対応Wi-Fiを見つけたい方は、「GMOとくとくBB」をひとつの選択肢として検討してみてください。

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本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
記事監修
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介

GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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