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ドコモ光の引っ越しの流れと費用|解約方法やよくある質問についても解説

ドコモ光は、大手キャリアであるNTTドコモが提供している光回線です。

引っ越しをする際は、特定の手続きを行い、ドコモ光を移転させることが必要となっています。

ドコモ光の引っ越し手続きとひと口に言ってもさまざまな方法があり、手続きの流れは各方法によって若干異なるのです。

本記事では、ドコモ光の引っ越し手続きパターンから移転手続きの流れ、移転手続きにかかる費用、ドコモ光の引っ越しに関するよくある質問までを解説します。

  1. ドコモ光の引っ越し手続きはパターンによって違う
  2. 引っ越し先でドコモ光を使う場合
  3. 引っ越し先でドコモ光を使わない場合
  4. 引っ越し先でドコモ光を使う場合の移転手続きの流れ
  5. 1.引越し先のエリアを確認する
  6. 2.ドコモ光に移転手続きの申込みをする
  7. ドコモ光の移転手続き申込みに必要な情報
  8. 契約IDの確認方法
  9. 3.旧居でドコモ光の撤去工事をする
  10. 4.新居でドコモ光の開通工事をする
  11. 5.ドコモ光を使用するための設定を行う
  12. 引っ越し先でドコモ光を使わない場合の手続きの流れ
  13. 1.ドコモ光の解約申込みをする
  14. 2.引っ越し先のエリアを確認し、新しいプロバイダーと契約する
  15. 3.旧居でドコモ光の撤去工事をする
  16. 4.新居で開通工事をする
  17. 5.インターネットを使用するための設定を行う
  18. ドコモ光の移転手続きにかかる費用
  19. NTT東日本・NTT西日本の同一エリア内での引っ越し
  20. NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越し
  21. NTT東日本・NTT西日本で工事不要の場合
  22. ドコモ光の解約方法
  23. ドコモ光の引っ越しは移転と再契約どちらがお得?
  24. ドコモ光の引っ越しについてよくある質問
  25. ドコモ光の電話番号は引越し先に引継ぎできる?
  26. ドコモ光の引っ越し手続きは何日前にする?
  27. ドコモ光の住所変更をしないとどうなる?
  28. ドコモ光を利用するなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光の引っ越し手続きはパターンによって違う

ドコモ光の引っ越し手続きはパターンによって違う

ドコモ光の引っ越し手続きは、引っ越し先でドコモ光を使うか否かによって異なります。

基本的には、下記で挙げる2パターンにドコモ光の引っ越し手続きは分けられます。

  • 引っ越し先でドコモ光を使う場合
  • 引っ越し先でドコモ光を使わない場合

以下では、各手続きの内容について紹介します。

引っ越し先でドコモ光を使う場合

引っ越し先でドコモ光を使い続ける場合は、移転手続きもしくは一度解約して契約しなおす必要があります。

引っ越しに伴いドコモ光の移転手続きをする際は、インターネット・電話・ドコモショップのいずれかで申し込みます。

どの方法で移転手続きを進めても問題ありませんが、24時間いつでも申込みできるインターネットでの手続きがおすすめです。

一度解約して契約しなおす方法は、新たに利用するプロバイダーを探す手間があるものの、キャンペーンや特典を得られるというメリットがあります。

ただし、現在ドコモ光を契約している契約IDでは再契約ができない点を知っておいてください。

どちらの方法であっても、正しい手順で進めていけば引っ越し先で快適にドコモ光を使い続けられます。

もし、ドコモ光は使い続けたいけれどプロバイダーは変えたいといった場合は、下記の記事を参考にしてください。

ドコモ光を契約する際のおすすめプロバイダーを紹介しています。

引っ越し先でドコモ光を使わない場合

引っ越し先でドコモ光を使わない場合は、旧居で解約手続きを済ませておく必要があります。

移転手続きと同様に解約手続きもインターネット・電話・ドコモショップのいずれかで行います。

なおドコモ光の場合、契約しているプロバイダーによってはプロバイダーとの解約手続きも別途行う必要があります。

例えば、ドコモ光のプロバイダーの1つ「hi-ho」では、ドコモ光を解約した翌月からhi-hoの契約が「ちょこっとコース」への変更となります。

つまり、プロバイダーによってはドコモ光と連動してプロバイダーとの契約が解消されないという意味です。

ドコモ光を解約する際はドコモの公式サイトの「プロバイダご利用にあたっての注意事項(プロバイダ提供条件書)」から契約中のプロバイダーの取り扱いがどうなるのかは確認しておきましょう。

旧居での解約手続きが遅くなると、撤去工事の日程が希望通りに選べなくなるかもしれません。

引っ越し後にドコモ光を使わないのであれば、早めに解約手続きを済ませておくことが大切です。

引っ越し先でドコモ光を使う場合の移転手続きの流れ

引っ越し先でドコモ光を使う場合の移転手続きの流れ

引っ越し先でドコモ光を使い続ける場合は、次の手順で移転手続きを進めます。

  1. 引越し先のエリアを確認する
  2. ドコモ光に移転手続きの申込みをする
  3. 旧居でドコモ光の撤去工事をする
  4. 新居でドコモ光の開通工事をする
  5. ドコモ光を利用するための設定をする

ここからは、項目ごとにすべきことを詳しく紹介します。

1.引越し先のエリアを確認する

引っ越し先でもドコモ光を使いたい場合は、引っ越し先がドコモ光の対応エリアになっているのかを確認しましょう。

もし、引っ越し先が対応エリアでない場合、ドコモ光を使い続けられません。

ドコモ光の対応エリアを調べる際は、フレッツ光の公式サイトを活用します。

なお、フレッツ光の公式サイトは、NTT東日本NTT西日本に分かれています。

引っ越し先によってNTT東日本とNTT西日本のサイトを使い分けてください。

例えば、NTT東日本に該当しない住所を入力する場合、対応エリアがうまく表示されません。

下表は、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアに該当する都道府県をまとめたものです。

NTT東日本
エリア

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

新潟県、山梨県、長野県*1

NTT西日本
エリア

富山県*2、石川県、福井県、岐阜県、静岡県*2、愛知県

三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県

和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県

徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県

長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

※1 長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリアはNTT西日本の提供エリアとなります。

※2 静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリアはNTT東日本の提供エリアとなります。

上記のエリアに該当する都道府県であっても、長野県の一部エリアはNTT西日本エリア、富山県・静岡県の一部エリアはNTT東日本エリアの管轄となります。

2.ドコモ光に移転手続きの申込みをする

引っ越し先がドコモ光の対応エリアの場合は、移転手続きの申込みを進めましょう。

ドコモ光の移転手続きの申込み方法は、インターネット・電話・ドコモショップの3つです。

具体的な移転手続きの申込み方法は下記にまとめています。

スクロールできます→

申込み方法 申込み方法詳細
インターネットで
申し込む
ドコモ光お引越しオンライン手続き」のページで申し込む
電話で申し込む 固定電話・ドコモ以外の携帯電話:0120-800-000

ドコモの携帯電話:151

※9時〜20時の間であれば、上記どちらかの電話番号から問い合わせが可能です。

ドコモショップで
申し込む
各店舗の営業時間内に相談する

電話・ドコモショップで移転手続きをする場合、時間帯によってはスムーズに対応してもらえないため、インターネットでの申込みが推奨されています。

インターネット申込みであれば、2,000pt分のdポイントを獲得できます。

移転手続きの手順を1からレクチャーしてほしい方以外は、インターネット申込みがおすすめです。

ドコモ光の移転手続き申込みに必要な情報

ドコモ光の移転手続きには、次で挙げる情報が必要です。

ドコモ光の移転手続き申込みに必要な情報

  • 契約者名
  • 契約ID
  • 電話番号
  • 引っ越し先の住所
  • 引っ越し予定日
  • メールアドレス(インターネット申込みの場合)

いずれかの情報が不足すると移転手続きは進められません。

申込みする前に必要な情報は手元で確認できるように準備しておきましょう。

契約IDの確認方法

契約IDは「ドコモ光開通のご案内」もしくは「請求書」で確認できます。

他には、「My docomo」の「ご契約内容確認・変更」のページでも契約IDを調べることが可能です。

上記2つの方法で契約IDを把握できない場合は、ドコモ光のインフォメーションセンターに連絡すると再発行できます。

3.旧居でドコモ光の撤去工事をする

移転手続きの申込み後は、旧居でドコモ光の撤去工事をします。

撤去工事では、室内で光回線や光コンセントを撤去するため、立ち会いが必要になります。

作業時間はおおむね1時間です。ただし、持ち家の場合、撤去工事については任意となる可能性もあるため、詳細については解約の際にお問い合わせください。

なお、旧居が賃貸物件の場合は、大家さんや管理会社へドコモ光の撤去工事が必要なのかを確認してください。

物件によっては、回線をそのまま残しておいて問題ない可能性があるためです。回線の撤去が不要な場合は、撤去工事をしません。

4.新居でドコモ光の開通工事をする

移転手続き終了後は、新居でドコモ光を使うための開通工事も必要です。

開通工事では、自宅に光回線をつなげる工事、特定の部屋へ光回線を引き込む工事が行われます。撤去工事と同様に開通工事でも立ち会いが必要になることは知っておいてください。

光回線が設置されているマンションやアパートへ引っ越す場合は、無派遣工事となります。

無派遣工事では光回線を引き込んだり、光コンセントを設置したりする作業が不要となるため、新居に業者が訪れることは基本的にありません。

マンションやアパートへ引っ越す場合は、大家さんや管理会社へインターネットの状況を聞いておくと、移転手続きをスムーズに進められます。

5.ドコモ光を使用するための設定を行う

開通工事が終わったら、ご自身でドコモ光を使用するための初期設定を済ませます。基本的にはルーターとLANケーブルをつなげて、パソコンやスマホがインターネットに接続できれば初期設定は完了です。

パソコンやスマホの設定は、プロバイダーから届いた取扱説明書に記載されており、手順通りに進めれば簡単にできます。

もし、通信環境に問題がある場合はドコモ光に問い合わせましょう。

設定手続きに不安がある方は、「あんしんパックホーム」などの利用もご検討ください。

引っ越し先でドコモ光を使わない場合の手続きの流れ

引っ越し先でドコモ光を使わない場合の手続きの流れ

引っ越し先でドコモ光を使わず、新規の光回線を使う場合は次の手順で手続きを進めます。

  1. ドコモ光の解約申込みをする
  2. 引っ越し先のエリアを確認し、新しいプロバイダーと契約する
  3. 旧居でドコモ光の撤去工事をする
  4. 新居で開通工事をする
  5. インターネットを利用するための設定をする

以下では、各項目ですべきことを詳しく解説します。

1.ドコモ光の解約申込みをする

引っ越し後にドコモ光以外の光回線を使う場合は、解約申込みが必要です。

解約申込みは、インターネット・電話・ドコモショップのいずれかでできます。

電話・ドコモショップで解約申込みをしたい場合は、電話予約や来店予約をするとスムーズに手続きできます。

ほとんどの場合、ドコモ光の解約申込みをすればプロバイダーも解約できます。

しかし、一部のプロバイダーでは自動的に解約されません。ドコモ光の「フレッツ光回線」自体の解約は済んでいるものの、プロバイダーのみ契約し続けている状態になる場合があります。

ドコモ光の解約申込み後にプロバイダーとの契約がどのようになるのかを知りたい方は、ドコモの公式サイトに掲載されている「プロバイダご利用にあたっての注意事項(プロバイダ提供条件書)」をチェックしましょう。

解約申込みが受理されたあとは、レンタルしている端末をプロバイダーに返却してください。

端末を返却しない場合は、NTT東西より督促状または電話による連絡がある場合もあります。

最終的にレンタル機器が返却されない場合は、機器損害金(機器相当額の請求)が別途発生する恐れがあるため十分注意しましょう。

また、2022年7月1日以前に契約したプランでは、解約違約金の請求がある場合があります。

加えて、工事費の分割途中での解約であれば、工事費残債が解約翌月に一括請求されますので、よく確認してください。

2.引っ越し先のエリアを確認し、新しいプロバイダーと契約する

引っ越し先でドコモ光以外の光回線を使う場合、各光回線の対応エリアを確認しておくことが大切です。

対応エリアは光回線によって若干異なり、希望する光回線が引っ越し先に対応していないケースも考えられます。光回線の対応エリアは、各光回線の公式サイトでチェックできます。

利用する光回線が決まったあとは、どのプロバイダーで光回線を契約するのかを決めましょう。

同じ光回線であってもプロバイダーによって、月額料金や契約後に受けられる特典は異なります。

光回線をお得に利用したい方は、どこのプロバイダーと契約すべきかをこだわることが大切です。

3.旧居でドコモ光の撤去工事をする

ドコモ光の解約後は、旧居での撤去工事が行われます。

撤去工事では、1時間程度で光回線と光コンセントの撤去を行います。

室内で作業する機会があるため、基本的には立ち会いが必要です。

ドコモ光の解約手続きをしてから撤去工事に入るまでは、2〜4週間程度かかる場合もあります。

遠方へ引っ越しする方は、解約手続きを早めに済ませて退居日までに撤去工事を終わらせておきましょう。

4.新居で開通工事をする

新しく契約した光回線を使うためには、新居で開通工事することも欠かせません。

新居での開通工事は、光回線を電柱から自宅までつなぐ屋外工事と、光回線を特定の部屋へ引き込む屋内工事に分けられます。

屋内工事では、新居のどの部屋に光回線を開通させるのかを業者と相談しながら進めるため、立ち会いが必須です。

開通工事が始まるまでにどの部屋へ光回線を通すのかを決めておくと、当日はスムーズに作業が進むでしょう。

引越し先が集合住宅であれば、すでに光回線が配線済みとなっている場合もあるため、立ち会い工事不要で導入できる可能性もあります。

5.インターネットを使用するための設定を行う

開通工事終了後は、インターネットを使用するための設定を行います。

基本的には、各プロバイダーから届く取扱説明書の手順に沿って設定を進めていけば、初期設定は完了です。

機器の接続が完了したあとは、ルーターや取扱説明書に記載されているID・パスワードをパソコンやスマホに入力すると、インターネットに接続できます。

インターネットに接続できない場合は設定時の不備が疑われるため、取扱説明書をもとに初期設定を再び試しましょう。

光回線を使うために必要なホームゲートウェイなどの機器は、開通工事が行われる日までに自宅へ届きます。

ドコモ光の移転手続きにかかる費用

ドコモ光の移転手続きにかかる費用

ドコモ光の移転手続きにかかる費用は、一律ではありません。同一エリア内での引っ越し、エリアをまたぐ引っ越し、工事不要の物件への引っ越しなどで異なります。

ここからは、引っ越しのパターン別にドコモ光の移転手続きにかかる費用を紹介します。

NTT東日本・NTT西日本の同一エリア内での引っ越し

下記は、同一エリア内で引っ越しする際の費用をマンション・戸建別にまとめた表です。

スクロールできます→

費用 マンション 戸建
移転事務
手数料
2,200円 2,200円
工事費用 派遣工事あり

8,250円

派遣工事あり

9,900円

合計 10,450円 12,100円

※価格表記はすべて税込

同一エリア内で引っ越す場合、エリアをまたぐ引っ越しよりも工事費用は安くなります。

事務手数料は、マンションと戸建で差はありません。

NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越し

エリアをまたぐ引っ越しをする際の各種費用は次のとおりです。

スクロールできます→

費用 マンション 戸建
移転事務
手数料
2,200円 2,200円
工事費用 派遣工事あり

16,500円

派遣工事あり

19,800円

合計 18,700円 22,000円

※価格表記はすべて税込

エリアをまたぐ引っ越しをする際の費用総額は、派遣工事ありの場合ではおおむね2万円程度です。

同一エリア内での引っ越しの費用総額と比較すると、1万円程度高くなることを知っておきましょう。

NTT東日本・NTT西日本で工事不要の場合

光回線が引き込まれている物件に引っ越す際は、開通工事が不要となります。

新居に光コンセントが設置されている場合は、開通工事が済んでいると判断できます。

工事不要の場合にかかる費用は、下表のとおりです。

スクロールできます→

費用 マンション 戸建
移転事務
手数料
2,200円 2,200円
工事費用 2,200円 2,200円
合計 4,400円 4,400円

※価格表記はすべて税込

ドコモ光の解約方法

ドコモ光の解約方法

ドコモ光を解約する際は、インターネット・電話で解約申込みをします。

近くにドコモショップがある際は、店舗で解約手続きを申込むことも可能です。

インターネット・電話で解約申込みをする際は、下記のページ・連絡先から問い合わせてください。

スクロールできます→

申し込み方法 申込み方法詳細
インターネットで
申し込む
ドコモ光のお手続き」で必要事項を記載する
電話で申し込む 固定電話・ドコモ以外の携帯電話:0120-800-000

ドコモの携帯電話:151

※9時〜20時
上記どちらかの電話番号から問い合わせる

なお、プロバイダーによってはドコモ光で解約手続きを済ませても、プロバイダーとの契約は続いている場合があります。

各プロバイダーとの契約に関する情報は、ドコモの公式サイトに掲載されている「プロバイダご利用にあたっての注意事項(プロバイダ提供条件書)」を確認してください。

ドコモ光とプロバイダーの解約が受理されれば撤去工事をし、必要に応じてレンタル品を返送しましょう。

ドコモ光の引っ越しは移転と再契約どちらがお得?

ドコモ光の引っ越しは移転と再契約どちらがお得?

ドコモ光の引っ越しで移転と再契約のどちらがお得になるのかは、一概には言い切れません。

引っ越しするエリア・契約プランによって異なるものの、移転にかかる費用は4,400〜22,000円(税込)、再契約にかかる費用は5,500〜57,200円(税込)です。

移転したほうが費用を抑えられるように見えますが、再契約で特典・キャンペーンをうまく活用すれば移転よりもお得にドコモ光を引っ越し先で利用できます。

例えば、GMOとくとくBBでドコモ光を再契約する場合、「新規工事料0円」「最大55,500円(不課税)のキャッシュバック」などの特典が適用されます。

現在の契約状況次第では、移転より再契約したほうがドコモ光をお得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBB×ドコモ光はこちら

ただし、再契約には新たに契約するプロバイダーを見つけたり、解約・新規申込みの手続きをしたりするなど手間がかかります。

費用を抑えたい方はプランなどを加味して再契約を、手続きを簡単に済ませたい方は移転を選ぶことがおすすめです。

ドコモ光の引っ越しについてよくある質問

ドコモ光の引っ越しについてよくある質問

ドコモ光の引っ越しを円滑に行うためには、よくある質問とその回答を知っておくことが大切です。

特にインターネットで移転手続きを済ませたい方は、周りに相談できる環境が少ないため、よくある質問を通して悩みをひとつでも多く減らしておく必要があります。

以下では、ドコモ光の引っ越しに関するよくある質問とその回答を紹介します。

ドコモ光の電話番号は引越し先に引継ぎできる?

引っ越しに伴い、ドコモ光電話で利用している電話番号が変更されてしまうケースは、次のような場合となっています。

  • ドコモ光の移転先が現在の設置場所と異なるNTT東日本・西日本の交換局のエリアの場合*1
  • 移転先でドコモ光10ギガを利用する場合*2

このように、ドコモ光で利用している電話番号を引き継ぐ際は、同一交換局のエリアに限られます。

また、移転先で「ドコモ光10ギガ」を利用する場合も、ドコモ光10ギガ自体が「ドコモ光電話」に対応していないため、利用することができません。

これ以外にも複数のパターンが考えられるため、現在使用しているドコモ光の電話番号が引き継げるかどうかを確認したい方は、窓口へ電話したりドコモショップのスタッフに相談したりすることをおすすめします。

ドコモ光の引っ越し手続きは何日前にする?

ドコモ光の引っ越し手続きは、引っ越し予定日の1か月前に済ませておいてください。

ドコモ光の引っ越しには撤去・開通工事が含まれています。

時間に余裕を持って手続きを済ませておかなければ、撤去・開通工事の予約が引っ越し予定日までにできないかもしれません。

特に、1〜4月の引っ越しシーズンは、撤去・開通工事の予約が取りにくくなります。

新生活に合わせて引っ越しする場合は、移転手続きを1か月半から2か月前までには済ませておきましょう。

ドコモ光の再契約を検討している方は、移転よりも手続きが煩雑になります。

プロバイダーを選ぶ時間を加味すると、引っ越しシーズンに移転する場合と同様に1か月半から2か月前までに手続きを済ませることがおすすめです。

ドコモ光の住所変更をしないとどうなる?

ドコモ光の住所変更をしない場合、ドコモ光が使用できなくなる恐れがあります。

他にも、ドコモから必要な情報が届かず、支払いが滞る可能性もゼロではありません。

引っ越しする際は、移転手続きもしくは再契約を通じて住所変更したことを必ず申請しましょう。

ドコモ光を利用するなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光を利用するなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

引っ越しする際は、ドコモ光を使うのか・使わないのかによって手続きの方法が異なります。

ドコモ光を使い続ける場合は移転もしくは再契約を、使わない場合は解約をします。

引っ越し後にドコモ光を使う・使わないに関係なく、必ず手続きを済ませてください。

ドコモ光を再契約したい方は、「GMOとくとくBB ドコモ光」を利用することがおすすめです。

GMOとくとくBBドコモ光では、「最大55,500円(不課税)分のキャッシュバック」「Wi-Fiルーターを0円でレンタル」などの特典を用意しています。

ドコモ光をお得に使用できる特典が多いため、再契約する際はGMOとくとくBBを利用してみてはいかがでしょうか。

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公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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