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光回線別おすすめプロバイダーを徹底比較!料金・速度別に8社を紹介

スマホやタブレット、パソコンを自宅で使う時に必要となるインターネット。大手の通信事業会社からマイナーな会社まで、さまざまな企業がサービスを提供しています。

固定回線ならば通信速度や容量をあまり気にすることなく使用できますが、その際に重要なのがプロバイダー契約です。

プロバイダー契約は、通信速度や月々の通信費に直結する大事な手続きです。

しかし、星の数ほどあるプロバイダーの中から、どこを選択すればよいのかわからない方は多いと思います。

今回は速度・料金・エリア・割引といった切り口を用いてプロバイダーを比較し、それぞれの切り口におけるおすすめのプロバイダーについてご案内いたします。

光回線のプロバイダー契約で悩んでいる方は本記事を参考に契約を進めましょう。

そもそも回線やプロバイダーって何のこと?という方は、下記の記事を参考にしてください。

プロバイダーを選ぶ比較基準

おすすめのプロバイダーを選ぶ比較基準

プロバイダーを選ぶ際は、以下の4つの条件を比較しましょう。

  • 通信速度
  • 月額料金
  • 居住エリア
  • 割引・特典・キャンペーン

「使用している回線の大元は同じだから、違いはないだろう」と思い込んでいると、意外なポイントで損をしてしまうかもしれません。

高速安定!通信速度が速いと評判のおすすめプロバイダー

高速安定!通信速度が速いと評判のおすすめプロバイダー

インターネット回線における「通信速度とは?」

ここで言う「通信速度」は、どのくらいのスピードでインターネット通信が行われているかを表すものです。この数値はプロバイダーによって異なります。

違いが生まれる要因は、プロバイダーが持っているサーバーのスペックです。スペックのよいシステムを所有していれば通信速度が速く、遅延なども感じにくい傾向にあります。

よく最大通信速度で比較する方もいますが、注目すべきは平均速度です。つまり、理論値である最大速度は出ないことを前提に、実際に使用している方が、どれほどのスピードでインターネットを使用しているかを調べるのです。

また、一定の通信量を超えた場合に速度制限がかかるプロバイダーもあります。どれだけの量を使うと速度制限がかかってしまうのかもあわせて調べておきましょう。

通信速度が速いプロバイダー比較表

通信速度が速く評判のよいプロバイダーを、光回線サービスを軸として一覧でまとめてみました。

以下は「みんなのネット回線速度(みんそく)」を使用して算出した、各プロバイダーの平均通信速度です。

スクロールできます→

光回線サービス おすすめプロバイダー名 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
コミュファ光 コミュファ 538.67Mbps 388.25Mbps
NURO光 So-net 504.78Mbps 446.06Mbps
eo光 eo 504.21Mbps 356.84Mbps
auひかり GMOとくとくBB 950.45Mbps 718.36Mbps
ソフトバンク光 Yahoo!BB 313.83Mbps 209.55Mbps
So-net光 So-net 290.15Mbps 214.43Mbps
ドコモ光 GMOとくとくBB 287.56Mbps 225.06Mbps
フレッツ光ネクスト(東日本) かもめインターネット 385.43Mbps 267.23Mbps
フレッツ光ネクスト(西日本) OCN 232.17Mbps 157.02Mbps
ucom光 ucom 279.92Mbps 264.03Mbps

特に平均ダウンロード速度を表す数値が高ければ高いほど、快適なインターネット環境を構築できるでしょう。

これから光回線やプロバイダーをご契約される予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

既に光回線をご利用中で、通信速度に悩みがある方はここでおすすめしているプロバイダーに乗り換えていただくことも1つの手段です。

上の表で言えば、GMOとくとくBBでauひかりを契約するのが一番速度が出る…ということになります。

乗り換えを本格検討する前に、今の回線速度を改善できるなら…とお悩みの方は、下記の記事も参考にしてみてください。

最速!auひかり×GMOとくとくBB

auひかりならGMOとくとくBB

「GMOとくとくBB」 は、料金・速度ともに他のプロバイダーよりも使いやすいのが特徴です。

auひかりの速度は「プロバイダーごとに差はない」と言われていますが、実測値はGMOとくとくBBが他社と比べてリードしている傾向にあります。

使用場所や電波状況にもよるので一概には言えませんが、速度を求めるのであればGMOとくとくBBがおすすめといえるでしょう。

GMOとくとくBBでauひかりの詳細を見る

価格重視!コスパ抜群のおすすめプロバイダー

プロバイダーによって違うものの中に、月額料金があります。

大枠のプラン自体は差がないものの、キャンペーンや特典などの関係で月額料金が大幅に下がる場合もあります。

逆に、無線LANルーターのレンタルが有償であったり、別途購入するものがあったりすると月額料金が高くなる可能性も出てきます。契

約前にはプロバイダーごとの値引きキャンペーンなどを調べて、実質料金を算出しておくとよいです。

価格が安いプロバイダー比較表

価格が安いプロバイダーは次のとおりです。価格はキャンペーンや割引適用前の数字になります。

なお、マンションと戸建てでは契約できるプランが異なるため、チェックする項目に注意してください。

スクロールできます→

光回線サービス おすすめプロバイダー名 実質月額 セット割 主な特典・キャンペーン
マンション 戸建て
ドコモ光
公式
GMOとくとくBB 3,844円 5,164円 ギガホ・ギガホライトなら家族の携帯料金が1,100円割引 ・20,000円キャッシュバック

・新規工事費無料

・dポイント2,000ptプレゼント

・2回線以上契約で月額330円割引

フレッツ光東日本
公式
かもめインターネット 6,099円 7,684円 ・2ヶ月無料キャンペーン
フレッツ光西日本
公式
OCN 3,744円 4,974円 ・最大6ヶ月無料

・新規工事費無料

・2年割

NURO光
公式
So-net 4,450円 4,450円 ・最大45,000円のキャッシュバック

・高速無線ルーター無料レンタル

auひかり
公式
GMOとくとくBB 2,486円 3,916円 ・auスマホとUQスマホでそれぞれ割引 ・電話とネットの申込みで最大61,000キャッシュバック

・他社からの乗り換えで30,000円キャッシュバック

・高性能Wi-Fiルータープレゼント

ソフトバンク光
公式
Yahoo!BB 2,722円 4,262円 スマホとセットで1,100円(Y!mobileは1,188円)割引 ・35,000円分キャッシュバック

・回線工事費26,400円割引

・他回線からの乗り換え26,400円分割引

・他社解約違約金キャッシュバック

eo光
公式
eo 4,808円 4,808円
コミュファ光
公式
コミュファ 3,794円 4,803円 ・光ネット工事費無料

・機器利用代金無料

・他社違約金・撤去工事費キャッシュバック

So-net光
公式
So-net 3,261円 4,471円 auスマホとUQスマホでそれぞれ割引 ・60,000円キャッシュバック

・Wi-Fiルーター無料

・回線工事費26,400円割引

ucom光
公式
ucom 3,000~4,000円(マンションによる)

※2022年2月時点のキャンペーンなどを参照、契約期間は3年間を想定

金額面でもauひかりをGMOとくとくBBで契約するのがおすすめです。

月額料金の安さに加え、キャッシュバックも充実しています。

GMOとくとくBBでauひかりの詳細を見る

居住エリア

現在住んでいるエリアに対応しているかどうかも、プロバイダー選びでは重要なポイントです。

回線業者によっては特定のエリア内でしかサービスを提供していないこともあり、注意が必要です。

インターネット回線そのものは全国展開していても、プロバイダーは地域密着型の可能性もあります。

特に引越しの多い転勤族の方は、全国展開のプロバイダーで契約を結ばないと、引越しのたびにプロバイダーの乗り換えが必要になってしまいます。

解約違約金や事務手数料、回線撤去費用が発生してしまうケースもあるため、契約する際には以下の表を確認しましょう。

スクロールできます→

光回線サービス 対応エリア
ドコモ光 全国
フレッツ光東日本 東日本
フレッツ光西日本 西日本
NURO光 北海道・関東・東海・関西・中国・九州
auひかり 北海道・東北・関東・中国・九州
ソフトバンク光 全国
eo光 関西
コミュファ光 東海
So-net光 全国
ucom光 全国

割引・特典・キャンペーン

月額料金の項目でも少し触れましたが、割引や特典・キャンペーンを活用するとお得に乗り換えや新規契約ができる場合もあります。

主に、スマホとセットで割引が適用される「セット割」や、期間が限定されているものの還元率の大きなキャッシュバックなどです。

プロバイダーによっては、毎月何かしらのキャンペーンを実施している場合もあれば、完全に期間限定の場合もあります。気になるプロバイダーがあれば、特典やキャンペーンの情報を追いかけておきましょう。

光回線+プロバイダーの「光コラボ」もおすすめ

光回線+プロバイダーの「光コラボ」もおすすめ

光回線とプロバイダーがセットになった「光コラボ」というサービスもあります。

実は表の中の「ドコモ光」がそれに該当します。

例えばGMOとくとくBBはドコモ提携プロバイダーとして、GMOとくとくBB×ドコモ光のサービスを提供しています。

GMOとくとくBBでドコモ光の詳細を見る

ドコモは他にも選べるプロバイダーがありますので、今回のおすすめ以外にも参考にしたいという方は下記の記事をご参照ください。

通常であれば、光回線事業者とプロバイダーを別々で契約する必要があります。

例えば「かもめインターネット」が高額になっているのは、フレッツ光(回線事業者)とかもめインターネット(プロバイダー)がそれぞれ別で請求を立てているためです。

その点、「光コラボ」の場合、通常の料金よりも月額料金が安くなり、かつ通信速度も速くなることがあります。

光コラボについては下記の記事で解説しています。

プロバイダーを乗り換えるときの注意点

プロバイダーを乗り換えるときの注意点

プロバイダーを乗り換えるにあたって、特に以下の3点に注意が必要です。

  • サービス内容の確認
  • 解約違約金の確認
  • 返却品の確認

プロバイダーを乗り換えると、それまで使えていたサービスが使えなくなってしまう恐れがあります。代表的なものがメールアドレスです。

解約違約金は、契約更新月以外で解約をすると発生する費用です。これに加えて、返却しなければならない機材がどれか、返却する際の送料はいくらか、など事前に確認しておきましょう。

プロバイダーの乗り換えについては下記の記事で詳しく解説しています。

プロバイダー選びは比較検討が重要

ひと口にプロバイダーと言ってもさまざまな種類があります。契約するプロバイダーによって得をすることもあれば、イマイチに感じてしまうこともあります。

慎重に検討して、自身に合ったプロバイダーと契約しましょう。

「GMOとくとくBB」では、記事中で紹介した固定回線以外の回線も取り扱っています。

業界でも注目されるほどのキャンペーン数と通信速度を誇り、高い支持を得ているのが特徴です。

光コラボによる通信回線も提供しているので、GMOとくとくBBのホームページからぜひ一度ご確認ください。

GMOとくとくBBのサービスを見る

最速かつ最安!おすすめのプロバイダーはコレ

回線速度が速く、料金的にも安いプロバイダーとして「GMOとくとくBB」をおすすめします。

特に同社が提供するauひかりは通信速度でも驚異的な数値を誇り、料金も今回比較した7社の中では最安です。

同じGMOとくとくBBが提供するドコモ光よりもリーズナブルな結果となりました。

auスマホのユーザーの方は特に割引になりますので、ぜひご確認ください。

GMOとくとくBBのauひかりを見てみる

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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