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【2022年最新】フレッツ光のプロバイダーのおすすめはどれ?選ぶときの比較基準も解説

光回線の代名詞的存在である「フレッツ光」。光回線の導入を考える中で、フレッツ光のプロバイダー契約を検討している方は多いはずです。

「フレッツ光」はNTT東日本およびNTT西日本が展開している光回線のサービスであり、日本でもっともメジャーな存在でもあります。

しかし、フレッツ光のプロバイダーは検討しようにも種類が多く、何が違うのかわからないという方も少なくありません。

本記事では、フレッツ光のプロバイダーとして「GMOとくとくBB」をおすすめしています。

更にフレッツ光とプロバイダーの関係やプロバイダーの比較基準についても解説しています。幅広くフレッツ光を検討していてみたい方は、ぜひ参考にしてください。

プロバイダーや光回線に関する基礎知識は下記の記事を参照してください。

速いし安い!おすすめプロバイダーはGMOとくとくBB

速いし安い!おすすめプロバイダーはGMOとくとくBB

この記事で紹介している比較基準を踏まえたうえで、フレッツ光でおすすめのプロバイダーはGMOとくとくBBとなります。

フレッツ光の全国対応可能という特徴と、GMOとくとくBBのお得なキャンペーンや割引、通信速度の速さをフルに活かすことができるプロバイダーです。

提供している「GMOとくとくBB光」は「光コラボ」となっており、支払いが一本化されているため料金が安く抑えられます。

月額料金 3,883円(マンション・税込)

4,928円(戸建・税込)

キャンペーン 36ヶ月間の利用で

最大26,400円相当の新規工事費無料

その他手数料 工事費

2,200円〜26,400円(戸建て)

2,200円〜25,300円(マンション)

平均速度* 上り 221.79Mbps

下り 271.48Mbps

データ使用量 制限なし

※価格はすべて税込

※平均速度については「みんなのネット回線速度」を参照

また、GMOとくとくBBはオリコン顧客満足度®調査で2年連続1位にも選ばれており、事業者としての実績・信頼も保証されています。

スクロールできます→

順位 プロバイダ企業 通信速度・安定性(点数) 料金プラン(点数)
1位 GMOとくとくBB 67.75 62.80
2位 ドコモnet 67.95 61.94
3位 au one net 67.75 61.28
4位 So-net 67.74 61.39
5位 OCN 66.81 60.30

お得に速いフレッツ光を契約したいなら、GMOとくとくBBがもっともおすすめです。

GMOとくとくBB光を見てみる

そもそもフレッツ光のプロバイダーとは?

フレッツ光のプロバイダーとは

冒頭の通り、「フレッツ光」とはNTT東日本およびNTT西日本が展開している光回線のサービスを指します。

日本全国でサービスを展開しており、安定した速度と通信品質が評判であり、多くの方が利用しています。

光回線=フレッツ光と思い込まれているケースもありますが、「フレッツ光」はあくまでもNTT東西が提供するインターネット回線であり、インターネットを利用するには別途プロバイダーとの契約が必要となっています。

下記の図のように、フレッツ光(回線)をインターネット接続するためには、プロバイダー(接続事業者)との契約を結ぶ必要があるのです。

プロバイダーと回線事業者の役割

そもそもプロバイダー(インターネットサービスプロバイダー=ISP)とは、インターネットと回線を接続するサービスを提供する事業者のことです。

つまり、「フレッツ光のプロバイダー」といった場合は、フレッツ光という光回線をインターネットに接続するための事業者、ということになります。

プロバイダーの具体的な役割は、スマホやパソコンなどの通信端末に「IPアドレス」を発行・付与することになります。プロバイダーがIPアドレスを発行することで、インターネットを介して通信ができるようになる仕組みです。

フレッツ光のプロバイダー数は数百以上と非常に多く、各社ごとに金額・品質が異なるという特徴があります。

フレッツ光自体も、名称は同じですが東日本・西日本にプランが分かれており、一部料金などに差がある場合もあります。

また、マンションと戸建てで契約できるプランにも違いがあります。どちらも加入できる主力商品である「フレッツ光ネクスト」の他、マンションの場合は「全戸加入プラン」も展開しているなど、幅広い層に需要が高いのが特徴です。

フレッツ光のプロバイダーを選ぶ際の比較基準は?

選び方がわからないときの比較基準

さまざまなプロバイダーから選んで契約ができるフレッツ光ですが、上述の通り国内だけで数百種類があるため、どのプロバイダーを選べばよいか悩む人もいるでしょう。

また、「同じ回線なのだからどこを選んでも変わらないのでは?」と思っている方も少なくありません。

対応プロバイダーの一覧はフレッツ光の公式サイトでチェックできますが、具体的には次の項目を比較・確認するのがおすすめです。

  • フレッツ光に対応している
  • 通信速度
  • 月額料金
  • キャンペーン・特典の有無
  • プロバイダーの実績や信頼

それぞれについて詳しく解説します。

フレッツ光に対応している

プロバイダー選びにおいて、大前提として利用する予定の回線に対応しているかの確認が必要です。

どのプロバイダーもすべての回線に対応しているわけではありません。フレッツ光は多くのプロバイダーで契約可能ですが、中には非対応のものがあるのです。

またフレッツ光には西日本と東日本があります。多くのプロバイダーは東と西どちらも対応していますが、一部の業者はエリア限定の場合も考えられます。

プロバイダーを選ぶときには、必ず利用予定のNTTフレッツ光に対応しているかを確認しましょう。

通信速度が速い・品質が良い

フレッツ光に限った話ではありませんが、プロバイダーを選ぶ際は通信速度に注目しましょう。

通信速度や品質について、下記の項目に着目して比較すると良いでしょう。

着目すべき通信速度や品質のチェック項目

  • 通信速度:

    下り測度の実測値平均が「100Mbps以上」なら速い通信速度が期待できる

  • プロバイダーが保有する通信設備:

    充実した設備を保有していると安定した通信を提供しやすい

  • 通信方式:

    「IPv6」という通信方式に対応していると回線が混雑しにくい

  • 通信制限:

    プロバイダーによっては、1日の上限通信量を超えると速度制限が発生するおそれもある

また、速度について調べる際、意識するのは「最大通信速度」ではなく通信速度の実測値です。

最大通信速度ではあまり差が出ないため、「みんなのネット回線速度(みんそく)」を利用して、口コミなどとともに調べるようにしてください。

また、「v6プラス」に対応していると通信速度がさらに速くなります。

v6プラスのイメージ

「v6プラス」とは、IPv6を用いた混雑の少ない次世代インターネット接続方式を提供するプランのことです。

通信速度は速いに越したことはありません。「v6プラス」が導入できるか、もしくは導入されているかもひとつの判断材料です。

月額料金が安い

プロバイダーを選ぶときのもうひとつのポイントとして、月額料金で比較するのも重要です。

比較するときは公式サイトに掲載されている基本料金ではなく、キャンペーンや割引によって価格が安くなった実質料金で比べましょう。

実質料金であれば、実際に契約した後の月々の負担額で差を比較できます。

実質料金は、公式サイトのシミュレーターを使うことで算出できます。

初期費用や工事費など、基本料金以外にも月額の支払いに乗ってくる要素もあるため、ぜひ活用しましょう。

キャンペーン・特典の有無

プロバイダーによっては、契約特典やキャンペーンを実施している場合があります。

月額料金が割引になったり、ルーターレンタル料が無料になったりとキャンペーンの内容はさまざま。

キャンペーンをうまく活用すれば、プロバイダーをよりお得に利用できるかもしれません。

主に、スマホとセットで割引が適用される「セット割」や、期間が限定されているものの還元率の大きなキャッシュバックなどです。

プロバイダーによっては、毎月何かしらのキャンペーンを実施している場合もあれば、完全に期間限定の場合もあります。

気になるプロバイダーがあれば、特典やキャンペーンの情報を追いかけておきましょう。

プロバイダーの実績や信頼

何かのランキングに選ばれていたり契約件数が多かったりするのは、多くの人がそのプロバイダーに満足している証拠です。

実績があるからと言って誰しもに合うプロバイダーだとは言い切れませんが、判断材料のひとつとしてチェックしておくとよいでしょう。

フレッツ光の利用にはプロバイダーが不要って本当?

 プロバイダーが不要って本当?

「プロバイダー不要でフレッツ光が利用できる」という広告を見たり、「プロバイダーがいらないので料金が安くなる」などという謳い文句で営業電話を受けたりしたことがある方もいるでしょう。

回線事業者であるフレッツ光とだけ契約をしてもインターネット接続はできないため、通常はプロバイダー契約も必須です。

では、「プロバイダーが不要」とは嘘なのでしょうか。実は、これにはきちんとした理由があります。

フレッツ光とプロバイダーがセットになったサービスがある!

広告や営業トークで言われている「プロバイダー不要」とは、フレッツ光とプロバイダーがセットになった「プロバイダパック」を指していることが多いです。

そもそも、回線とプロバイダーは別々で契約する場合がほとんどです。「プロバイダパック」の場合、回線契約にプロバイダーも込みで契約できるメリットがあります。

契約をまとめることで特典が受けられたり、請求をまとめて支払えたりできるのです。

また、「プロバイダーが不要」な光サービスとして「光コラボ」のことを指す場合もあります。

フレッツ光をほかのプロバイダーやキャリア事業者が拝借し、インターネット接続サービスを提供するビジネスモデルのことです。

独自サービスを展開できる点が「プロバイダパック」との違いです。

このように「プロバイダー不要で契約できる」と言える背景には、2つのサービスが関係しているのが分かります。

プロバイダー契約のみの変更もできる

回線とプロバイダーを同じタイミングで契約することが多いと先述しましたが、プロバイダー契約のみをあとから変更することもできます。

光コラボで契約したと仮定した場合、プロバイダーを乗り換える場合は回線を転用できるため、工事費無料で乗り換えが可能です。

プロバイダーのサービスに不満がある、月額料金をもっと安くしたいといった場合にも柔軟に対応できます。

先述のとおり、フレッツ光のプロバイダーは数百社あるため、見直す際は慎重に検討しましょう。

光コラボなら工事費がお得

光コラボなら工事費がお得

フレッツ光そのものは開通工事が必須であるため、工事費が発生します。

しかし、光コラボであれば工事費が無料になる特典やプロバイダー独自の料金プランなど、お得なキャンペーンが多数あります。

先述したGMOとくとくBBからも光コラボサービス「GMOとくとくBB光」BBが提供されており、工事費・プロバイダー料込みでファミリー(戸建て)タイプは月額4,928円、マンションタイプは月額3,883円と、フレッツ光の回線をよりお得に使うことができておすすめです。

なお、キャンペーンは限定的な場合もあるため、適用される条件を事前に公式サイトなどで確認してください。

光回線の工事に関する内容は、下記の記事でも解説しています。

乗り換えるときに気をつけるべき注意点

 乗り換えるときに気をつけるべき注意点

実際にプロバイダーを乗り換える際の手順は以下のとおりです。

  1. 乗り換え先のプロバイダーに申込む
  2. 同時進行で現在利用中のプロバイダーを解約する
  3. 旧プロバイダーからレンタルしていた機器を返却する
  4. 乗り換え先のプロバイダーから送られてきた契約書と機器を接続する

上記手順で乗り換えは完了します。このとき、次の2点に注意しましょう。

  • 二重契約をしていないか
  • 解約違約金はかかるのか

二重契約をしていないか

二重契約とは、その名のとおり2つ以上のプロバイダーと同時に契約をしてしまうことです。

営業担当の勧誘で言われるがまま契約した場合や、解約手続きを怠っていた場合などによく発生するトラブルで、せっかく月額料金が安くなっても利用していないプロバイダーにまで支払いをしていては意味がありません。

二重契約のリスクを回避するためには、現在のプロバイダーを確認したうえで、解約手続きを取ってから乗り換えるようにしましょう。

確認方法は次のようなやり方があります。

  • 契約書を確認する
  • 明細書を確認する
  • 銀行口座やクレジットカードの引落し先を確認する
  • プロバイダーからのメールを確認する
  • マンション場合はオーナーや管理会社に問い合わせる

二重契約を避けるためにも、どこのプロバイダーと現在契約しているのかは確認しておくことをおすすめします。

解約違約金はかかるのか

解約違約金の有無も、プロバイダー解約前に確認しておきましょう。

解約違約金は、「縛り」と呼ばれており、特定の年数を経過せずに解約すると発生する手数料の一種です。

契約更新月以外に解約を申し出ると、最後の請求時に解約違約金が上乗せされて請求されるシステムがほとんどです。

多くのプロバイダーは9,800円ですが、中には2万円近い解約違約金を請求してくるプロバイダーもあります。

解約前に契約内容を確認したうえで、契約更新月などの解約違約金が発生しないタイミングでの乗り換えをおすすめします。

2022年7月1日以降、解約違約金の上限金額が月額料金1ヶ月分程度と規定されたため、これまでのように高額な解約違約金の請求はなくなりました。

※ただし、2022年7月1日以降に契約するプランに限ります。

速くて安いプロバイダーを選ぼう

フレッツ光には数百社のプロバイダーが存在するので、ある程度の知識がなくては選ぶことができないでしょう。

しかし、選ぶ際に注目するポイントを覚えておけば、契約候補となるプロバイダーが明確になります。通信速度が速く、月額料金もリーズナブルなプロバイダーを選ぶのがおすすめです。

本記事中で紹介したGMOとくとくBB光も含め、複数のプロバイダーから自身のインターネット環境に適した所と契約するようにしてください。

GMOとくとくBB光を見てみる

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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