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Wi-Fiを乗り換える最適なタイミングとは?手順やおすすめの乗り換え先も解説

この記事を読んでいる方は「Wi-Fi」を利用してインターネットを行なっている方が多いのではないでしょうか。

一般的に言われている「Wi-Fi」とは、利用する回線が光回線のような「固定回線」を無線LANルーターに接続してスマホなどで無線通信を行う場合と、無線回線を利用したデータ通信端末で受信した電波を端末の無線LAN機能を利用してスマホなどで受信して使う場合の2つが考えられます。

Wi-Fiを使っていると、「速度が遅い」あるいは「料金が高い」といった不満を感じることがありますよね。インターネットの環境を見直したい場合に検討したいのが、「インターネット回線サービス」の乗り換えです。利用しているインターネット回線を乗り換えたいときは、キャンペーンを使えば今よりもお得にインターネットを使えるかもしれません。

本記事では、固定回線や無線回線を乗り換えたい人に向けて、乗り換えるメリットやデメリットを解説しています。さらに乗り換え先におすすめのプロバイダーも紹介しているので、ぜひご覧ください。

Wi-Fiを乗り換えるタイミングとは

>Wi-Fiを乗り換えるタイミングとは

固定回線や無線回線を乗り換えるのに最適なタイミングは、以下の2つです。

  • 解約違約金が発生しないとき
  • キャンペーンでお得に乗り換えができるとき

解約違約金が発生しないタイミング

固定回線や無線回線を用いたインターネットサービスは、解約違約金が発生しないタイミングに乗り換えるとよいでしょう。なぜなら、解約違約金は数万円という決して安くない金額だからです。多くのサービスは2年または3年の契約期間が定められており、契約を更新する月であれば、解約違約金がかからないことが多いです。

また、契約の更新月以外にも、一定期間を過ぎたら解約違約金がかからない、あるいは期間によらず解約違約金がそもそも設けられていない「自動更新なし」という契約もあります。自分の契約内容を確認して、解約違約金がかからないタイミングに乗り換えるようにしましょう。

キャンペーンでお得に乗り換えできるタイミング

お得なキャンペーンが使えるときも、利用中のインターネットサービスを乗り換えるのにおすすめのタイミングです。乗り換え先のプロバイダーが、解約違約金の負担や現金のキャッシュバックをしてくれる場合があるからです。例えばGMOとくとくBB WiMAXなら、他社回線サービスから乗り換える時に発生する解約違約金や端末残債費用を最大49,000円(不課税)のキャッシュバック還元してくれます。各社のホームページなどで実施中のキャンペーンを確認してみましょう。

Wi-Fiの乗り換え先の種類

Wi-Fiの乗り換え先の種類

インターネット回線サービスWi-Fiの乗り換え先は、大きく分けて3つの種類があります。

  • 光回線
  • ホームルーター
  • モバイルWi-Fi

それぞれの違いを比較して、自分に合ったWi-Fiはどれなのか見てみましょう。

光回線

光回線は、通信速度が高速かつ安定しているのが特徴であり、使える通信量に制限がありません。一方、光ファイバーケーブルを自宅に引き込む工事が必要になるので、利用開始までに時間がかかったり、工事費用がかかったりする可能性もあります。

現在利用している回線によって、工事の有無や乗り換えの期間は以下のように異なります。

現在利用している回線 乗り換え先 工事の有無*1 乗り換えにかかる期間*2
光回線 光回線(転用) なし 2週間から1か月程度
光回線 光回線(事業者変更) なし おおむね2週間程度
光回線 光回線(新規契約) あり 2週間〜1ヶ月程度
光回線 ホームルーター なし 最短翌日
光回線 モバイル Wi-Fi なし 最短翌日

※1 固定回線を撤去する場合、工事が必要となる場合があります。

※2 光回線の乗り換えにかかる期間についてはドコモ光公式サイトを参照、モバイル回線に関してはGMOとくとくBB WiMAXを参照。光回線の工事期間は業者の繁忙状況によって長期化する可能性があります。また、モバイル回線に関しては光回線の撤去工事などの期間は含まず、端末が到着したタイミングを乗り換え完了としています。

光回線への乗り換えがおすすめの人

  • 急いで乗り換えをする必要がない人
  • 回線速度や通信量を気にしないで利用したい人

ホームルーター

ホームルーターは、コンセントに繋げるだけでインターネット環境が手に入ります。工事が不要で、端末が届けばすぐに使うことができるためすぐにインターネット環境を整備したい方にはぴったりでしょう。一方、光回線よりも回線速度が劣る点と、モバイルWi-Fiのように外出先へ持ち運んで使えない点*には注意が必要です。

※WiMAXホームルーターサービスを除く

現在利用している回線の種類によって、工事の有無や乗り換えの期間は以下のように異なります。

現在利用している回線 乗り換え先 工事の有無 乗り換えにかかる期間*
ホームルーター 光回線 あり 2週間〜1ヶ月程度
ホームルーター ホームルーター なし 最短翌日
ホームルーター モバイル Wi-Fi なし 最短翌日

※ 光回線の乗り換えにかかる期間についてはドコモ光公式サイトを参照、モバイル回線に関してはGMOとくとくBB WiMAXを参照。光回線の工事期間は業者の繁忙状況によって長期化する可能性があります。また、モバイル回線に関しては端末が到着したタイミングを乗り換え完了としています。

ホームルーターへの乗り換えがおすすめの人

  • 賃貸などの理由で光回線を設置する工事ができない人
  • 外出先でWi-Fiを使う予定がない人

モバイル Wi-Fi

モバイル Wi-Fiは、外出先でもインターネットが使えるルーター端末です。通信エリア内であれば、好きな場所からインターネットを利用できます。光回線よりも回線速度が劣る点と、同時に接続できる端末の台数がホームルーターより少ない点には注意しましょう。

現在利用している回線の種類によって、工事の有無や乗り換えの期間は以下のように異なります。

現在利用している回線 乗り換え先 工事の有無 乗り換えにかかる期間*
モバイルWi-Fi 光回線 あり 2週間〜1ヶ月程度
モバイルWi-Fi ホームルーター なし 最短翌日
モバイルWi-Fi モバイル Wi-Fi なし 最短翌日

※ 光回線の乗り換えにかかる期間についてはドコモ光公式サイトを参照、モバイル回線に関してはGMOとくとくBB WiMAXを参照。光回線の工事期間は業者の繁忙状況によって長期化する可能性があります。また、モバイル回線に関しては端末が到着したタイミングを乗り換え完了としています。

モバイル Wi-Fiへの乗り換えがおすすめの人

  • 出張などの出先でインターネットを使いたい人
  • ひとり暮らしなど、接続する端末の台数が少ない人

Wi-Fiを乗り換えるメリット

Wi-Fiを乗り換えるメリット

現在利用しているインターネット回線を乗り換えるメリットは、光回線かモバイル回線かによって異なります。

光回線に乗り換えると、安定かつ高速なインターネット接続ができるのがメリットです。光回線は外部からの電磁波に影響されにくいため、通信回線が不安定になりにくいのです。したがって、高画質で動画を視聴したり、テレワークでオンライン会議に参加したりしても、ストレスなく利用できるでしょう。

一方で、ホームルーターやモバイルWi-Fiなどのモバイル回線に乗り換えると、工事不要ですぐに利用できるのがメリットです。開通工事が必要である光回線と異なり、端末が届いた日からインターネットが使えます。そのため、工事不可の賃貸物件に住んでいる人に向いているでしょう。

Wi-Fiを乗り換えるデメリット

Wi-Fiを乗り換えるデメリット

現在利用しているインターネット回線を乗り換えるデメリットも、光回線かモバイル回線かによって異なります。

光回線に乗り換えるデメリットは、新規で契約する際には回線工事が必要となり、工事費用の負担が発生する点です。工事を行うまでに時間も要するので、契約してから即日でインターネットを利用することはできません。また、回線を引き込んだ自宅以外でのインターネット利用も不可能です。

一方、ホームルーターやモバイルWi-Fiなどモバイル回線のデメリットは、光回線と比べると、通信速度が劣ることです。なお、ホームルーターは契約した先の住所以外では利用できない*ので、引越しをする際は契約者情報の変更を忘れないようにしましょう。

※WiMAXホームルーター以外のサービスに限る

Wi-Fiの乗り換え手順

Wi-Fiの乗り換え手順

インターネット回線サービスの乗り換えは、以下の手順で行います。

  1. 乗り換え先のサービスに申し込む
  2. 利用中のサービスの解約手続きを行う
  3. インターネット設定を行う

この手順に従えば、インターネットの使えない期間が発生しないように乗り換えができますよ。

乗り換え先のWi-Fiサービスに申し込む

はじめに、乗り換え先のインターネット回線サービスに申し込みましょう。申込みは、オンラインまたは家電量販店などの店舗で行います。申込み前には、手数料や月額料金だけでなく、解約違約金の有無も確認しておくとよいでしょう。また、オンラインでの申込みだけに適用されるキャンペーンもあるので、適用条件をあらかじめ確認しておけば、よりお得に契約できるかもしれません。

利用中のWi-Fiサービスの解約手続きを行う

次に、現在利用しているインターネット回線サービスの解約手続きを行います。一般的に、サービスを取り扱う企業サイトのマイページにログインして、解約手続きを進めていきます。マイページのログイン方法がわからない場合は、公式ホームページや請求書を確認するとよいでしょう。一方で、電話でしか解約ができないサービスもあるため注意が必要です。解約する時期は、契約の更新月を選ぶと解約違約金がかかりません。また、現在使っている端末は返却する必要があるのかも確認しましょう。

インターネット設定を行う

インターネット設定の方法は、乗り換え先によって異なります。

光回線を導入する具体的なステップは以下の通りです。

  1. 回線事業者とプロバイダーと契約
  2. 回線工事の手配、実施
  3. Wi-Fiルーターを設置して利用開始

また、ホームルーターを導入する具体的なステップは以下の通りです。

  1. プロバイダーと契約
  2. 端末が届いたら利用開始

光回線の場合は、Wi-Fiルーター(無線LANルーター)を別途購入する必要がある点に注意しましょう。一方、乗り換え先がホームルーターやモバイルWi-Fiの場合は、端末が届けばすぐに使えます。

乗り換え先が光回線の場合

光回線の場合は、回線事業者とプロバイダーとの契約後に工事を手配し、工事完了後にWi-Fiルーター(無線LANルーター)を設置する必要があります。開通工事には、立ち合いが必要なケースが多いので留意しましょう。工事が完了したら無線LANルーターを設置して完了となります。

乗り換え先がホームルーターの場合

ホームルーターの場合、プロバイダーと契約して、端末が届けばその日から利用できます。機器の電源を入れ、初期設定を済ませてスマホやパソコンと端末をWi-Fi接続すればインターネットが使えます。

乗り換え先がモバイルWi-Fiの場合

モバイルWi-Fiの場合も、ホームルーターと同様です。回線の工事が不要なので、届いた端末の充電を終えて、

スマホやパソコンと端末をWi-Fi接続すればインターネットが使えます。

乗り換え先におすすめの光回線のプロバイダー

乗り換え先におすすめの光回線のプロバイダー

乗り換え先におすすめの光回線のプロバイダーは以下の3つです。料金はマンションと戸建てによって異なるので、注意しましょう。

サービス名 キャンペーンの有無 月額料金
(マンション)
月額料金
(戸建て)
キャンペーン
GMOとくとくBB 光 あり 3,883円 4,928円 ・最大26,400円相当の新規工事費無料
NURO光

(2ギガ3年契約)

あり 5,200円 5,200円 いずれか選択

・最大43,000円(不課税)のキャッシュバック

・1年間月額費用が980円

コミュファ光 あり 4,070円

(マンションF1G)

1-12ヶ月目:2,980円

13ヶ月目以降:5,170円

(ホーム1ギガ)

・光ネット工事費無料

・他社違約金・撤去工事費キャッシュバック など

※契約期間は3年間を想定

※月額料金は税込価格

GMOとくとくBB 光

GMOとくとくBB 光

画像引用元:GMOとくとくBB 光

GMOとくとくBB 光は料金が安いので、費用を抑えて光回線を使いたい人に向いています。また、36ヶ月の利用で最大26,400円相当の新規工事費用が0円になるキャンペーンも実施しており、お得に利用できるでしょう。

NTT東西のフレッツ光回線を利用した「光コラボレーションモデル」となっており、全国幅広いエリアで利用できるメリットがあります。月額費用が掲載光回線サービスと比較して安く、利用回線の安心感もあるため当サイトでもっともおすすめできるサービスとなっているのです。

月額料金 3,883円(マンション・税込)

4,928円(戸建・税込)

キャンペーン 36ヶ月間の利用で

最大26,400円相当の新規工事費無料

その他手数料 工事費

2,200円〜26,400円(戸建て)

2,200円〜25,300円(マンション)

平均速度* 上り 221.79Mbps

下り 271.48Mbps

データ使用量 制限なし

※価格はすべて税込

※平均速度については「みんなのネット回線速度」を参照

NURO光

NURO光

画像引用元:NURO光

NURO光はSONYが提供する光回線のサービスで、プロバイダーはSo-netです。最大で2Gbpsの高速通信ができるのが特徴で、快適にインターネットを使いたい人におすすめと言えます。最大で45,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施しているのも魅力的でしょう。

月額料金 5,200円(戸建て・マンション)

NURO光 for マンション:2,090円~2,750円(マンション)

キャンペーン 36ヶ月間の利用で工事費が実質無料

いずれか選択

・最大43,000円(不課税)のキャッシュバック

・1年間月額費用が980円

その他手数料 工事費:44,000円
平均速度 上り 469.2Mbps

下り 512.01Mbps

データ使用量 制限なし

※価格はすべて税込

※平均速度については「みんなのネット回線速度」を参照

コミュファ光

コミュファ光

画像引用元:コミュファ光

コミュファ光は、中部テレコミュニケーション株式会社が提供する光回線で、最大で10Gbpsの高速インターネットが使えます。東海地方を中心にサービスを展開しているので、東海地方在住の人におすすめと言えるでしょう。他社から乗り換えると、解約違約金を全額還元するキャンペーンを実施中です。

月額料金 1-12ヶ月目:2,980円

13ヶ月目以降:5,170円

(ホーム1ギガ)

4,070円(マンションF1G)

キャンペーン ・工事費無料(条件あり)

・他社違約金・撤去工事費キャッシュバック など

その他手数料 工事費

27,500円

平均速度 上り 514.02Mbps

下り 584.58Mbps

データ使用量 制限なし

※価格はすべて税込

※平均速度については「みんなのネット回線速度」を参照

乗り換え先におすすめのホームルーター

乗り換え先におすすめのホームルーター

乗り換え先におすすめのホームルーターは以下の3つです。

サービス名 キャンペーンの有無 月額料金 取り扱い機種
GMOとくとくBB WiMAX あり 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円

Speed Wi-Fi HOME 5G L11

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

SoftBank Air あり 0~24ヶ月目:4,180円

25ヶ月目以降:5,368円

Airターミナル5

Airターミナル4/4 NEXT

ドコモ home 5G なし 4,950円 HR01

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXはWiMAXホームルーターを提供するプロバイダーの中でも総額費用の安さに非常に定評があります。5G対応のホームルーター端末を2種類用意しており、実質パケット無制限のような感覚で利用できるため、固定回線の代わりに利用できるというメリットもあるのです。

また、他社回線サービスから乗り換えの場合は、乗り換えで生じる解約違約金や端末残債などを最大で49,000円(不課税)キャッシュバック還元してくれます。お得にホームルーターを利用したい方にぴったりのサービスと言えるでしょう。

プロバイダー GMOとくとくBB
乗り換えキャンペーンの有無 あり
乗り換えキャンペーン詳細 他社から乗り換えで生じる解約違約金などを最大49,000円(不課税)キャッシュバック
月額料金 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円

その他手数料 解約違約金

0~24ヶ月目:1,100円

平均速度* 上り12.48Mbps

下り83.93Mbps

データ使用量 実質無制限

※平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

SoftBank Air

SoftBank Air

画像引用元:SoftBank

SoftBank Airはソフトバンク株式会社が提供するホームルーターサービスです。最新端末であるAirターミナル5は5G通信に対応しているので、高速でインターネットを使いたい人に向いています。他社からの乗り換えの場合、最大10万円のキャッシュバックがある「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施中です。

プロバイダー ソフトバンク株式会社
乗り換えキャンペーンの有無 あり
乗り換えキャンペーン詳細 最大10万円のキャッシュバック*1
月額料金 0~24ヶ月目:4,180円

25ヶ月目以降:5,368円

その他手数料 なし

(契約解除料なし)

平均速度 上り9.18Mbps

下り93.73Mbps

データ使用量 実質無制限

※価格はすべて税込

※1 SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン適用時。違約金のうち、他社モバイルブロードバンド端末代金の残債金額は42,000円が上限。ソフトバンクが提携するケーブルライン取り扱いケーブルテレビ事業者のインターネット回線を利用中の方は対象外。

※2 平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

ドコモ home 5G

ドコモ home 5G

画像引用元:NTTドコモ

ドコモ home 5Gは、NTTドコモが提供するWi-Fiサービスです。オンラインで申し込むと、dポイントが15,000ポイントもらえるので、dポイントをお得に貯めたい人に向いています。2022年7月時点で乗り換えキャンペーンは実施していません。

1

プロバイダー NTTドコモ
乗り換えキャンペーンの有無 なし
乗り換えキャンペーン詳細 なし
月額料金 4,950円
その他手数料 契約事務手数料無料(ドコモオンラインショップの場合)

ドコモショップや量販店の場合3,300円

平均速度* 上り 20.52Mbps

下り 217.05Mbps

データ使用量 実質無制限

※価格はすべて税込

※1 平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

乗り換え先におすすめのモバイルWi-Fi

乗り換え先におすすめのモバイルWi-Fi

乗り換え先におすすめのモバイルWi-Fiは以下の3つです。

サービス名 キャンペーンの有無 月額料金 取り扱い機種
GMOとくとくBB WiMAX あり 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円

Galaxy 5G mobile Wi-Fi

Speed Wi-Fi 5G X11

Rakuten WiFi Pocket なし 0-3GB/月:1,078円(税込)

3-20GB/月:2,178円(税込)

20GB-/月:3,278円(税込)

Rakuten WiFi Pocket 2B
ONE MOBEILE なし 3,679円 ONE MOBILE

モバレコAir

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは料金が安い特徴があるので、お得にモバイルWi-Fiを使いたい人におすすめです。他社から乗り換えの場合は、最大49,000円キャッシュバックがあります。

プロバイダー GMOとくとくBB
乗り換えキャンペーンの有無 あり
乗り換えキャンペーン詳細 他社から乗り換えで生じる解約違約金などを最大49,000円(不課税)キャッシュバック
月額料金 契約月:1,474円の日割り

1~2ヶ月目:1,474円

3~35ヶ月目:3,784円

36ヶ月目~:4,444円

その他手数料 解約違約金

0~24ヶ月目:1,100円

平均速度* 上り12.48Mbps

下り83.93Mbps

データ使用量 実質無制限

※ 平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

画像引用元:Rakuten Mobile

Rakuten Wi-Fi Pocketは、楽天モバイルが提供するサービスです。QRコードを読み込むだけで接続できる特徴があるので、手軽にモバイルルーターを使いたい人におすすめと言えます。初めての申込みの場合は、本体価格が実質0円になるキャンペーンを実施中です。

プロバイダー 楽天モバイル
乗り換えキャンペーンの有無 なし
乗り換えキャンペーン詳細 初めての申込みの場合、本体価格実質0円
月額料金 0-3GB/月:1,078円

3-20GB/月:2,178円

20GB-/月:3,278円

その他手数料 契約手数料・解約違約金なし
平均速度*1 上り 18.31Mbps

下り 19.41Mbps

データ使用量 実質無制限(楽天回線)

5GB/月(パートナー回線)

※価格はすべて税込

※1 平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

ONE MOBILE

ONE MOBILE

画像引用元:モバレコAir×ONE MOBILE

ONE MOBILEは、提供される端末がレンタルかつ中古品であるので、端末価格を抑えたい人に向いていると言えます。乗り換えキャンペーンはありませんが、1台分の料金でモバイルWi-Fiとホームルーターの2台が使えるキャンペーンを実施中です。

プロバイダー ONE MOBILE
乗り換えキャンペーンの有無 なし
乗り換えキャンペーン詳細 なし
月額料金(税込) 1ヶ月目 2,167円

2ヶ月目 3,080円

3-24ヶ月目 3,679円

※Wi-Fi革命セット割(端末は36分割購入)の場合

その他手数料 事務手数料 3,300円
平均速度 データなし
データ使用量 モバレコAir:実質無制限

ONE MOBILE:100GB /月

価格はすべて税込

平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

失敗しないWi-Fiの乗り換え先を選ぶポイント

失敗しないWi-Fiの乗り換え先を選ぶポイント

失敗しないインターネットサービスの乗り換え先を選ぶポイントは以下の6つです。

  • スマホのセット割はあるか
  • キャッシュバックのキャンペーンはあるか
  • 解約違約金を負担してくれるか
  • 通信速度はどのくらいか
  • 居住地は提供エリア内か
  • Wi-Fiの種類別に見るポイント

スマホのセット割はあるか

大手の通信会社とスマホの回線を契約している人は、回線サービスの契約にスマホとのセット割が適用されるかを確認しましょう。例えば、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアやサブブランドのスマホを使っている場合、インターネット回線サービスの契約時にセット割を適用するとスマホの月額料金から指定金額が割引されます。

キャッシュバックのキャンペーンはあるか

キャッシュバックキャンペーンを利用すれば、端末代や工事費用にかかる費用を相殺することができ、実質無料で乗り換えられることがあります。申込みの前に、乗り換え先の会社がキャンペーンを実施中か確認するとよいでしょう。なお、オンラインでの申込みに限って適用されるキャンペーンもあるので注意が必要です。

解約違約金を負担してくれるか

他社から乗り換えると、乗り換え先の会社が解約違約金を負担してくれることがあります。解約違約金は数万円することもあるので、損をしないためにもキャンペーンの情報は確認しましょう。

通信速度はどのくらいか

公式サイトで記載されている通信速度は、理論上の最大通信速度であることが多いです。実測値と理論値には差があるので、実際の利用者の声を集めた「みんなのネット回線速度」などのサービスを使って実測値を調べるようにしましょう。下りの速度が20Mbps程度あれば、動画再生(YouTube 4K画質)の視聴も可能で、オンライン会議など日常で行う場合でも問題なくインターネットを使えます。

居住地は提供エリア内か

いま住んでいる地域がサービスの提供エリア内に属しているかどうかも重要なポイントです。地域によっては、利用する環境が整備されていないこともあります。対応エリア外では契約したところでインターネット利用ができないので、必ず契約前に確認するようにしましょう。確認方法は、公式サイトで調べる、電話または直接店舗へ問い合わせることです。

Wi-Fiの種類別に見るポイント

上記では、どのインターネット回線にも共通しているポイントを紹介してきました。しかし、インターネット回線の種類によって異なる注意すべき点もあります。

光回線であれば、家の近くの電線まで光ファイバーが敷設されていて、自宅への開通工事が可能であるかどうかを事前に調べましょう。一方、モバイル回線であれば、通信速度制限の有無やデータ通信量の上限を確認しておくとよいです。また、使う地域が5G通信の対象エリアであるかどうかも把握しておくとよいでしょう。

Wi-Fiの乗り換え先選びは慎重に

Wi-Fiの乗り換え先選びは慎重

インターネットサービスの乗り換えを検討している場合、解約違約金が発生しない、あるいはお得なキャンペーンが適用できるタイミングを選ぶとよいでしょう。

乗り換え先には光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiの3つがあるので、現在利用しているインターネット回線の不満点を解消できるのはどれなのか、それぞれのメリット・デメリットを知った上で比べてみてください。「GMOとくとくBBであれば、光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiすべてのサービスの取り扱いがあります。お得なキャンペーンも多数用意されているので、乗り換え先を選ぶ際は検討してみましょう。

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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