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WiMAXと光回線を徹底比較!どちらがおすすめか、料金や通信速度の違いについて紹介

WiMAXと光回線は、個人の使い方に応じておすすめできる対象者が異なります。

速度や料金、通信容量、速度などさまざまな面から比較して、自分の使い方にマッチするサービスを選ぶことが大切です。

本記事では、WiMAXと光回線の項目ごとの比較、それぞれおすすめのサービスなどを詳しく解説します。

両者を正しく比較して、普段のインターネット通信をより快適にしましょう。

WiMAXと光回線の違いは?

WiMAXと光回線の違いは?

自宅でWi-Fiを使う方法としては、テザリングやポケット型Wi-Fi、Bluetooth、光回線などいくつか手段が挙げられます。

とくに「Wi-Fi高速通信を快適に使いたい」という場合は、以下いずれかが選ばれることが多いです。

  • WiMAX
  • 光回線

どちらもインターネット回線を使える点は同じですが、仕組みが異なるため確認しておきましょう。

WiMAX

WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略です。

3G・4GLTE・Bluetoothなどと同じく、インターネット回線の通信規格のひとつとして数えられます。

また、もうひとつの意味としては、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する「WiMAX 2+」「WiMAX +5G」を指す言葉としても知られているものです。

WiMAXと名前がつくサービスに関しては、すべてUQコミュニケーションズ株式会社が回線を提供するサービスとなっており、提供エリアや通信品質などは同一となっているのが特徴となっています。

光回線

光回線とは、光ファイバーを利用して通信する方法を指します。

光ファイバーは光を通す性質を持っているため、データを光信号に変えてから送受信することが可能です。

光回線ではケーブルを通じてデータを送受信するため、インターネットが使える範囲は対象とする光回線が電線を通して普及しているエリアに限られます。

しかし、無線のように電波が障害物で遮断されることがないため、安定してインターネットと繋げることができるのが特徴です。

具体的な料金や速度についても違いがあるのでチェックしておきましょう。

WiMAXと光回線の比較ポイント

WiMAXと光回線を比較する際、特に着目すべきポイントは下記の5つになります。

  • 料金
  • 通信速度
  • 通信容量
  • 対応エリア
  • 開通にかかる期間

厳密な料金や速度はプロバイダーごとで多少異なるため、今回は条件を揃えるため「GMOとくとくBB WiMAX」「GMOとくとくBB光」で比較します。

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WiMAXと光回線の違い(GMOとくとくBBの場合)
サービス WiMAX 光回線
月額料金 端末発送月:3,553円の日割計算

1〜24ヶ月目:3,553円

25〜35ヶ月目:4,103円

36ヶ月目〜:4,708円

ファミリー(戸建て):4,928円

マンション:3,883円

端末代 21,780円(605円×36ヶ月) なし
事務手数料 3,300円 3,300円
解約違約金 1(端末発送月の翌月)〜24ヶ月目の末日までの解約:1,100円

25ヶ月目以降の解約:なし

なし
初期費用 なし 最大26,400円相当。
ただし36ヶ月の利用であれば、毎月の料金から分割払い相当分が値引きされるので実質0円
通信速度(理論値) 下り最大2.7Gpbs 下り最大1Gpbs
通信容量 ・月間の通信用量制限なし。
ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際に月末までプラスエリアモードのみ速度制限あり

実質的に容量制限なし
対応エリア 全国

詳細は公式サイトで確認

全国

詳細はNTT東日本NTT西日本の公式サイトで確認

開通にかかる期間 端末は最短即日発送。
届いたら工事不要で使える
工事が必要な場合は最短2〜3週間。
時期によっては1〜2ヶ月

※価格はすべて税込

月額料金については、極端に大きな差はありません。

ただしWiMAXに関しては、端末料金がほぼ確実に発生する点に注意しましょう。

速度は一見するとWiMAXのほうが速く感じますが、上記は理論値であり実測値(実際に測定できるスピード)とは異なります。

実際のスピードは、有線接続できる光回線が速いです。

さらに光回線については、よほどの大容量通信を行わない限り速度制限の心配をする必要もありません。

WiMAXも基本的には制限なしで利用できますが、「3日で10GBを超えると速度制限」という明確な縛りを設けていることもあるため要注意です。

各項目について、詳しく比較しながら解説していきます。

WiMAXと光回線の料金

WiMAXと光回線の料金については、どちらが一概に「絶対安い」とは言い切れません。それぞれ必要な料金項目が異なるためです。

WiMAXと光回線では、月額料金に極端な差はありません。

上記のGMOとくとくBBの例からもわかる通り、およそ「3,000〜5,000円前後」となることが多いです(他のプロバイダーの月額料金については後述します)。

キャンペーンによる割引適用で実質的に1,000〜2,000円前後で使えるケースもあります。

ただし光回線については、「マンションプラン」「戸建てプラン」によって料金体系が異なるケースも多いです。

シンプルに2パターンに分かれているプランもあれば、後述のNURO光のように細かい料金体系が設定されていることもあるため、契約前に内容の細かいチェックが必要です。

差が出るのは「初期工事費用」と「端末代」です。

WiMAXは開通工事を必要としないため、初期工事費用が発生しません。

工事がないため、端末を受け取ったらすぐインターネットを利用できる点も大きな魅力です。

一方、WiMAXでは、端末代が発生します。

ホームルーターやポケットWi-Fi端末を購入することになるため、初回の費用として20,000円程度の支払いが必要です。

光回線については、基本的に端末代は発生しません。

WiMAX・光回線を料金面で選ぶ際は以下のポイントに着目するとよいでしょう。

  • 月額料金がどれほど安いか
  • キャンペーンを展開しているか
  • 契約期間はあるか
  • 中途解約時の解約違約金はどれくらい発生するか

WiMAXと光回線の通信速度

通信速度については「光回線」のほうが速いです。

上記の表で通信速度を紹介しましたが、実測値とは異なります。

例えばGMOとくとくBBの実測値を比較すると以下のようになります。

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サービス WiMAX
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)
※ホームルーター
WiMAX
(Speed Wi-Fi 5G X11)
※モバイルルーター
光回線
上り 9.45Mbps 21.54Mbps 255.34Mbps
下り 57.5Mbps 103.28Mbps 289.76Mbps

※参照「みんそく」の2022年10月時点のデータ

「上り=アップロード」「下り=ダウンロード」を示しています。

「上り」は端末からデータを送信する際に必要な速度のことです。

例えば、メール送信・動画投稿・ブログの投稿・ファイル共有などを行う際は、上りの速度が重要となります。

「下り」は端末でデータを受信する際に必要な速度のことです。

例えば、メールやLINEの受信・サイトの閲覧・アプリダウンロード・音楽のストリーミング再生・オンラインゲームなどを行う際は、下りの速度が重要となります。

上記の比較を見るとわかる通り、実際の速度は光回線が圧倒的に速いです。

光回線は有線ケーブルを通して通信するため、途中で障害物や家電による電波障害などを受けずスムーズに利用できるのです。

WiMAXの場合は無線で通信するため、受信する環境や受け取った電波をデバイスに送信するための住環境によって速度が低下してしまう場合もあります。

理論値が高くても、比較的安定して使えるのは光回線であると覚えておきましょう。

WiMAX・光回線を「通信速度の面」で選ぶ際は、日常生活における使い方(4K動画やオンラインゲームなどで高速通信を絶えず求められる使い方)を考慮することが大切です。

WiMAXと光回線の通信容量

「光回線」は実質的な速度制限が設けられていないため、よほどの大容量通信を行わない限り、速度の低下を心配する必要はありません。

一方、WiMAX +5Gは先述の表でも紹介したように「月間の容量制限はないが、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり」と設定されているケースが一般的です。

旧サービスである「WiMAX 2+」に関しては「3日で10GBを超えると速度制限」という具体的な縛りもあります。

動画編集や長時間のオンラインゲーム、ウェブ会議など、人によっては使い方次第でWiMAX 2+が定める制限を超えるケースもあるでしょう。

WiMAX・光回線を「通信速度の面」で選ぶ際は、以下の点を考慮することが大切です。

  • 普段から大量のインターネットを利用する人については光回線を使ったほうが心強い
  • あまり容量を消費しない使い方をしているのであれば、WiMAX +5Gでも十分快適

WiMAXと光回線の対応エリア

対応エリアについては、基本的にはWiMAX・光回線のいずれも全国で使えると考えても問題はありません。

光回線・WiMAXともに人口カバー率は9割を超えるほど浸透しています。そのため、人口密集地であれば基本的に利用できると考えて差し支えないでしょう。

ただし、山間部や田舎など、人工密集地ではない地域ではつながらないこともあります。

また、利用する光回線の種類によって提供エリアに差が生まれる点は注意が必要です。

例えば、後ほど紹介するNURO光は、まだ全国で使えるサービスではありません。

人口カバー率が十分となっているのは、NTT東西が提供する「フレッツ光回線」のみで、他の独自回線については一部エリアでのみ利用することができます。

契約後に「自分の地域では使えなかった」とならないよう、WiMAX・光回線を選ぶ際は、事前に公式サイトで対応エリアをチェックしておくことが必須です。

WiMAXと光回線の開通にかかる期間

開通にかかる期間は「WiMAX」のほうが圧倒的に短いです。

WiMAXの場合は大規模な工事が発生せず、端末が自宅に届けば工事不要ですぐに利用できます。

端末自体も数日で届くことが多いため、スピード感を持って契約したい人にはぴったりでしょう。

一方で光回線の場合は、マンションなど、事前に利用したい光回線が引き込まれていない限りは、開通までに大規模な初期工事が必要なケースが多く見られます。

光回線の引き込み工事に関しては、工事事業者の繁忙状況によって左右されるため、短くて2~3週間、長いと1ヶ月程度も待つ必要があるのです。

しかも工事の際は基本的に立ち合いが必要なため、日程も限られます。

WiMAX・光回線を「開通にかかる期間」で比べる際は、以下の点を考慮しましょう。

  • 引っ越しや転勤の機会が多く、速く開通する必要がある方はWiMAXがおすすめ
  • 急いで開通する必要がない方は光回線がおすすめ

WiMAXのおすすめサービス3選

WiMAXのおすすめサービス3選

WiMAXは光回線に比べて手軽にインターネットを開通させられる点が魅力です。

WiMAXの利用がおすすめの人

WiMAXがおすすめの方の特徴は以下のとおりです。

  • すぐにでもインターネットを開通させたい方
  • 一人暮らしの方
  • 外出先で仕事をする機会が多い方
  • 転勤や引っ越しが多い方
  • 工事不要ですぐにインターネット環境を手に入れたい方

WiMAXのなかでも特におすすめのサービスを3つご紹介します。

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サービス GMOとくとくBB WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX
月額料金 端末発送月:3,553円の日割計算

1~24ヶ月目:3,553円

25~35ヶ月目:4,103円

36ヶ月目〜:4,708円

ギガ放題バリュープラン

初月:1,397円

2ヶ月目〜:3,883円

ギガ放題フリープラン

初月:1,397円

2ヶ月目〜:4,070円

クレカ払い

初月:0円

1ヶ月目:2,079円

2〜24ヶ月目:4,268円

25ヶ月目〜:4,928円

*いずれも「プラン料金+データ端末代込み」

口座振替

初月:0円

1ヶ月目:1,166円

2〜24ヶ月目:3,355円

25ヶ月目〜:4,928円

*上記に加えて口座振替手数料(220円)が発生。別途端末代が必要

端末代 21,780円(605円×36ヶ月) 一括:21,780円

分割:605円×36回

口座振替のみ21,912円を代金一括で支払う。クレカ払いの場合は月額料金に含まれる
事務手数料 3,300円 両プラン共通で3,300円 3,300円
解約違約金 1〜24ヶ月目の末日までの解約:1,100円

25ヶ月目以降の解約:なし

ギガ放題バリュープラン

0~24ヶ月目:3,883円

25ヶ月目〜:なし

ギガ放題フリープラン

なし

なし
初期費用 なし 20,743円 なし
通信速度(理論値速度) 下り最大2.7Gpbs 下り最大2.7Gpbs 下り最大2.7Gpbs
通信容量 ・月間の通信用量制限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際に月末までプラスエリアモードのみ速度制限あり

・両プランともに、月間の通信用量制限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際に月末までプラスエリアモードのみ速度制限あり

・月間の通信用量制限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際に月末までプラスエリアモードのみ速度制限あり

対応エリア 全国

公式サイトで確認

全国

公式サイトで確認

全国

公式サイトで確認

開通にかかる期間 端末は最短即日発送。届いたら工事不要で使える 最短即日発送 最短3日〜2週間程度

※価格はすべて税込

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

出典:GMOとくとくBB WiMAX

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GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
サービス GMOとくとくBB WiMAX
月額料金 端末発送月:3,553円の日割計算

1~24ヶ月目:3,553円

25~35ヶ月目:4,103円

36ヶ月目〜:4,708円

端末代 21,780円(605円×36ヶ月)
事務手数料 3,300円
解約違約金 1〜24ヶ月目の末日までの解約:1,100円

25ヶ月目以降の解約:なし

通信速度(理論値) 下り最大2.7Gpbs
通信容量 ・月間の通信用量制限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際にプラスエリアモードのみ月末まで速度制限あり

対応エリア 公式サイトで確認
開通にかかる期間 端末は最短即日発送。届いたら工事不要で使える
実施中のキャンペーン※ ・他社から乗り換えた人を対象に最大49,000円(不課税)をキャッシュバック

*いずれも終了時期は未定

※2022年10月時点 価格はすべて税込

GMOとくとくBB WiMAX」は、GMOインターネットグループ株式会社が提供する WiMAX回線です。

オリコン顧客満足度で2年連続1位(2019年・2020年)という人気を誇ります。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力は、他社からの乗り換え時に高額キャッシュバックを受け取れる点です。

現在、WiMAX 2+を利用しており、解約違約金が高額で乗り換えられない方や、他社固定回線サービスやポケット型Wi-Fiサービスの解約違約金や端末残債が高額となっている方は、キャッシュバックを受けとることで乗り換えにかかる費用を相殺できる可能性があります。

GMOとくとくBB WiMAXについて詳細は下記の記事でも

GMOとくとくBB WiMAXの通信速度

実際の通信速度については、2022年10月時点で以下の結果となっています。

ホームルーター
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)

  • 上り:9.45Mbps
  • 下り:57.5Mbps

モバイルルーター
(Speed Wi-Fi 5G X11)

  • 上り:12.41Mbps
  • 下り:51.02Mbps

※参照:みんそく内「ホームルーター」「モバイルルーター」の2022年10月時点のデータ

上記の速度であれば通常のインターネット閲覧やLINEの送受信、動画や映画の視聴などを問題なく行えます。

取り上げた端末は、下記の記事で詳しくスペックやレビューを紹介しています。

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン

2022年10月時点で展開中の以下キャンペーンと組み合わせれば、よりお得に利用できます。

他社から乗り換えた人を対象に
最大49,000円をキャッシュバック

なお、契約から2年目までに解除すると「1,100円(税込)」の解約金が発生します。

しかし「乗り換えサポート」を利用することで、例えば「引っ越し先でうまくつながらない」「通信速度が足りない」という理由で光回線に切り替える際、GMOとくとくBB に解約金を負担してもらえるので安心です。

GMOとくとくBB WiMAXがおすすめの人

上記を踏まえると、以下のような人にGMOとくとくBB WiMAXはおすすめです。

  • とにかくお得にインターネットを使いたい人
  • 初めてインターネットを契約するにあたって問題なく使えるか不安な人
  • 評判が高いWiMAXサービスを使いたい人

GMOとくとくBB WiMAX公式ページはこちらから

Broad WiMAX

Broad WiMAX

出典:Broad WiMAX

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基本情報
サービス Broad WiMAX
月額料金 ギガ放題バリュープラン

初月:1,397円

2ヶ月目〜:3,883円

ギガ放題フリープラン

初月:1,397円

2ヶ月目〜:4,070円

端末代 一括:21,780円

分割:605円×36回

事務手数料 両プラン共通で3,300円
解約違約金 ギガ放題バリュープラン

0~24ヶ月目:3,883円

25ヶ月目〜:なし

ギガ放題フリープラン

なし

初期費用 20,743円
通信速度 下り最大2.7Gbps
通信容量

両プランともに、月間の通信用量制限なし。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

対応エリア 公式サイトで確認
開通にかかる期間 最短即日発送
実施中のキャンペーン※

・初期費用0円のWEB割キャンペーン

・違約金当社負担乗換キャンペーン

・2台同時お申し込みキャンペーン

*いずれも終了時期は未定

※2022年10月時点 ※価格はすべて税込

「Broad WiMAX」は、株式会社リンクライフが提供しているWiMAXプロバイダーサービスです。

Broad WiMAXは、初月月額1,000円台を誇るお得な料金プランを展開しています。

プランは、契約期間がある「ギガ放題バリュープラン」と契約期間がない「ギガ放題フリープラン」の2種類を展開しているため、お好みのプランを選べるのも魅力でしょう。

ただし、クレジットカード払い等の指定オプションに加入しないと初期費用が発生してしまう点については注意が必要です。

Broad WiMAXの通信速度

速度の実測値は、2022年10月時点で以下の通りです。

ホームルーター
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)

  • 上り:18.1Mbps
  • 下り:110.81Mbps

モバイルルーター
(Speed Wi-Fi 5G X11)

  • 上り:60.92Mbps
  • 下り:387.42Mbps

※参照:みんそく内「ホームルーター」「モバイルルーター」2022年10月時点のデータ

Broad WiMAXのキャンペーン

Broad WiMAXでは現在、3つのキャンペーンを展開しています。

  • 初期費用0円のWEB割キャンペーン
  • 違約金負担乗換キャンペーン
  • 2台目キャンペーン

Broad WiMAXでは、初期費用20,743円が無料となるキャンペーンを実施しています。

特定条件(クレジットカード払い+指定オプション2種加入)を満たせば、初期費用が無料となるため、活用しましょう。

また、「2台同時お申し込みキャンペーン」では5,000円(不課税)のキャッシュバックがあるため、上記キャンペーンとあわせて、よりコスパよくWiMAX +5Gを利用できます。

Broad WiMAXがおすすめの人

上記を踏まえると、以下のような方にBroad WiMAXはおすすめです。

  • クレジットカード払いでも問題ない方
  • 同居人の分など、複数台を申し込む予定のある方

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

出典:BIGLOBE WiMAX

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基本情報
サービス BIGLOBE WiMAX
月額料金 クレカ払い

初月:0円

1ヶ月目:2,079円

2〜24ヶ月目:4,268円

25ヶ月目〜:4,928円

*いずれも「プラン料金+データ端末代込み」

口座振替

初月:0円

1ヶ月目:1,166円

2〜24ヶ月目:3,355円

25ヶ月目〜4,928円

*上記に加えて口座振替手数料(220円)が発生。別途端末代が必要

端末代 口座振替のみ21,912円を代金一括で支払う。クレカ払いの場合は月額料金に含まれる
事務手数料 3,300円
解約違約金 なし
通信速度 下り最大2.7Gbps
通信容量 ・月間の通信用量制限なし。ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、速度制限の可能性あり

・プラスエリアモードについては、月間使用量が15GBを超えた際に月末まで速度制限あり

対応エリア 公式サイトで確認
開通にかかる期間 最短3日〜2週間程度
実施中のキャンペーン※ 月額料金値引き特典

1ヶ月目:3,762円値引き

2~24ヶ月目:1,573円値引き

*2022年9月1日~2022年10月31日23:59まで(以降も継続実施の可能性あり)

※2022年10月時点 価格はすべて税込

「BIGLOBE WiMAX」は、ビッグローブ株式会社が展開しているWiMAXプロバイダーサービスです。初月無料という点が大きな魅力でしょう。

BIGLOBE WiMAXでは、支払い方法により月額料金が異なります。

クレジットカード払いの場合は端末代が分割され月額料金に含まれますが、口座振替では初回に現金一括で端末代を支払う必要があります。

最終的な料金自体は同じであるため、基本的には自分の都合がよい方法を選びましょう。

ただし、口座振替では毎月手数料(220円(税込))が発生するため、端末代の分割払いが嫌でなければクレジットカード払いのほうがお得です。

また、口座振替を選択した場合、端末到着時の決済手数料として440円(税込)も加算されることも忘れないようにしてください。

BIGLOBE WiMAXの通信速度

2022年10月時点の実測値は以下の通りです。

ホームルーター
(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)

  • 上り:9.99Mbps
  • 下り:118.73Mbps

モバイルルーター
(Speed Wi-Fi 5G X11)

  • 上り:7.02Mbps
  • 下り:32.34Mbps

※参照:みんそく内「ホームルーター」「モバイルルーター」2022年10月時点のデータ

BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

BIGLOBE WiMAXは、25ヶ月目以降は5,000円近い料金になるため、紹介したほかのふたつと比べると若干高く感じるかもしれません。

しかし、最低利用期間や解約金が設けられていないため、好きなタイミングで解約や乗り換えができます。

なお、紹介した月額料金は「値引き特典を利用した際の金額」であるためご注意ください。

BIGLOBE WiMAXがおすすめの人

上記を踏まえると、BIGLOBE WiMAXは以下のような方におすすめです。

  • お試し感覚で短期間だけでもWiMAXを使ってみたい方
  • 支払い方法に口座振替を指定したい方

光回線のおすすめサービス3選

光回線のおすすめサービス3選

光回線は、WiMAXよりも速いインターネット通信を使えるだけでなく、独自のキャンペーンなどを展開しているところも多いので、丁寧にチェックして比較しましょう。

光回線の利用がおすすめの人

光回線がおすすめの方の特徴は以下のとおりです。

  • オンライン会議等で、毎日長時間にわたり大量のデータ通信を行う方
  • 高速通信や俊敏な応答時間を必要とするオンラインゲームをする方
  • 集合住宅など人口が密集した地域で安定した速度を出したい方
  • インターネット開通までに時間の余裕がある方
  • 自宅でインターネットを使う人数が多い方

光回線のなかでも特におすすめのサービスを3つご紹介します。

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サービス GMOとくとくBB光 NURO光 BIGLOBE光
月額料金 ファミリー(戸建て):4,928円

マンション:3,883円

NURO光:

NURO光2ギガプラン(3年契約)→5,200円

NURO光2ギガプラン(2年契約)→5,700円

NURO光2ギガプラン(契約期間なし)→6,100円

NURO光 for マンション:

2ギガ(3年契約プラン)→2,090〜2,750円

2ギガ(2年契約)プラン→2,530〜3,190円

NURO光10G:

3年契約→初月最大3,980円・2〜12ヶ月目3,980円(基本料金は5,700円)

契約期間なし→8,300円

NURO光20G:

8,517円

マンションタイプ:4,378円

ファミリータイプ:5,478円

事務手数料 3,300円 全プラン共通で3,300円 3,300円
解約違約金 なし NURO光:

NURO光2ギガプラン(3年契約)→3,850円

NURO光2ギガプラン(2年契約)→3,740円

NURO光 for マンション:

2ギガ(3年契約)プラン→解除料528円+残りの工事費(1,222円×支払いが残っている月数)+(必要に応じ)回線撤去費11,000円+(必要に応じ)機器損害金12,100円

2ギガ(2年契約)プラン→解除料363円+残りの工事費(1,833円×支払いが残っている月数)+(必要に応じ)回線撤去費11,000円+(必要に応じ)機器損害金12,100円

NURO光10G:

3年契約のみ4,400円

NURO光20G:

なし

マンションタイプ:3,360円(不課税)

ファミリータイプ:4,230円(不課税)

初期費用 最大26,400円相当。ただし36ヶ月の利用であれば、毎月の料金から分割払い相当分が値引きされるので実質0円 NURO光:

44,000円(36回払い)

NURO光:

44,000円(プランに応じて24or36回払い)

NURO光10G:

44,000円(プランに応じて24or36回払い)

NURO光20G:

44,000円(24回払い)

ケースによって異なるが最大で19,800円(戸建て)程度
通信速度 下り最大1Gpbs NURO光:

上り最大1Gbps

下り最大2Gbps

NURO光 for マンション:

上り最大1Gbps

下り最大2Gbps

NURO光10G:

上り最大10Gbps

下り最大10Gbps

NURO光20G:

上り下り概ね20Gbps

下り最大1Gbps
通信容量 実質容量制限なし
対応エリア NTT東日本NTT西日本の公式サイトで確認 北海道全域および関東・東海・関西・中国・九州の各一部。詳細は公式サイトで確認 公式サイトで確認
開通にかかる期間 最短2〜3週間。時期によっては1〜2ヶ月

参考:GMOとくとくBB光

戸建て:1〜3ヶ月程度

マンション:2〜3ヶ月程度

参考:NURO光

最短2〜3週間。時期によっては1〜2ヶ月

※期間はあくまでも目安です。

※価格はすべて税込

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光

出典:GMOとくとくBB光

スクロールできます→

GMOとくとくBB光基本情報
サービス GMOとくとくBB光
月額料金 ファミリー(戸建て):4,928円

マンション:3,883円

事務手数料 3,300円
解約違約金 なし
初期費用 最大26,400円相当。ただし36ヶ月の利用であれば、毎月の料金から分割払い相当分が値引きされるので実質0円
通信速度 下り最大1Gpbs
通信容量 容量制限なし
対応エリア NTT東日本NTT西日本の公式サイトで確認
開通にかかる期間 最短2〜3週間。時期によっては1〜2ヶ月
実施中のキャンペーン※ 他社の解約金や工事費残債を最大21,000円分キャッシュバック

*2022年10月31日まで

※2022年10月時点 価格はすべて税込

「GMOとくとくBB光」は、GMOインターネットグループ株式会社が提供するフレッツ光回線を利用したインターネットサービスプロバイダーです。

光回線では料金体系が複雑なケースも多いですが、GMOとくとくBB光の場合は、工事費・回線利用料・プロバイダー利用料がすべて込みであるため大変わかりやすくなっています。

GMOとくとくBB光の通信速度

GMOとくとくBB光では、v6プラスという高速通信技術を標準提供しています。

v6プラスとは、かんたんにいうと回線の混雑を解消して従来よりも速い通信を実現した接続方式のことです。

v6プラスを有料オプションとしてつけているサービスもある中、標準提供しているのは大きな魅力と言えるでしょう。

v6プラスの力もあり、実測値についても高い数字*を出しています(2022年10月時点)。

  • 上り:282.78 Mbps
  • 下り:361.96 Mbps

GMOとくとくBB光公式サイトを参照

V6プラスについては下記の記事で解説しています。


GMOとくとくBB光のキャンペーン

初期工事費用については、36ヶ月利用すれば月額料金から分割で割引されるので、実質的に無料となっています。

ただし、36ヶ月以内に解約すると、残りの初期工事費用分は請求されるため注意が必要です。

契約期間がないサービスとなっているため、いつ解約しても解約違約金がかからない点では安心できるでしょう。

2022年10月31日までに申し込むと、他社の解約違約金や工事費残債を最大21,000円(不課税)分キャッシュバックしてくれるため、現在利用している光回線に不満がある人は、切り替えを検討してみるとよいかもしれません。

GMOとくとくBB光がおすすめの人

上記を踏まえると、GMOとくとくBB光は以下のような人におすすめです。

  • 高速通信をなるべくお得に利用したい人
  • 現在利用中の光回線に不満はあるが、解約違約金が気になって切り替えに躊躇している人
  • 追加料金なしでv6プラスを試したい人

GMOとくとくBB光については、下記の記事で詳しく紹介していますので合わせて参考にしてみてください。


GMOとくとくBB光公式ページはこちら

NURO光

NURO光

出典:NURO光

スクロールできます→

基本情報
サービス NURO光
月額料金 NURO光:

NURO光2ギガプラン(3年契約)→5,200円

NURO光2ギガプラン(2年契約)→5,700円

NURO光2ギガプラン(契約期間なし)→6,100円

NURO光 for マンション:

2ギガ(3年契約プラン)→2,090〜2,750円

2ギガ(2年契約)プラン→2,530〜3,190円

NURO光10G:

3年契約→初月最大3,980円・2〜12ヶ月目3,980円

契約期間なし→8,300円

NURO光20G:

8,517円

事務手数料 全プラン共通で3,300円
解約違約金 NURO光:

NURO光2ギガプラン(3年契約)→3,850円

NURO光2ギガプラン(2年契約)→3,740円

NURO光 for マンション:

2ギガ(3年契約)プラン→解除料528円+残りの工事費(1,222円×支払いが残っている月数)+(必要に応じ)回線撤去費11,000円+(必要に応じ)機器損害金12,100円

2ギガ(2年契約)プラン→解除料363円+残りの工事費(1,833円×支払いが残っている月数)+(必要に応じ)回線撤去費11,000円+(必要に応じ)機器損害金12,100円

NURO光10G:

3年契約のみ4,400円

NURO光20G:

なし

初期費用 NURO光:

44,000円(36回払い)

NURO光 for マンション:

44,000円(プランに応じて24or36回払い)

NURO光10G:

44,000円(プランに応じて24or36回払い)

NURO光20G:

44,000円(24回払い)

通信速度 NURO光:

上り最大1Gbps

下り最大2Gbps

NURO光:

上り最大1Gbps

下り最大2Gbps

NURO光10G:

上り最大10Gbps

下り最大10Gbps

NURO光20G:

上り下り概ね20Gbps

通信容量 容量制限なし
対応エリア 北海道全域および関東・東海・関西・中国・九州の各一部。詳細は公式サイトで確認
開通にかかる期間 戸建て:1〜3ヶ月程度

マンション:2〜3ヶ月程度

実施中のキャンペーン※ ・他社の解約金を最大2万円キャッシュバック

・開通まで4ヶ月以上かかった際に最大約15,000円を補償

・NURO光2ギガプランの解約金無料

・初期工事費44,000円が実質無料

・43,000円キャッシュバック

・NURO光2ギガプラン(3年契約)の月額料金が初年度は980円

etc

*2022年10月16日までの申し込みで10,000円(不課税)キャッシュバック

※2022年10月時点 価格はすべて税込

「NURO光」は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する独自の光回線サービスです。

NURO光は、ほかのサービスよりも料金プランが豊富に取り揃えられています。

マンションプランは利用人数によって料金が変動する仕組みです。毎月1日時点で自動的に当月分の料金が決まるため、特別な手続きは必要ありません。

ほかにも、超高速通信を求める方向けである10G・20Gプランもあり、利用者の幅広いニーズに対応していると言えます。

一部プランでは、一定の条件を満たすと初年度の月額料金を980円とすることも可能です。1,000円を下回るのはNURO光ならではと言えるでしょう。

NURO光の通信速度

実測値については、2022年10月時点で以下の数値となっています。

  • 上り:462.52Mbps
  • 下り:493.73Mbps

※数値は「みんそく」を参照

他のサービスと比較すると、NURO光(2ギガ)の利用エリアは限られています。

さらに、NURO光10Gの場合は上記よりももっと提供範囲が狭くなり、2022年10月時点で展開しているエリアは以下の通りです。

  • 北海道
  • 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)
  • 東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
  • 関西(京都、大阪、兵庫、奈良)
  • 九州(福岡、佐賀)の一部エリア

まだ拡大中のサービスであるため、契約前に利用エリアをチェックしておきましょう。

NURO光のキャンペーン

上記のように、利用エリアはまだまだ狭いですが、キャンペーンの数は豊富です。

工事費の実質無料や解約金無料、キャッシュバックなどさまざまな種類があるので、契約前に自分が適用できるものをチェックして、お得に利用しましょう。

NURO光がおすすめの人

上記を踏まえると、NURO光は以下のような人におすすめです。

  • 幅広いプランから自分の使い方に合う内容を選びたい人
  • 仕事柄、大量の通信容量が必要になる人
  • とにかく料金を抑えて光回線を使いたい人

BIGLOBE光

BIGLOBE光

出典:BIGLOBE光

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基本情報
サービス BIGLOBE光
月額料金 マンションタイプ:4,378円

ファミリータイプ:5,478円

事務手数料 3,300円
解約違約金 マンションタイプ:3,360円

ファミリータイプ:4,230円

初期費用 最大で19,800円程度
通信速度 上り下り最大1Gbps
通信容量 容量制限なし
対応エリア 公式サイトで確認
開通にかかる期間 約10日〜2ヶ月
実施中のキャンペーン※ ・40,000円(不課税)キャッシュバック or 月額料金の大幅値引き

・新規工事費実質0円

・無線LANルーターを同時申し込みで、1年間ルーターの月額料金0円(新規契約者のみ)

・Amazon Echoを抽選で30名にプレゼント(2022年10月31日まで)

※2022年10月時点 価格はすべて税込

「BIGLOBE光」は、ビッグローブ株式会社が提供しているフレッツ光回線を用いたインターネットサービスプロバイダーです。

GMOとくとくBB光と同じくシンプルな料金プランであるため、選び方に細かいこだわりがない人は契約しやすいでしょう。

BIGLOBEは「BIGLOBEモバイル」というモバイル回線サービスも提供しており、光回線と一緒に契約するとスマホの月額料金が220円(税込)値引きされます。

びっぷるメンバープログラムに加入していれば、光回線の料金に応じてポイント還元率がアップするため、BIGLOBE関連のサービスを利用している人は契約を検討してみましょう。

BIGLOBE光の通信速度

実測値は2022年10月時点で以下の通りです。

  • 上り:226.03Mbps
  • 下り:268.29Mbps

※数値は「みんそく」を参照

BIGLOBE光のキャンペーン

キャンペーンについては、「大幅なキャッシュバック」あるいは「月額料金の値引き」から選べます。

自分にとってお得なほうを選べるのが嬉しい点です。

BIGLOBE光がおすすめの人

上記を踏めると、BIGLOBE光は以下のような人におすすめです。

  • 普段からBIGLOBE関連のサービスを利用している人
  • 値引きの種類を自分で選びたい人

WiMAXと光回線の併用がおすすめの場合

WiMAXと光回線の併用がおすすめの場合

先述したようにWiMAXと光回線には、それぞれよい点や注意点があるため迷う人もいるでしょう。

どうしても決められないのであれば、WiMAXと光回線を併用することも可能です。ただし、その場合はWiMAXで利用する端末は、ホームルータータイプではなくモバイルルータータイプをおすすめします。

併用を検討するのであれば「自分の普段の使い方」を考慮して決めるとよいでしょう。

以下に該当する人は併用を検討することがおすすめです。

  • 仕事の関係で自宅(光回線)と外出先(WiMAXモバイルルーター端末)の両方でインターネットを頻繁に使う
  • 同居人は自宅にいる機会が多いため光回線を利用しているが自分は外出先で通信することが多い
  • WiMAXを契約しているが同居人が出かける際に持ち出してしまう

上記のようなケースでは、WiMAXと光回線の一方しか契約していないと不便です。

同居人がいると、生活スタイルが合わないことで不具合が生じるでしょう。自宅と外出先の両方で通信が必要な人は、併用を検討することがおすすめです。

ただし、併用する場合は料金面に気をつけましょう。

ふたつのサービスを利用するので、当然料金面も高くなります。

今回紹介した各プロバイダーのキャンペーンも活用して、初期費用や月額料金を上手に節約するとよいでしょう。

WiMAXか光回線で迷ったらGMOとくとくBBがおすすめ!

おすすめプロバイダーは「GMOとくとくBB」

今回解説したように、WiMAX・光回線のそれぞれでおすすめの人は異なります。

速度面で言えば光回線がおすすめですが、開通および持ち運びの便利さならWiMAXが上です。

一概にどちらがよいとは言えないため、日常生活における自分の使い方や予算なども考慮して選びましょう。

どうしても迷うのであれば「GMOとくとくBB」での利用がおすすめです。

GMOとくとくBBであればWiMAXと光回線の両方を取り扱っており、いずれの場合も高速通信を利用できます。

もしWiMAXから光回線に切り替える場合も解約違約金を負担してもらえるので安心です。

迷っている人はお試し感覚で一度利用してみるのもよいでしょう。

GMOとくとくBB公式ページはこちら

公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
本記事では、「プロバイダー」「プロバイダ」の表記を「プロバイダー」に統一しております。
GreenEchoes Studio代表 河村 亮介
通信費節約の専門家兼「グリーンエコーズスタジオ」の代表として、回線系WEBメディア「GreenWaves」の企画運営執筆を担当。回線系サービスに関する深い知見を活かし、さまざまな媒体にて執筆や監修など活躍中。
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